コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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24日 マチネレポ その5 カーテンコール


 思いついた順に書いているので、いきなりカーテンコール(爆)。
とはいえ、もう千秋楽レポが公式サイトにupされているので、まずはそちらをご覧下さい。

公式サイト 

 今回の司会は佐藤テナルディエ。今日千秋楽のプリンシバルの名前を紹介する時に、「小林真綾さん!」と、坂本さんを紹介してしまい、ひとしきり謝った後に「旧姓ではございません!」とフォロー(?)したのが印象的。
 上條さんも千秋楽なので名前を呼ばれていました。

 佐藤さんの挨拶は、ガブローシュの桝井君との会話から。「「一期一会」って怖いんだね」って言った桝井君。私もこの言葉を聞いてハッとしました。「いい言葉だ・・・」とはよく思うけど、「怖い」と思った事はなかったです。本当、人との出会いを大切にしていかなきゃと改めて感じました。さすが、感受性鋭いですね。

 「ついにこの時がきてしまいました」と、岸アンジョルラス。
・・・遂にこの時がきてしまったこの回が、私にとっては出会いだったので、これっきりというのがとても惜しかったけれど、最後に会えて良かったと心から思いました。

 それから、「終わって欲しくねーなー!!」と叫んだ藤岡君。「いい宝物がみつかりました」で、振り向いて膝ついて「(カンパニーの)皆さんです!」と、言い切った藤岡君。
私も「終わって欲しくねーなー!!!」な気持ちでいっぱいです。
っつーか、可愛いよ!!

 思わず涙ぐんでしまっている坂本真綾ちゃん。「あ、ヤバイ・・・」「マスカラ落ちる」と、一生懸命になりながらのコメントでした。何だか一緒に泣いてしまいました。感動したけど、公式サイトの鈴木ジャベとのツーショットは羨ましすぎる・・・(オイ)。

 カトレアお化けドレスの田中さんへ。
毎日のように来るのは流石に無理でした。それに、見たかったんですよ、私も、25日の千秋楽(涙)!!でも、オークションでもチケット取れなかったし・・・。本当に残念です。けど、当初の予定ではこのマチネ自体入っていなかったので、ここにいられて皆さんを送る事が出来て本当に良かったです。

 井料ファンティーヌ、きれいに言いたい事をまとめて颯爽と戻って行かれました。さすがです。

 「そうだったんだ、クジラじゃなかったんだ」の、綜馬さん。日生劇場をクジラのお腹の中だと聞かされていたのに、実はアコヤガイだったことが発覚。ちくせう、可愛すぎる!!!!!!
 それにしても、初舞台22歳って、私と同い年か・・・(複雑)。それから24年間ずっとクジラだと思っていた綜馬さんに乾杯☆!!
 「この作品は皆様のものです。」と言ってくださった時に、この日もう何度目かカウント不可な涙腺の蛇口がドパーッと!
 「少しは足跡が残せたかな。」
と、いうか私の中では少しどころかUFO着陸痕くらい大きな足跡が残っていますとも(笑)!!

 「美奈子ちゃんがずっと見守っていてくれたのではないかと思います。」と、石井バルジャン。
「ありがとう」と、劇場中に響く声。絶対本田さんに届いていると思います。
石井さんがレミゼの舞台に立たれていた12年間のうち、私が観たのは1年ちょいくらいでしかないけれど、最初に聞いた赤ラベルCDからのお付き合いなので何だかとっても感慨深かったです。「中日に出なかった間にキャストの皆さんの演技が素晴らしくなっていた」と、語っていらっしゃいますが、石井バルジャンも本当に変わったと思います。前よりもずっと懐が深くなった。
もっともっと見ていたかったです。

 と、いうわけで昼公演が終わったころには顔がグシャグシャでした。とりあえず友達が作ってくれたおにぎりを食べながら、夜公演に備えてメモの整理をして、それから時間を過ごしました。
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by otokata | 2006-04-26 21:47 | レ・ミゼラブル