コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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24日 マチネレポ その3 キャスト感想〜コゼット、エポニーヌ、ファンティーヌ、マリウス〜


 本日の朝6時、大阪に帰って来ました。そのまま家に帰って荷物を置いてすぐ学校にレッスンを受けに行ったので、今日はちょっと疲れ気味ですが、帰ってきて速攻録画しておいた『地球見聞録』を観たので、少し回復しました。

 
 剱持コゼット・・・相変わらず美人のコゼットです。「もう離さないよ!」ってマリウスに手を取られたとき、ビックリして引っ込めちゃうのが可愛かったです。
一つだけ気になってしまったところ。二度の三重唱の一番上という難しいところですが、あと一歩バランスが惜しい気もします。でも、それ以外は好き。

 坂本エポニーヌ・・・初見の時から注目していたエポニーヌ。
 今までアニソンとかで聞いてきたけれど、坂本真綾の歌い方はずっと苦手で、最初にエポニーヌって聞いたときは「うそだ~!?」と、失礼にも思ってしまいました。でも舞台で聞いてちゃんと歌い方変えてきた上に思っていたよりもずっと演技が出来るので安心して見た記憶があります。今回久しぶりに見ましたが、上手くなりましたね、坂本さん。
 プリュメ街の襲撃の際、コゼットと門を挟んで向かい合った時、何かを言おうとしていたのが気になります。一体何を言いたかったんだろう?

 井料ファンティーヌ・・・ごめんなさい。やっぱり苦手なんです。最初からビブラート全開の歌い方。でも、『ファンティーヌの死』では、ちゃんと視線の先にコゼットが見えました。優しそうで、母性があって安心します。でも、ビブラートのかけすぎは・・・(以下略)

 藤岡マリウス・・・気がつけば一番好きなマリウスになっていた藤岡マリウス。
虹の空の彼方までも飛んでいってしまっている様に見えました(笑)。
限りなく優しい石井バルジャンの隣で、目を潤ませて困惑しながら一生懸命告白に聞き入るマリウス。バルジャンに接する姿から「行かないで欲しい」がすごく伝わってきて、涙腺再び破壊。
 ちなみにここ、「誰だ、私は・・・」ってバルジャンが歌ったあと、「ジャン・バルジャン」ってマリウスが引き継ぐんですね。ずっとそうでしたっけ?今まで気づきませんでした。その一言に鳥肌たったんですけど(汗)。

 テナルディエ夫妻は・・・、ちょっと保留させてくださいm(_ _)m
感想というほどのものを今持ち合わせてなかったので。本当にごめんなさい~!!
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by otokata | 2006-04-26 20:39 | レ・ミゼラブル