コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

心震えるのだ・・・。


 今日も『宝もの』の感想を書くつもりだったのですが・・・、ちょっと浮気します(今更)。
ごめんなさい、綜馬さん。一日だけなので許して下さい(何を?)。

 先日ここに書いたワンダフルでマーベラスでビューティフル(!?)な素敵CD、『げんき!だいすき!こどものうた』が、今日も一日バイト現場に流れていたわけなのですが、ある曲に差し掛かるとひどく心が乱れてしまうのです。

 「雨が上がったよ おひさまが出てきたよ。
                   青い空の向こうには 虹がかかったよ♪」


 岡幸二郎様(と、山野さと子さん、東京放送児童合唱団)の『虹のむこうに』です。
どうやら元々は坂田おさむおにいさんの曲で、「おかあさんといっしょ」で歌われていたものを岡様が歌われているみたいなのですが・・・

 もうなんか、誰か何とかしてください・・・_| ̄|○


 きっとおさむにいさんが歌ったら、ほのぼのとして聴けたんですよ、私は!
おさむおにいさんって、声かわいいし、優しい感じがするし、何か困った感じだし、こんな歌詞を書けるくらい「こどものうた」とか純粋な歌が似合う人だし、そもそも物心ついた時から聴いてるからすごく懐かしいし・・・。

 それが、それが・・・、岡さんですよ!?(動揺のあまり敬称すらつけられない)

 多分、岡さんの歌う『4Knights』の『Music of the Night』を聴いた時も、『Stars』を初めて梅田芸術劇場で聴いた時ですらこんな動揺はなかったはずです。

 私の中で岡幸二郎さんは、基本麗しの美形役者さんなんです。
それでいて、歌も甘くてしびれるくらい麗しくて力強いし、演技だって深く真摯に取り組んでいらっしゃるし、ジャベールでは(覚えてないけど)縦巻きロールだし、彫刻のように美しいし。
 ブログではグルメや普通の日常を語りつつも、何となくリッチな感じだし、尊敬できる。
面白いところやお茶目なところももいっぱいあるけど、一言で言うと「憧れの人」。

 そ・の・ひ・と・が・・・

 明るく楽しく爽やかに東京放送児童合唱団の皆様(と山野さと子さん)と、「この指にとまれ~、おーい♪」とか、「繋いだ手と手に伝わるよ、あったかい。」とか、「ポッカポカのおひさまと同じにおいがする」とか歌っているのを聴いてしまうと・・・。
 何だかどうしていいかわからなくなってしまって、途方にくれつつも笑みが止まらなくなってしまって、体温は上昇するし、救心が必要なくらい心臓もドッキドキですし、これって恋?恋なのか?ってくらい動揺してしまうのです。
 
 ・・・しかも上手いんだ、やっぱり。爽やかなのに甘いんだ、声が・・・。

 それに「太陽」だったらここまで動揺しないと思うんですよ、多分・・・。あえて「おひさま」だからなおさら性質が悪いんですよ。

 ”おひさま”って、岡さん・・・(悶死)


 ・・・・・ひたすら(恋に)堕ちる~、理性さえ凍る♪

何度聴いても全然慣れません、これ。

 逃れようも無い、ヤバイ世界!逃れたい早く、岡様の世界を♪

 
 ・・・危険視聴覚物認定です(苦笑)。
[PR]
by otokata | 2006-05-05 21:58 | 舞台・役者さん