コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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やっぱりラストは秀逸!(ドラマレミゼのメモ4) ネタバレ


 レミゼのアンサンブル、扮装写真が出てますね。もう松原フイイが楽しみで楽しみで♪
彼の「No Moon」は多分一生忘れないかと!まさか衝突前に、いきなりアンサンブルの一人があんな大ソロ歌いだすとは思わなかった驚きと、それがうまくてめっちゃ好みの声だった驚き・・・。ああ、もう一度タイタニック観たい。

 オーディエンス募集も、「平日に東京まで行けるか!!」なんて切れてる間に終わっちゃってますし、アニメはもう観るの諦めてDVD待ちしてますし(でも、近日発売だからあとちょっと)、公式ブログの更新も早い早い。
 私はと言えば、未だにどの日に行くか決まってません(汗)。「とりあえずその前にMAだろう」、と思い、錦織健のリサイタルを諦めて、チケット代袋に「東京宿泊費」と書く事から始めました。白塗り綜馬さんと青春まっしぐらな今フェルゼンが楽しみ・・・♪ああ、早く『幸福の王子』の感想も書かねば・・・!!

 って、ドラマはどうした、私。




<第4回目>

・あらすじは相変わらず2分6秒と、早い早い。でも、これで分かる人いないだろうな・・・。

・「レーグル!」「マリー!」 おおっと、バリケードでロマンス展開!?
・ガブがジャべに気づいた!!中に居る仲間に耳打ちし、外に居るアンジョに密告。
・アンジョが入ったときには、すでにジャベ、銃に囲まれてるし。あ、あんまりいじめないであげて・・・!!
・しかし、労働者服着てると、この人がジャベだって、全然気づきませんでしたが。


・そうこうしてる間に、戦いが始まる。双方に死者が出まくっています。
・音も声もなく、ただ合唱曲のみ流れる。壮絶な戦いに、燃えるバリケード。ここの演出は厳かでいい!
・接近戦で、恐らくABCメンバーっぽい彼も殺されてるけど、一体誰なのか分からない。時期からするとバオレルだけど、何せコンブ以外の顔が分からないので、辛い・・・。
・つか、政府軍の皆さん、なんつー無防備な突っ込み方・・・。そりゃ撃たれるって。

・エポニーヌの撃たれるシーンはカットされたらしく、既にマリウスが心配そうに顔を覗きこんでた。周りにも、ちゃんと人はいるから、孤独じゃないみたい。ミュージカル風?
・マリウス、やっぱり基本親切。ちゃんとエポの事心配してる。
・「マリユスさん、私が死んだら抱きしめてほしいの。今じゃないわよ。・・・もしかしたら、あなたが好きだったのかも。」

・ガブのおつかい。「Little People」を歌うガブ。バルジャンに手紙を渡して、また歌いながら帰っていくガブ。・・・流石はテーマソング。

・手紙を読むバル。意外と冷静な反応?

・バリケードにバル登場!ちょっと不審そうに見られたけど、無言ですんなり入れた様子。
・そして、運命の再会!!見詰め合うバルジャンとジャベール(でも、2,3秒くらい)
・通しちゃったものの、アンジョルラスはバルが気になるご様子。

・外では、ガブが「Little People」を歌いながら弾拾い。一発の銃声。それでも籠を掴んで起き上がり、歌いながら、ついに事切れるガブローシュ。
・キミは本当によく頑張ったよ(ToT)

・ガブがバリケードに運び込まれると、みんなでジャベをガン見!!怖いよ~。
・しかし、銃撃戦が始まり、皆向こうの方へ。なんて最高のタイミング!!


・「19世紀は偉大だったが、20世紀は幸福の時代だ!」・・・そっか、そういえばそんなに近い時代の話だっけ、これ。
・「誇りをもって死んでいこう!さらば友よ!共和国万歳!」
・以上、アンジョルラスの演説でした。

・コラントには、バルとジャベの二人きり・・・。
・ナイフを持ってジャべに近寄るバル。「殺せ」と、ジャベ。縄を切り、「行くんだ」と言った直後、コラントで大爆発!次の瞬間には、ジャベは消えている。


・それから先は、もう地獄絵図。とっさにマリウスをかばったバルの近くでは、女性は乱暴され、男性は次々に殺され、そして・・・
・静寂の中で、グランテールは目覚める。上の階を見上げた彼は、全てを理解し、一杯飲んで仲間達と共に並ぶ。次の瞬間、全員銃弾に貫かれて倒れる。
・ちなみに、最初グランの顔を分からなかったのは、私だけではあるまい。
・グラン、アンジョと心中してくれたが、彼だけじゃなかった。
・そして、例の意味不明なマーチと、あの向かい風の中青春してる回想シーン。
・ABC友の会よ、永遠に・・・。

