コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

エリザベス ゴールデン・エイジ

 「いつか行こう。」と、思いながらも、先に観た『L change the World』でデスノに発熱(連載時からの付き合いなのに、今更)。後回しにしてるうちに、気がつくと最終日となっていました。しかも地元、1日にレイトショーの一回きり上映!幸い昨日はTOHOシネマズ1000円の日だったので、行って参りました。

 いやもう、エリザベスの女王としての葛藤と女としての葛藤。海戦の迫力!大変なものを見せていただきましたが、いかんせん幸か不幸か、私の目は彼女の影に常に控えるウォルシンガム卿に釘付けだったため、一晩たった今、「エリザベス2作目=忠義に生きたウォルシンガム卿の人生を見届ける作品」という認識になってしまっております。あれだけ女王が圧倒的存在感を放ってたのに(^_^;)

 前作からの時間の経過や重責、密偵としての心労からか、えらい老け込んでますが、女王の傍らで苦言を呈したり、策を練ったりと、相変わらずの活躍。
さらに今回は家族愛ゆえの意外な行動に出たりも!ウォルシンガム卿があのような行動に出るとは、正直思いませんでした。
 最後は「長い間お疲れ様。」って、彼の生涯を見守り、見届けた気持ちになりました。大敵スペインを破り、大きな危機が去ったのを見届けた、そして女王がそれほどまでに成長し、役目が終わったと感じて床に臥せたわけですが、そう感じられるまで生きられて本当に良かったです。ヤバいです。私の中で、タイトルロール『ウォルシンガム』です(汗)。

 話題になっていた衣装も、劇中に流れる当時の音楽もしっかり堪能してきました。とても勉強になります。
 あ、後、絶対あるとは思っていたけど、前作同様やっぱり処刑シーンは正視できませんでした。苦手ですorz

 ギリギリになりましたが、やっぱり見に行って良かったと思いました。
うん、ジェフリー・ラッシュの、ウォルシンガムのファンで良かった(T_T)
[PR]
by otokata | 2008-03-15 17:43 | 映画