コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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どうもジャべにインパクトが足りない(レミゼドラマのメモ3) ネタバレ

<第3回>

・相変わらず親切に、2回分のあらすじを1分15秒で紹介。出来るものなんだな。
 これから私も人にレミゼを紹介する時、せめて3分以内で出来るように練習・・・って、意味なさそう。




<第2部 1830年パリ>

・マリウス祖父から開始。真っ白いお部屋着が印象的。ベビーみたい。
・モジャモジャ頭マリウス。いきなり反抗期。2人で政治的主張のし合い。
・「あなたを信じたせいで、親の死に目にも合えなかった」出て行くマリウス。可愛そうに、おじいさん、泣きそうだし。
・と、ここまではマリウスの回想シーン。クールフェーラックがお話を聞いてあげてる。
・ここでメモ「ぶんちゃっちゃっ」て書いてあるけど、流れてたんだろうか?(覚えてない)

・すっごく場違いなマーチっぽい曲が流れて、勇壮に若者達登場!
・どうやら、アンジョルラス、コンブ(眼鏡着用してるから、一人だけ分かりやすい)、ボシュエ(禿げてない)、バオレル(「弁護士はサイテー」だそうです)、グランテール(ちゃんとアンジョ信奉設定らしい)だそう。
・クールフェーラックとグランテールは仲悪そうで良さそう。「ド・クールフェーラック」「ドをつけるな!」
・しかし、どうしてこんな強風が吹いてるんだ?演出過剰じゃない?
・早速アンジョが演説。キレイな方だけど、髭が気になる・・・。

・所変わって、穏やかな公演。ぶんちゃっちゃっ♪に乗せて、バルコゼが散歩。
・マリウス一目惚れ。コゼは一瞥のみ。
・はっ!このテーマ、手回しオルガンから流れてる演出なんだ!!ちょっと納得!
・しかし、マリウスがジロジロ見るから、バルもコゼも不審そう。
・クールフェーラックが一言。「恋だな」

・ABCの集まりに1時間も遅刻する彼ら。
クール「恋の病さ」
全員「アムール?」
(クール、マリウスに熱烈なキス)
・・・・・・ご馳走様でしたvv

・弱ってるテナルディエ。手紙を書きつつ、この世とあの世の不公平を語る。金持ちは馬車でいける場所に立派なお墓があって、貧乏人は泥だらけにならないとお墓にも行けない。
・エポ「(金持ちの)客が来るよ」十字を切ってさっさか小細工を始めるテナ。
・このドラマのテナルディエって、実際哲学者だよな・・・。

・マリウスのお部屋にアンジョ達が着てたけど、エポが来たら皆帰る。
・クールは丁寧に「マドモアゼル」(だっけ?)と、挨拶。
・勝手に本を手に取るエポ。気にせずクリームつけて髭をそるマリウス。何か普通にほのぼの。
・「ポリ公がきたぞ」・・・書いちゃったよ。
・一人で話し続けた上、かわいそうな歌を歌うエポ。
・帰る際に「エポニーヌ、また来いよ」と、声をかけてあげる、ちょっと親切なマリウス。
・けど、外を見た瞬間コゼの姿。エポってついてないよね。
・でもって、普通に覗きと化するマリウス。ストーカー・・・。

・このテナルディエって、悪そうだけど、妙に品があるんだよね。
・コゼを追って髭をふいて早速外に出るマリウス。テナにも恵んじゃう。
・パンを食べながら待ってるエポ。でもこのパン、めっちゃ固そう。
・エポニーヌ、アゼルマに優しい。
・テナ「コゼットだ」
 マダム「コゼット!?」
 マリウス「コゼットvv?」(めっちゃ嬉しそう)
 ・・・・・この色男・・・。
・テナ夫婦すごいいちゃつきっぷり。いちゃつきながら「殺すんだね?」とか、物騒。

・ジャベとマリウスの面会。座って書き書きしてるジャベ。外套は焦がさないみたい。
・白髪になって、うっすらてっぺん禿げてきてる。苦労したんだろうな・・・。


・テナとヴァルの面会。パトミネもぞろぞろ登場。うさんくさ・・・。
・マリウスも銃を取って待機。ジャベの拳銃・・・vv
・「ワーテルローのテナルディエだ!」マリウスびっくり!マリウス父のエピソードは多分カットされてるため(なかったもの)、きっと初見の視聴者は置いてけぼり。まあ、ナレーションでフォローされてるけど。
・ヴァルジャン、火かき棒を腕に。実際見ると痛そうだ。
・エポもアゼも捕まってしまった!!!
・と、ガブローシュ、軽く登場!!

