コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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ミュージカル『レ・ミゼラブル』にハマるまで


 という、この上なく需要の無いネタを突発的に書いてみたいと思いました。
意味は特にないです(爆)。

①2002年4月19日、金曜ロードショーで『ノートルダムの鐘』を観る。
 当時の感想は、「面白かった」だけ。
                   ↓
②しばらく経ってから、『ノートルダムの鐘Ⅱ』を、うっかりレンタル。
 激しく面白くないと思いつつも、自分がフロローを好きなことに気づいてしまう。
 サルーシュの小者っぷりにうんざりし、フロローの暴走っぷりに思いを馳せていた。
 この後しばらく、部屋で『HELLFIRE』が流れない日はなかった。
                   ↓
③『ノートルダム・ド・パリ』や、ユゴーに関する記事とかを読みまくる。
 この頃、まだ『レ・ミゼラブル』に関しては、「パン一切れを盗んで19年投獄されたジャン・バルジャンが、司教の愛に触れて更生する話」という程度の知識しかなかった。
 『ノートルダムの鐘』の舞台版の感想を書いていた方の感想に、「この人(役者)は、同じパリで同じユゴーでも、フロローじゃなくてジャベールが向いている」というような表現を見かけ、一気にジャベールへの関心が高まる。
(しかし、どなただっただろう、この記事の筆者様は・・・?)
                   ↓
④とりあえず簡単に手に入る『レ・ミゼラブル』(リーアム・ニーソン版)をTSUTAYAでレンタル。激しくジャベール及びジェフリー・ラッシュにハマリ、数日間やばかった。
 と、同時に「Kill Me.」のシーンを観た瞬間から、バルジャベという邪な概念が頭に生まれる。(いや、だって、あそこのラッシュは・・・、ねえ!?)
                   ↓
⑤TSUTAYAのHPで、ミュージカル版『レ・ミゼラブル』のCD(赤ラベル)を発見! 視聴に視聴を重ねているうちに、『ファンティーヌの逮捕』や『STARS』のジャベールの人が渋くてかなり好みの声をしていることに気づく。当時、まだ村井さんの事は全然知らなかった。
                   ↓
⑥赤ラベル購入。
 数日後には全曲歌えるようになってたはず・・・。
 ちなみに、①~⑥まで、数ヶ月くらい。

 
ああ、そうか。

フロローが全ての始まりだったのか・・・。

これで今『九十三年』読んでるから、ユゴー熱って私にしては結構長いなぁ。
多分、醒めることはもう無いんだろうなぁ・・・。


とか、思ってしまった今日この頃。(何なんだ、今日の日記は)
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by otokata | 2006-02-09 21:44 | レ・ミゼラブル