コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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AKURO 開演までの色々

 と、いうわけでAKUROの感想です。相変わらず仕事が遅いです、私。
そもそもAKURO今日までだし(ハハハ・・・)!!
AKUROの感想・・・、覚えてるかなぁ?(オイ)


 ま、いっか。


ダメ人間だもの。←和月先生風に





 実は今回、日比谷で購入した月刊ミュージカルを読むまで、まったくどんな話か知らずに行きました。

それまでの予備知識と言えば、

・時代は大和朝廷の時台である。
・コンさん、駒田さん、彩輝さん、坂元さん、けーごさん、平澤さんが出演。
・縄田さんが休演してるらしい。

これだけだし・・・。

 2回観るのは、多分一回じゃストーリー把握しきれないだろうと踏んだからですが、それでも不安で月刊ミュージカルに手を出しました。

 ・・・・正解だったさ。

 そっか、田村麻呂と蝦夷の話なのか!!コンコンさんが田村麻呂なのか!!
しかも大和朝廷の支配する側の象徴って・・・、敵役か(超うっとり)!!

 良かった、事前に知っておいて。こんなのいきなり観たら客席で卒倒するところだった。
権力の手先・・・、敵役(悪役に非ず)・・・。どっかで聞いた響きだ(更にうっとり)。

 と、これが前日(10月21日)の話。

 当日、池袋サンシャイン劇場に行くわけですが、私池袋は2度目。
前回4月に、友人に執事喫茶『Swallowtail』に連れて行ってもらったっきり。
今回は一人なので、駅から地図を片手にきょどきょどと進みました。地図は、YAHOOからダウンロードしたものなので、当然アニメイトやSwallowtailなんて載ってません。

 だから、知りませんでした。

 サンシャイン劇場が、乙女ロードの先にあったことを・・・。

 いっやー、びっくりしましたさ。
見慣れぬ道を歩んだ先には、どうにも見た事のある大きな道路。
(でも道すがら、「とらの●な」を発見した時に、予感はしてた。←もちろん入った)
「あれ?」と思いながら進んだその先には、超見慣れた巨大アニ●イトの看板があるんですから!!

 ここか・・・。ここなのか・・・・。

 今回は全くメイトに行く気はなかったのですが、うっかり足が中に入っていました。
うっかり、うっかり・・・。

 さて、無事にサンシャインシティに着くと、今度は同じ建物の中でサクラ大戦2006の展示をしてるじゃないですか。はぁ・・・、すごい街だ、池袋。(すごいの基準は何だ、私?)

 そんなこんなで色んなものに誘惑されながらも、劇場へ。
思ったよりも小さい劇場に人が溢れていて、中々前へ進めない。
両サイドにはお花が溢れかえっていて、皆それを見ながら歩くから、中々進まない。
とりあえずプログラムを購入して(良かった、1000円で済んで)、私もお花を見物しながらゆっくり進行。

謝先生には、やっぱりジェンヌさんやTSに出演した宝塚OGからが多い。未沙のえるさんや、朝海さん、湖月さん、紫吹さん、香寿さん・・・。
 マリウスの岡田さんから来たお花とか、うっかりじいっと見てしまった。
どのアンジョルラスに向けたものだろうか・・・?って。
彩輝さん宛だったけど・・・(^^;)

 お花の次は、DVDの誘惑。
劇場内限定予約販売という、脅迫めいた触れ込みつき。

 「今を逃すと、オークションで跳ね上がったものしか買えないよ?」

 と、いう声が、その響きの内から聞こえる気がする。

 が、とりあえず倹約の旅なので、それは後回しにして、とりあえず席に向かったのです。
(とかいいつつ、さっきHMVで幻想交響曲のCDとか買っちゃってたけど。またその曲かよ。←めっちゃ好き。それこそ大阪で買えよ。)

 座席は昼・夜とも2回の前の方。ただし、1回目は下手の一番端一番前で、2回目はセンター寄り上手側。ちょうどいい具合に分かれていました。
 ただこの劇場、手すりが邪魔で、あんまり見えませんね(怒)。これで「背もたれに背をつけて・・・」って言われた日にゃ、切れそうでした。頑張ったけどさ。

 舞台には、凧揚げの絵みたいな画風で、炎に包まれた男女の絵が降りている。いかにも討伐って感じがして、ピッタリ。とりあえず、購入したプログラムを広げてみる。
 
 ネタバレ率80%?

 みんなすごいな!!ラストどうなるかまで分かっちまったよ、HAHAHA・・・!!!

・・・・・・・知りたくなかったかもしれない_| ̄|○

 一人でごちゃごちゃやってる間に、開演アナウンス。
小さな女の子の声で、一生懸命って感じのアナウンスが流れる。客席、「うん?」と、不思議そうなどよめき。彼女がアケシの姫役・丹きらりちゃんだと皆が納得するのは、カーテンコール後のお話。


 ・・・どうでもいいけど、開演するまで長いな。この日記。
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by otokata | 2006-10-29 21:54 | 舞台・役者さん