・マリの合図。流石コゼットの名前が出ると危機感倍増したらしい。
・警官隊突入!仕事早っ!!何がどうなってるのか分かんないけど、あっという間に全員捕らえた!
・ジャベ、書記官みたいな刑事と目で会話。机に座って、ジャベの口述筆記。
・けど、被害者が見当たらない。全員とアイコンタクトして、「一番の大物を逃した」。あくまで淡々としているジャベ。

・ジャベ、一人夜道を歩き、再び屋敷に訪れる。管理人と話していると、ガブ登場!

・ガブ「親父は?」
 管理人「皆牢獄さ」
 ガブ「じゃあ、戻るまで仲良くやろうぜ。結婚するか?」
 管理人のおばちゃんを口説いて悪態吐かれるガブ。ギロチンを希望すんなー!
・そっか。ここで面識つくっといて、バリケードにつなげるんだな、ジャベとガブ!
・って、「Littele People」歌ってる―――――――!!

<第3部 1832年パリ>
・エポとアゼ、更に醜くなって登場。この二人も苦労したんだろうな・・・。
・どうやらマダム・テナルディエが亡くなったご様子。遺体から銀の十字架を抜き取って去る二人。
・「マニョン!モンパルナス!」パルナスは無事脱獄したらしい。
・パルナスに、襲撃する邸の下見に派遣されたエポ。コゼットとバルが散歩に出かけるところを目撃!

・娼婦の逮捕。店と関わりのあったテナ一味が逮捕されたから、ジャベ達も厳しくなったらしい。
・取引を持ちかけられたジャベ。ちょっとぶち切れ気味。しかし、それにしても、店のマダムと親しくないか?


・コゼット、アリスみたい。ピアノ弾きながら・・・、泣くの!?

・エポとマリの散歩。エポ、卑屈な目が悲しい。
・マリにコゼの住所を誰にも言わないで、と頼まれ
 「あなたのためなら」
 「ありがとう。お金をあげるよ☆」←めっちゃ笑顔。めっちゃ善意。
 「お金なんていらないわ(可哀想に、走り去る)」
 「エポニーヌ!エポニーヌ!!(追いかける)」
 ・・・なんだかんだ言って、仲良さそうだ、この二人。ミュージカルに近いかも。

・マリの手紙を読むコゼの後ろから彼が!静止して四季が流れ、手紙の朗読がかかる。
・次のシーンでは恋人同士に。毎日会って「きゃっきゃっ」て感じらしい。

・「結婚の許可を下さい」おじいさまとの面会。お料理がおいしそう。
・チリンチリンとベルを鳴らすと、カツラの給仕がお料理を持ってくる。
 鳩のソテー、空豆のクリームソース、骨付き子羊のペッパー添え・・・
・怒って出て行ったマリに、慌てるおじいさん。チリンチリンして、
 「何をしている!引き止めろ!」でも、給仕はバカだから、料理を出すしか出来ないらしいよ?

・将軍の葬儀と、ABC蜂起。でも、マリはコゼの事を考えるので一生懸命だから、行かないらしい。
・ガブも走る・・・、って、持ってるパンでかっ!!
・無残にも、通りに幾人もの遺体が!!
・「コラントに来い!バリケードを作る!」
・目を光らせる警官達。あれっ、ジャベいた?

・エポ、マリの部屋に行くものの、誰も居ない。外は慌しい。
・男装ポニーヌ、コゼの邸で新住所を書いた手紙発見!と、マリウスが!
・「バリケードよ」
 「その服装は何だい?」
 「バリケードを作るためよ」
 「先行ってるわ!」
 「エポニーヌ!!!」

 ぶんちゃっちゃっ、ぶんちゃっちゃっ♪
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by otokata | 2007-02-24 19:13 | レ・ミゼラブル 映画版