コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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6月7日 この大事な日に・・・!!


 ・・・お腹痛いです。

とりあえず一日ガマンしましたが、多分明日がピークかと。おかげで、色々レミゼサイト様巡って浸ろうとしてたのに、その元気もありませんでしたよ。クスン、警部・・・(泣)。

 
 ああ、明日レミゼ開幕なのですね。のっけからいきなりSPキャストとか、すごいな~。
e+では、またもやS席割引メールが来ました。何故かBバルジャンの日だけ。後援か何か?その中の1日なんかは、SPじゃないけど、1泊したら見られる上に、藤岡マリウス&松原フイイの日が含まれていて、泣きそうです。観たいよ、観たいんだけど・・・、今本当にお金がないんですよ(号泣)!!卒業したら、学割使ってた演奏会が全部定価なんだもん(何を今更)!!ああ、自分の先行きに不安を感じずに居られない今日この頃・・・。
 
 昨日月刊ミュージカルを読んでて、アンジョルラスの東山さんが、”この仕事の良くないとこ”だったか、”怖いとこ”だったか、”欠点”だったか”辛いとこ”だったか忘れたけど、「レールが敷かれてるわけじゃないから、流れててもどこへもいけないこと」みたいに書かれてたのを見ました。まさに自分がそういう状況を経験中なので、「東山さんほどの人でもそうなんだ・・・」って、ショックを受けました。私はダンサーでも役者でもありませんが、そういうところは共通してるので。

 あ、書いてるうちに日付が変わってしまった(汗)。
おまけに話が逸れてる。でも、警部について書きたい事はおおむね6日のとこで書いちゃったから、よしとしよう。かなりお腹痛いし(ごめんなさい、警部)。

 警部、ごめんなさい。遅れてしまいましたが、警部に言いたい事が。


 好きです。
大好きです。
カッコよくて可愛くて愛しくて仕方ありません。
几帳面で神経質そうで、おドジで、盲目的なところも大好きです。

 あなたの最期は確かに悲しかったけど、いつでも不器用なまでに真っすぐ、一生懸命に生きたあなたの人生は、他の誰にも負けないくらい光ってたと思います。

 今までは愛を知らないだろう人だったあなたが、最後に自分の生き方さえ変えるほどの大きな愛や慈悲の力に触れる事になったのは、あなたにとっては悲劇としか思えなかったかもしれないけど、私は幸せなことだったんじゃないかな、と思います。バルジャンに対して「信じてもいいのだろうか」、と思えたとき、事実上はたった独りで死んでいったあなただけど、実際にはもう独りじゃなくなってたんじゃないかな、と思えるから。たとえそのために死なざるを得なくなってしまったのだとしても、ある意味では救いだったのでは、と思います。私が言ってるのは、深遠すぎるあの日の一連の出来事のほんの一側面だけだけど、あなたからみたら”幸せ”なんかでは絶対にありえないだろうし、警部の最期が悲しい気持ちはもちろん消えないんですが、しかし最近ではふとそんな風にも思うのです。そう思うことで、私も少し、勝手に慰められています(笑)。

 でも、願わくば、いつか自殺失敗して、バルジャンに引き上げてもらってください。
そんなことが起こる日を、本当は目一杯待ち望んでいます。

 15日以降、警部にお会いできるのを楽しみにしています。
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by otokata | 2007-06-08 00:25 | レ・ミゼラブルと日常