コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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『宝もの』 その2 もうこのCD無しでは生きていけない 

 何と言っても、MDに入れた状態で四六時中聴いていますからね(笑)。
夜にしっとりとお酒とか飲みながら聴いたりしてもいいんだろうな・・・、とか思いつつ、既に中毒状態になっているので、所構わず持ち歩いています。
 ちなみにMDの中身は、『宝もの』、『宮廷詩人/心のつばさ』、『十二夜』と、日生劇場内売店おみやげ尽くしv
仕事の合間合間に聞いては、幸せな気分に浸っています。
 ああ、でも一番欲しいのは鈴木ジャベール版のレミゼCDだったりします。
東宝さん、東山アンジョとか岸アンジョ版も欲しい事ですし、出してくださいよ。
今さんも大分感じ変わってるし、岡さんも色々変えたみたいだし。もう一度このキャストでCD出してくれたら、私買いますよ!!(2003年度のもまだコンプリートしてないけど・汗)





5.Cinema Paradiso
 
 私的こんな風に想われてみたい第ニ段!!

美しい!!

 その一言に尽きると思います。ああ、語彙が不足しまくっているこの身が恨めしい。
映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の曲を綜馬さん自身が訳詞して歌っていらっしゃいます。モリコーネ作曲と聞いても私はピンと来なかったのですが、聞いてしまってから凄い曲だな・・・、と思ってしまいました。
 あんまりにも切なくて美しいので、「いつか観よう」と思って先回しにしてた『ニュー・シネマ・パラダイス』をレンタルして観てしまいました。トトの愛のテーマになっているのですが、旋律美はもとより、使われているシーンがまた美しくてジーンとしてしまいました。幸か不幸か、このテーマが流れている間、ずっと脳内で綜馬さんの歌声がセットで聞こえてくるので、もう私の中からは切り離すことが不可能みたいです。

6.Music of the Night <オペラ座の怪人>より

 このCDの購入動機です(笑)。
綜馬さんの本場仕込の美しい英語での"Music of the Night"!!
もう、涙ボロボロ流れてくるんですが、責任はとってくれるんでしょうか、綜馬さん
(いや、ムリだろう)!!
本当に、『Isn't It a Pity?』じゃないけど、「もっと早く出会えていたら!!」ですよ(涙)。
芥川ファントムをこの目で見て、クリスの前でこれを歌うのを聴きたかった・・・!
まさに”音楽の天使”ですよ!!本当に心の中の弱い場所に直接そっと触れられているような、感じがして、もうヤバいヤバい!!
 ・・・こんなの聴いて、ラウルを選ぶなんて、私には不可能だ・・・(涙)。

7.元気を出して

 昔、『失恋ソングス』に入ってた竹内まりやさんのこの曲を聴いて、セブルス夢を書いた事があったな・・・、ということを思い出しました。
ピアノ&ボーカルで綜馬さんが歌うと、こんなに雰囲気が違うのですね。

音方の分かりにくいイメージで言うと、

オリジナル・・・今はまだ友達であるこの人が、少し引いたところから憧れの気持ちを持って、見守ってくれてる感じ。最初は気づかないけど、だんだんその優しさが分かってくるタイプ。

綜馬さん・・・この声が優しく包み込んでくれてる気がして、温かさが胸にしみて、思わず弱みを全部さらけ出したくなってしまう感じ。多分安心して泣ける人。

なんて事を考えながら聴いています。

8.Home to stay

 私的こんな風に想われてみたい第三弾!!
そしてこのCDの中で、この曲が一番好きです。
 ああ、どうしてこんなに優しいんだろう、綜馬さんの歌は・・・!!
ものすごく愛情が深くて、ストレートに心に響いてくるんですよ。
歌詞も確かにすごく切なくて、愛情深くて大好きなのですが(”ですが”とかいいつつ、訳詞してるのも綜馬さん)、それを歌ってるのが綜馬さんじゃなかったら、多分ここまで感動しなかったと思います。旅立って行っても、この人なら本当にずっと想っててくれそう。

 この曲の一番好きなところ、やっぱり「君をここへ連れ戻そう」ですよ!
きっと戻ってきますよ、こんな風に優しく言われたら。いや、むしろ「連れ戻して!!」(笑)
寂しくても、安心して旅立つことが出来るんじゃないでしょうか。
 ああ、これだけつらつら書いてるのに、この感動の半分以下も伝えられないこの身が恨めしい!とにかく聴いて下さい。聴いてご自分の心で何かを感じ取ってください。
 きっとすごく深い愛情や優しさに触れる事が出来ると思います。

今度、元々のジョシュ・グローバンの歌っている方も是非聴こうと思います。
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by otokata | 2006-05-04 23:16 | 舞台・役者さん