コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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プロデューサーズ


 本日二度目の投稿です。『プロデューサーズ』を観てきました!
最近疲れ気味でへばっているけど、映画を学生料金で観られなくなった今、水曜日のレディースディを逃すわけには本気でいかなくなってしまったのです!幸い水曜は仕事休みなので、レッスン終了後に電車で睡眠をとって行って来ました!予告編では、『TRICK2』の予告と、山田と上田による携帯電話の注意が観られて嬉しかったです!それに、『パイレーツ・オブ・カリビアン2』の大きな看板も立っていたので、気分が盛り上がりました!!ワーイ♪

 さて、『プロデューサーズ』ですが、今更私が説明するまでも無いことですが、書いとかないと私が忘れそうなので、軽く説明を。この映画は2001年にトニー賞12部門史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルを映画化したもので、監督はブロードウェイ版でも演出・振り付けを担当していたスーザン・ストローマン(お美しい女性監督ですv)、製作・脚本・作詞・作曲はメル・ブルックスが担当しました。マルチな方ですね~、すごいです!

 <あらすじ>
 かつては大物だったけど今はダメダメなプロデューサーであるマックス・ピアリストックが、会計士のレオ・ブルームの漏らした一言「芝居がコケた方が儲かることもある」に大反応し、大コケする芝居を作ろうと奮起!プロデューサーになる夢を密かに持っているレオを誘うが、弱虫でライナスなレオ(映画を観れば意味がわかります)は、リスクの大きさに恐れて一度は逃げてしまう。けれども、事務所でひたすら人の金勘定する毎日を送る彼は、今の生活が既に刑務所のようなものだと思い直し、夢をかなえるためにピアリストックとコンビを組むことを決意する。
 彼らは最低の脚本・演出家・キャストを揃え、史上最悪のショーを作るために奔走する・・・。

 もっと詳しく知りたい方は、公式サイトを見てください。

プロデューサーズ 

 テンポも良かったし、ナンバーはワクワクして軽快だし、何だか登場する人みんな愛すべき人達で、とっても楽しかったです。個人的にはレオが夢を歌う『I Wanna Be A Producer』とロジャー達が踊り歌う『Keep It Gay』が特にお気に入り。明るくてダンスが楽しくて、エンターテイメントの典型で基本で真髄っぽい感じが。
 基本ドタバタで馬鹿馬鹿しくて、おかしくて楽しいのですが、最後のほうで少しばかりジーンとくるところもあります。不覚にも半泣き。
 
 キャストもみんな良かったのですが、特にスウェーデンから来た女優の卵・ウーラ役のユマ・サーマンがすっごくキレイで色っぽくて素敵でした!!映画版レミゼのやつれ果てたファンティーヌしか知らなかったので、思いっきり見直しました。
 それからロジャーを演じていたゲイリー・ビーチ。もう気になってしょうがなかったです。ゲイの役がこれでもか!ってくらいにハマリきっていて、もう目は釘付け。プロフィールを見たら、『ラ・カージュ・オ・フォール』にも出てたことが判明。ちくせう、観たかった!!

 それから、出てくる地名がアルゼンチンだのスウェーデンだの、何だかエビータやクリスティーヌを思い出すものが多かったのは、意図してるんでしょうか?

確証の無いネタバレなのでちょっと反転します。
 それに、ある場面でエポニーヌがいた気がするんですが・・・、一瞬だから確信が持てません。私の気のせいかな?エポニーヌコートと帽子の女の子が通った気がするのは。他のある場面でも、ジャベっぽい何かを感じた気がするし。

 とにかく楽しい作品です。深く考え込まずに楽しめるし、観終わった後、明るく晴れ晴れとした気分で帰れます♪

 それから、もし観に行った際には、スタッフロールが終わってもすぐに席を立たないでくださいね。勿体無いから☆
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by otokata | 2006-04-19 22:45 | 映画