コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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『RENT』を観てきました。


 「少し生き急ぎすぎたかな・・・」

 と、堀江さんが言ったそうですが、「あれは生き急ぐって言うんだろうか・・・」と、内心思ってしまいました。いえ、私は知りませんけどね。本人じゃないし。

 今日は『RENT』を観て来たのですが、そこに登場する若者達は、確実に生き急いでいるように感じました。

 最初の方は睡眠不足がたたって、ちょっとうたた寝状態で見ていました(勿体無い)。
ラストの方は、とにかく感動したけど、具体的に何に感動したかは自分良く分かっていません(オイ)。この映画の持つパワーに圧倒された気分です。

 エイズの恐怖、貧困の中での最低の生活、大切な人の死・・・。

 それでも、過去も未来もなく、ただ今日だけ。迷いながらも、この一瞬一瞬を自分らしく完全燃焼させて生きる彼らは、最高に輝いていました。特にエンジェル、最高すぎるよ!!

 ・・・ちょっとレミゼを思い出しました。「明日もきっと輝こう!」の垂れ幕とか(苦笑)。

 すごいな、全編愛と青春の塊だ、これ。若さゆえの不器用とか、純粋な愛情とか、もうてんこ盛り。もっと体力のあるときに観たかった・・・(疲)。


 あ、『RENT』を観たのは初めてですが、大元の『ラ・ボエーム』なら観た事あります(ビデオでだけど)。伴奏もした事あるし。
 蝋燭の火を貰いにくる出会いとか、冷たい手とか、ムゼッタのワルツっぽい歌詞とか、哲学者とか、「ああ、ここ・・・」と思うようなところがたくさんあったのも楽しかったです。
 ロドルフォがロジャーで詩人→音楽家
 ムゼッタがモーリーンで、コッリーネがコリンズ
 マルチェッロがマークとジョアンヌかな・・・とか。

 だから、ラストは「うっそ~!?」と、思ってしまいました。
感動的なシーンだけど、ちょっとびっくり。 

 ・・・・・・ヤバイ、眠気に耐えられないので、そろそろ寝ます。
お休みなさい☆
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by otokata | 2006-05-10 21:07 | 映画