コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

明けましておめでとうございます!


 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、元旦からレミゼ公式サイトではムラタ日記やブログが更新されていましたが、私のレミ初めは新聞でした。

 何と言いますか、讀賣新聞、新年早々グッジョブ!!

 一面丸々「レ・ミゼラブル 激情の20年」

 ワン・ディ・モアの大きな写真が左上に、右下に4人のバルジャン役者さんの集合写真が、左下に、初演時のエピローグ、岡アンジョルラスと石井マリウス、本田エポの恵みの雨・・・。

 半分はバルジャンたちのコメント。

 「愛する人やルールのために命をかける男たち、生きようとする真っすぐな思いに心を打たれた。いつかは挑戦したいと思いました。」
と、別所さん。

 「何がうれしかったって、群衆役にも役名とソロが与えられたことですよ。歌う場面は自分が主役みたいな気持ちになれた。演技も色々と工夫しました。」
と、今井さん。

 「誰もがバリケードから落ちる、と心配するほどの情熱で演じる。僕の役は彼らが『ウワーッ』と迫ってくる勢いをはね返さないといけない。声帯が『ブチッ』と切れるぐらいの勢いで臨んでます」
と、山口さん。

 「喜怒哀楽がはっきり出るミュージカル。単に歌うのではなく感情を届けたい。こんなに心に響くミュージカルがあることを分かってほしい。」
と、橋本さん。

 はうぅぅ・・・!!新年早々、いい記事だ・・・(感動)!!ついででもいいから、ジャベ4人の想いもインタビューしてほしかったぞ!!!!
 
そのほかには、20周年記念キャストと新メンバーの紹介記事、萩尾瞳さん(月刊ミュージカルで文章書いてる人ですよね?)の寄稿文。ビバ、レミゼ!!折角なんだから、この新聞でレミゼについて連載してくれないかな?

 そんな中、記念キャスト紹介文である意味気になった一文はこちら。

 ”出世頭は阿部裕で群集役からジャベール役に”

 群衆役・・・。
いや、確かにアンサンブルは群衆役なんだけど、何だかレミゼって、”群衆役”って言葉が微妙にしっくりこない・・・。日本語になると何か違う。確かに群衆なんだけど、今井さんも”群衆役”って言ってるけど、群衆の一人のグランテールやコンブフェール達がたまたま物語の一端を担っているのには違いないのだけど。
 ABCの面々やパトロン・ミネット、旅行客や乞食たち・・・。レミゼのアンサンブルって、他のミュージカルと比較すれば、”群衆”と一くくりに出来ないだけの存在感がある存在だから、しっくりこなかったんだと思います。

 大きな目で見れば、ジャベだって群集だし。ミュージカルの物語的にはそうじゃないから、間違っちゃいないけど。むしろ正しいけど。

 何にせよ、新聞にこの記事が入っているのを見た瞬間は、マジで嬉しかったです。
速攻ピリピリと切り取っちゃいました。他の家族まだ読んでないってば・・・(^^;)
[PR]
by otokata | 2007-01-01 22:48 | レ・ミゼラブル