コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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『さくら』、『シークレットハンター』


 さて、今まで延びに延びていた宝塚の感想でも軽く残しておきます。

まずはとうこちゃん、あすかちゃん、トップ就任おめでとうございます\(^O^)/
(はっ、さっきの書き出しと同じだ・・・。)
ずっと雪組ファンだったので、トウコちゃんは数少ない下級生の頃からチェックしてた人なんです。だから、とっても感慨深くて、とても嬉しいです。

 それから、初舞台生の皆さん、おめでとうございます!!
地元から3人も出てた事にびっくりしました。どうりで、阪急電車で見かける率が高かったわけだ。豊中や西宮など、結構この近辺今回多いので、ちょっと嬉しかったです。
 初舞台生の口上やロケットを見てると、ぐっとこみ上げてきます。父上が一緒じゃなかったら、泣いてた。これがこの93期生全員が揃う最初で最後の舞台だっていう思いや、夢をかなえた若い彼女たちの事を思うと、いつも以上にものすごく貴重な瞬間を目撃しているというか、見守っている気分がします。

 で、今回も阪急友の会だったのですが(4月1日マチネ)、またもやS席を引きました。
1階12列4・5番・・・。
宝塚で全ての座席運を使い果たしている気がします。






 『さくら ~妖しいまでに美しいおまえ』

 タイトルを見たときは、「恥ずかしいタイトル・・・!!」と、思ったのですが、歌詞の中に盛り込まれていると、案外普通でした。驚き・・・。
 暗闇の中、幕が開くと色とりどりの着物に春らしい明るく華やかな舞台。最初の一瞬だけで感激しました。リアルお雛様とねずみストーリーにはちょっとだけ引きましたが、全体を通して春らしく、美しい舞台だったと思います。

 とうこちゃんがさ、もう真ん中にいるだけで嬉しいんですよ(TOT)感慨深いんですよ。あのむく犬の吉(雪之丞変化)がここまできたか・・・とか(私が彼女を意識しだしたのがこの時だったんです)。
 お姫様が二人いたのも印象深いです(笑)。
松本さんがソロで踊っていると、もうお姫様にしか見えないんですよ。優雅で神秘的で、しっとりと美しくて・・・。で、あすかちゃんは違うタイプの可憐な姫君で、華やかでした。

 それと・・・、私は星の2番手はしいちゃんか、とよこさんかと思っていたんですが、柚希君だったんですね。知らなかった・・・。ポスター見たときは「あれ?」って思ったけど、普通に右側にいたから、「ああ、そうなんだ」って・・・(笑)。

 『シークレット・ハンター』

 よくある、どんでん返し物(笑)。
だけど、何だかとっても楽しかったです。ラテン系のノリに、いい男達に、無邪気でだけど自分をしっかり持った可愛いお姫様。

・ダグのいい男っぷりに、思わず眩暈がしました。嘘のつけないダグちゃん、可愛い!!
・そのダグをいい子いい子するこれまたいい男のセルジオを見て、前回の「愛するには~」を思い出しました。
・「カリブ版ローマの休日」ってあすかちゃんがTOKKで言っていたけど、ジェニファーはしっかりお姫様やってました。可愛かったです。
・マックスの名前を見たとき、エリザベートを思い出しました。クールでこれまたいい男でした。
”男爵”を見たとき、何故か「ジェローデル!?」って思いました。クルクルの髪が素敵な、凄腕のくせにちょっと何かダメそうな(←何が?)、これまたこれまたいい男でした。
・下手花道という至近距離で笑顔全開のイグナシオ(和涼華)に、何かを打ち抜かれて持って行かれた気がしました。
・でもって、一番好きなのはアナ・マリア姉さんだったりします。憧れる♪

 あらすじを読んだ限りでは「ダグが死ぬのかな~」、と言う感じだったのですが、全然。
思いっきりハッピーエンドでよかったです。

 春らしくて、楽しくなる、明るく華やかで面白い舞台。
宝塚を観た事がない友達を連れて行きたいタイプの公演でした。
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by otokata | 2007-04-07 22:35 | 舞台・役者さん