・さて、ジャベは上官達に砦での情報を報告中。アンジョルラスとかの話をしていた。
・ジャベの調査結果は国王自ら見るらしい。栄誉なのに、彼の表情はうかない・・・。


・満身創痍のバルジャンは、マリウスの元へ。

・警部は、テナルディエの目撃情報に、さっそく出動。

・無言でマリウスを運ぶバル。黙々として、何を考えてるかよく分からない表情。
・って、パトミネ全員つけてるし!!!
・ネズ公パラダイス・・・。きもっ!!
・パトミネ+テナ、バルジャンの前に。って、6人居るけど、多くない?
・バル、思いっきり不審そう。でも、背に腹は変えられない。

・「ヴァルジャン!お前を逮捕する!」うわっ、警部いきなり名指し。しかも警官多っ!
・でも、バルのお願いを聞いてあげる警部。「お前たちはやつら(パトミネ)を追え」
・2人で馬車(+気絶マリ)。何か空気が異様。
・バル、マリウス邸の床にマリウスを置いて帰る。・・・まあ、いいけどさ。
・今度こそ2人きりのバルジャベ。やっぱり空気が異様。既にジャベは沈んで、心ここにあらずといった表情。
・家の前で、バルジャンは出迎えたコゼットと別れの抱擁!!
・・・・・・って、馬車が行ってしまう!?バルジャンびっくり!!
・少し切なそうなバル。・・・追いかけてやれよ!!!!


・馬車の中で例の覚書を書くジャベ。”聖職者である警官”とか、彼のスタンスが垣間見える。
・「私の死後、一考していただきたい」
・ジャベールの顔のアップから、ノートルダム橋の欄干に残された黒コート、帽子、手袋、ステッキへ。
・もしかしたら、この淡々とした感じ、ある意味一番原作ジャベの最期に近い描写かもしれない。


<1835年 パリ エピローグ>

・マリコゼの結婚式集合スケッチ?を遠くから見守るバル。駆け寄る無邪気なコゼット。
・マリウスと二人きりになり、「実の父じゃない。元囚人だ。」でも、たいした説明してないから、マリウスが混乱するのも無理はないと思う。
・「なぜ話したのですか。なぜ!」バルは終始無言で去る。マリウス、突然バリケードの記憶が蘇る。
・けど、向こうで「マリウス!マリウス!」コールが始まるので、そっちに行ってしまう。

・一方、バルはカトリーヌと二人で、コゼットと出会ったときの事を思い出していた。

<1838年 秋>

・すっかりチリンチリ~ン族になったマリコゼ。そこに、テナル来訪。
・しかし、これ見てるとお腹空いてくるな・・・。ちなみにメニューはかつてお爺様が食べていたものと同じ。
・コゼ、テナルのあまりの胡散臭さに席を外しちゃうし。
・このドラマの構成だと、バルがジャベを殺したと思い込むのには無理ないか、マリウス?
・ここで初めてテナに感謝!!バルジャンの汚名を晴らしてくれてありがとう!!(特にジャベールの件で)
・マリウス、新聞持ってフルフル・・・。気前よく財布ごとテナルにやってしまう。
・つか給仕さんたち!相手は誰でもいいのか!?機械ですか、あんたたちは!?

・道で死にかけてるバル。お部屋に運ばれ、ベッドでうなされ・・・、ふとカトリーヌを見る。クモの巣が張ってる。BGMはキリエ・エレイソン。
・鏡に向かい、崩れ落ち・・・
・一方その頃マリコゼは必死に道をかけて、バルの元へ向かう。
・バルは倒れ、窓ガラスは割れ、キリスト像が写り・・・

・2人が部屋に入ってくる。しかし、そこには目を見開いて倒れているバルジャンが。

・徒刑場の記憶。重労働を課せられているバルジャンの元に、ジャベールが近づく。
・「ヴァルジャン」 彼は顔を上げようとしない。
・「お前は自由だ」
・顔を上げ、ジャベールを見るバルジャン



・喪服の2人。墓石の前で、4行詩の朗読が流れる。




・ちなみに、DVDメニューの解説、さりげに鹿島茂氏で、ちょっとうれしい。
・でもキャスト・監督は、リノ・ヴァンチュラとロベール・オッセンの説明しかない。
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by otokata | 2007-02-26 22:57 | レ・ミゼラブル 映画版