コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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ジキル&ハイドの準備中・・・。


 それは(レミゼ)まあ、おいておいて・・・

いや、おいておけないけど、切なくなるんだもん。
今、某チケット会社からの登録確認メール待ち中です。悪あがきして、有給とって、せめて今ジャベを観に行こうとしております。今ジャベが観れないのだけは、耐えられない・・・。7月万が一取れなかったら、阿部ジャベも見れなくなっちゃうし。まあ、とりあえずは今ジャベが最優先だけど。今ジャベさえ観られたら、あまり多くは望まないけど。

 とにかくそれはおいておいて・・・

「Look at Star!」vol.27を読みました!!
すごいですよ~!カラー3Pとは聞いていましたが、1Pは顔アップ写真。残り2Pも鹿賀さんの語りなんですよ。
 ”対決”の歌い分けで喉を痛めて、死にたくなるくらい辛かった、というようなジキル&ハイドの厳しさを語るエピソードや、最高の状態で終わりたいという、鹿賀さんのスタンス。更には、現代人の内面はとても多面的になっていて、それに気づく人もいればジキルみたいに気づかない人もいる、という事に対する警鐘の意味も作品に含まれている。というような深いお話も読めましたv

 ああ、もう何て素敵なんでしょう・・・。
鹿賀さんといえば、『錦繍』の舞台もあるようですね。私、宮本輝作品はあれしか読んだ事がないのですが、読み終わってしみじみと感動した覚えがあります。
 ・・・観たかった。が、流石に無理_| ̄|○
っていうか、それよりもジャベが観たかった・・・。そりゃ、歌うジャベは見た事あるけど、対決で動きまくったり?、バリケードで縛られたり、乱れ髪自殺したり、警棒を自在に駆使しまくるジャベが見たかった・・・。

 気を取り直して

 折角ミュージカルCDの多い宝塚に来たので、予習の意味もこめて、『ジキル&ハイド』のブロードウェイ版CDを購入しました。曲順とか演出が全く違うとは聞いていますが、一応ワイルドホーン氏の曲調に慣れておきたいな、と。ナンバーは『THIS IS THE MOMENT』しか知らないし、『NEVER SAY GOODBYE』の楽曲は、とっても良かったけれども、終演後一曲も記憶に残ってなかったし(マジで)。一応心積もりはしときたいな・・・と。
 で、聴いてみたのですが、やっぱりすごい曲揃いです。けど、やっぱり一曲も記憶に残りません(私だけ?)。雰囲気は覚えてるんですけどね・・・。いらない先入観は入れたくないけど、役者さんの方に集中するためにも、スッと曲が入ってくる状態にしたいです。
 ちなみに、CDを聴いて、なんだかこう、全体的に深刻な感じがしました。息抜けない。
これはやっぱりかなりの覚悟がいります。少なくとも、私には。

 鹿賀さんがどんなジキルとハイドを演じるのか、ますます楽しみになりました。
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by otokata | 2007-04-01 22:28 | 舞台・役者さん