コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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久々に聴きました。


 『たけしの誰でもピカソ』400回記念放送で、本田さんの『オン・マイ・オウン』が放送されましたね。私は当時の放送を見逃していたのですが、このとき既に顔がかなりやつれていて、少し痛々しかったです。

 だけど、歌声はやっぱりすごくて、「ひとりでも二人だわ」の夢見るような表情、自分をそっと抱きしめるあの仕草から、スタジオ内だけどエポニーヌに入り込んでることを悟りました。ちゃんとあのエポニーヌコートも見えました。
 あれだけ細いのに、「知ってる、夢見るだけ」からは感情の高まりがひしひし伝わってきて、あれほど華奢なのに片思いの切なさを絶唱しきってて、すごかったです。ものすごい迫力。引き込まれきってしまいました。しかも、その後の「愛してる」の、あの搾り出すような、搾り出すような声・・・。切なさMAX!!もうこのオン・マイ・オウンを舞台で聴けないのも、あの健気なエポニーヌに会えないのも、改めて実感してしまいましたし、今回録画していなかったことを心から悔やみました。

 もう、本当に、この人の『夢破れて』とか聴きたかったです。
ファンティーヌ、本当に見たかった。
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by otokata | 2006-04-14 23:48 | 舞台・役者さん