コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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7日マチネ その3 かいてもかいても終らない。


 と、今日は常にウルウル状態だったのですが、バルジャベ以外に好きだったのは原田アンジョです。年齢的に当然と言えば当然だけど、すっごくフレッシュで、一途で、彼がリーダーだとABCの雰囲気もいつもよりフレッシュに見えました。同じ若いにしても、東山アンジョと違って、顔立ちが少し幼いから、余計に。
 エポが死んだ時にマリウスの肩を抱いてあげたり、グランテールの肩をポンってして頂上に駆け上がっていったり、民衆の歌の時にオーラがキラキラしてたりと、目が離せませんでした。
 「死のう!」も、叫びになってたけど、彼の場合若さ故の何とかを感じた様な…。あ、「何とか」に決まった言葉は入りません。私にも分からない。「過ち」でも「暴走」でもなく…、なんだろう?やっぱり分からない(オイ)。
 執事殿、銀器盗難の現場を目撃したのは分かったけど、挙動不審(笑)。それは…、胃が痛いって表現したかったのでしょうか?

 で、久々に「民衆の歌」でボロ泣きしました。本日「泣いた」ばっかり書いてるから、もしかして安っぽく受け取られるかもしれないけど、でも事実すごく私の心の琴線に触れる舞台でした。
 若い彼らの希望、理想、決意、明るさ、ともすれば成功するかもしれない予感(あり得ない事がわかっているのに)が、すごく伝わってきたんです。
 ちなみにここで感動できるうちは、私もまだ大丈夫だな、って、何だか良く分からない気持ちにもなりました(複雑)。

 小西マリウス、余計な動きが無いからか、全体的に落ち着いた、というよりちょっとボーっとした感じに見えましたが、マリウス的にはOKでした。「バルジャンの告白」で気づくの、若干遅めだったのが彼らしいと言うか、可愛かったです。

 シルビア・ファンティーヌは、私が知る中で一番好きなファンティーヌ。
歌もダントツで上手だし、バルジャンに救われてからはもう表情が慈愛に満ち満ち満ち満ち溢れまくってて、もう見てるだけで優しくなれます。「エピローグ」とか、本当好き!!

 知念エポ、ごめんなさい。苦手です。声が苦手、歌い方が苦手。申し訳ないながらも、歌手なのにお上手に聞こえない。民衆の歌からの感動ぶった切り。歌いだすと思わずオペラグラスを持つ手が無意識に下がってしまう。
この苦手度は、ANZAエポ初期に匹敵するか、それ以上!そもそもものすごく失礼ながら、あんまり知念さんにいい印象持ってないし。(ジキハイCDは好きだけど)。きっと私、ものすごく相性が良くないんだと思います。
 なのに、「恵みの雨」で目から汗が流れたのは、一体どうしてなんだろう…?

 徳井テナルディエ、怖い。駒井テナと違う意味で怖い。小さい悪魔に見える。
何考えてるか分からない。ゾッとする。何なんだろう、これ。でも、間違いなくてナルディエに見える。

 阿知波マダム、好きです!でも、コゼットを「ブッ」ってした布で拭くのはやめようよ…。

 菊池コゼット、可愛かったです!歌もうまい感じがしたけど、「エブリディ」の歌いだしはちょっと…。でもここが上手い人あんまり知らないし、やっぱり難しいんですね、コゼットの歌って。

 石井フイイ君!結局彼と松村グランしか、アンサンブルの顔識別できませんでしたorz 何か、見るごとにキラキラが強くなっていってるのは気のせい?今日は「相手になるぞー!」がちょっと低かったけど、彼の「過ぎた日に乾杯」は。いつ聴いてもいいです。
 松村グランも好きだなぁ。あれぞグランテール!って雰囲気が。

 最後に、菊池工場長!!
もっと色気…というか、エロ気を要求します!!!!!!

 そんな締めで良いのか…。
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by otokata | 2007-08-07 20:15 | レ・ミゼラブル