コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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8月8日ソワレ その2


 久しぶりにずっと見たかった今井ジャベ!!
・・・市長になる前の姿が一番汚らしい気がしました(オイ)!!故にその汚い底辺どん底の彼が市長になった時には、そりゃ警部も分からないわ、と思いました。
 それに、あの野太い声はもう貴重ですよ!!よくよく考えたら、他にいませんもの、あんな太い声のバルジャン。
 それから、対決の時に椅子が変な壊れ方したのも、いい思い出です。3つに分離しましたよ、椅子・・・。ちょっと危ないかな、な位置に残骸があったのですが、お二人ともそのまま対決してらっしゃいました。あれ、今ジャベだったら蹴っ飛ばすな、きっと。
 青プログラムのせいか、妙にファンティーヌとのシーンが気になる。で、よく見たら抱きしめる時に手が震えてる(エピローグも)。彼的にこの瞬間が唯一女性と結ばれた瞬間かぁ。私の中ではバルジャンとファンティーヌの間に恋愛感情は介入しないのですが、あの瞬間をそうやって見ると、それからのコゼットの見方も少し変化して「こういうのもあるんだな」って思いました。
 それと、「彼を帰して」ですが、もしかして泣いてたんでしょうか。ものすごい声裏返って震えてたんですが、それがかえってバルジャンの中の深い感情を感じて、すごく良かったんです。
 ちなみに今井バルの中で一番印象的なのは、銀の燭台を頬に当てて目を閉じるシーン。

 工場長!!やらしい!!これ見よがしに下半身強調して「ほら、見てくれよ」みたいにファンティーヌにするのはやらしい!!余裕感じるし、工場長っぽい!!合格!!←ええっ!?
 それに、コンブはやっぱりメガネだよな、うん(嬉)!!

 特撮コゼットは(いや、プロフィールでピンクとかライダーとかあったから・爆)、今日は好調だったのですが、あと少し声がしっかりしてたら・・・。もしかして私、コゼットにだけ要求するレベル高い?

 森クミさんが色々やらかしてくれるのも楽しい。隣の人がしきりに、反応してた。
 「だけど」「エンエンエン」「この子」「エンエンエン」「年中病気でね」「エンエンエン」・・・
この「エンエンエン」にも節ついてるんですよ。面白い合いの手だなー。
 あ、唾で「ブッ」ってして顔拭くのって、森クミテナ妻もそうなんですね。阿知波さんだけかと思ってました・・・。
 最後のスッ転び方も一番ダイナミックに中身見せてひっくり返るし、まずくなったら歌ってごまかすし、面白いです。それに、すごい胸・・・。

 三谷テナルディエは、よくわかんない。語尾叫ぶ癖あり。
最初は面白い人?って思ってたけど、下水道でものすごいコンボきましたよ。思わず物凄い嫌悪感感じました。テナルディエだったらやるだろうけど、学生のあの最後の後にこの落差はすごい。
 死体を蹴っ飛ばしてひっくり返す→踏んづける→座る。
 それに、「襲撃」でエポを思いっきり蹴っ飛ばすんですよね。容赦なさそうな駒田テナでも怒鳴りつけるレベルなのに、ここまでするか、ってくらい。テナはやるだろうけど、ドメスティックバイオレンス度高くて、流石にげんなりしました。

 ガブローシュ君、私が歌って欲しいように歌ってくれたので好感度高し!やっぱりガブローシュは元気がよくって、時々喋ってくれた方が嬉しい。
 「おいらの名は「ガブローシュ!!」」とか、「ついてこーいっっ!!」とかね。

 ABCは、真打坂元アンジョ&伊藤グランがやっぱり良かったです!!
原作を読んで金髪アンジョに夢を抱いていた頃、サカケンアンジョは「ありえない!!」だったのですが、今となっちゃ一番好きなアンジョルラスなんだから人生は分からない・・・。
 彼の「民衆の歌」の歌いだしが一番好きです。
 彼の力強いリーダー像が好きです。
 彼の気取らない、庶民派なところが好きです(原作とは違うけどね)。
 彼の不器用そうなところが好きです。
 (「恵みの雨」の後、無理やりマリウスの隣に座って、どうしていいのか分からないような顔をして、ようやくポンッって背中たたいた、その一連の動きにときめきました!)
 そして、グランテールと何か通じてるところが好きです。

 そんな私の悩殺コンボはこちら
共に飲もう→グランの肩に手を置いて、神妙に見詰め合う(横切るな、マテロット!)。
最後の戦い→虚しく宙をきるグランの手。すりぬけていくアンジョルラス。
         (でも本当はギュッってしてくれたときのほうが好き)
カフェソング→微笑み合う二人。アンジョルラスの肩には、グランテールの手。
         退場時も微笑み合う。(ただし、コンブが可哀想な気も・・・。) 

 やっぱりいいなぁ、このコンビ・・・。この二人見たさに9月博多チケット取りそうで怖いです。

 あと、泉見マリウス、エポニーヌ大好きでいいです。

この日の「恵みの雨」は、絶対に何かが降臨してました。
 エポ「花そだ・・・」
 マリ「花そだ・・・、(キスしたエポが事切れる)エポニーヌ?・・・エポニーヌッッ!?・・・・・っ!!・・・・・・・・・そだ・・・てる。」

 涙腺打破。

 彼女が運ばれていってから、腰掛けて「くそっ・・・!!」って小声で泣いてましたし。
それまでも彼女といる時は楽しそうだったし、恋愛感情じゃないにしても、本当に可愛がってたんだな、って思いました。エポニーヌも、辛い恋だったけど、彼を好きになれたのは幸せだっただろうな。って、そう思えるような「恵みの雨」でした。

 忘れてはならない感動ポイント。
 フイイのソロパート。皆と一緒にいるときも活き活きしてるんですが、「民衆の歌」の彼のパートの、キラキラはもう忘れられません。松原フイイの笑顔は1億ボルト!!可愛い石井フイイも好きだけど、彼の力強い歌声や、上品な顔立ちがやっぱり好きです。
 「来い相手になるぞー!」とか、もう鳥肌立ちました。MY楽にふさわしいもの聴きました。もっと見てたかったな、松原フイイは・・・・。
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by otokata | 2007-08-08 23:55 | レ・ミゼラブル