コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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カテゴリ:レ・ミゼラブル( 63 )


 で、久々ブログ書いた勢いで、久々にアニレミでも見ようと思ったら・・・、えらいことになってました。私いつから見てないんだっけ?ABCが出て来てきてちょっとしてから見るのやめたから、すごいびっくりしました。革命は終わってると思ってはいたけど、まさかジャスト「ジャヴェールの正義」に間に合うとは・・・。

ネタバレ感想
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by otokata | 2007-12-02 02:22 | レ・ミゼラブル

ようやく書けた~。


 ヘロヘロです。やっぱり夏は苦手です。
日差しを受けて世界が明るいのは嬉しいのですが、暑さに弱いのと、唯一のチャームポイント(なのか?)と呼べる色の白さを死守するので精一杯です。それに、これ以上黒子ができたら泣く!!!!

 そんなヘロヘロな中、ようやく、よーやくっっ!!8日のレミゼ感想を書く事が出来たのですが、あまりにも前なので、過去の日付でUPしてあります。もしお暇な方や、「駄文でもいいや」と思ってくださる方は、下のリンクからどうぞ。

8月8日マチネ

8月8日ソワレ その1

8月8日ソワレ その2

 ちょっと休んだら、昨日の「モモタロウ」でも聴きます。断片的にしか聴いてない。
ちょっとだけ綜馬さんの声は聴けたけど、用事してたし。綜馬さん~!!綜馬さんが足りない~!!(黙りなさい)
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by otokata | 2007-08-16 15:41 | レ・ミゼラブル

8月8日ソワレ その2


 久しぶりにずっと見たかった今井ジャベ!!
・・・市長になる前の姿が一番汚らしい気がしました(オイ)!!故にその汚い底辺どん底の彼が市長になった時には、そりゃ警部も分からないわ、と思いました。
 それに、あの野太い声はもう貴重ですよ!!よくよく考えたら、他にいませんもの、あんな太い声のバルジャン。
 それから、対決の時に椅子が変な壊れ方したのも、いい思い出です。3つに分離しましたよ、椅子・・・。ちょっと危ないかな、な位置に残骸があったのですが、お二人ともそのまま対決してらっしゃいました。あれ、今ジャベだったら蹴っ飛ばすな、きっと。
 青プログラムのせいか、妙にファンティーヌとのシーンが気になる。で、よく見たら抱きしめる時に手が震えてる(エピローグも)。彼的にこの瞬間が唯一女性と結ばれた瞬間かぁ。私の中ではバルジャンとファンティーヌの間に恋愛感情は介入しないのですが、あの瞬間をそうやって見ると、それからのコゼットの見方も少し変化して「こういうのもあるんだな」って思いました。
 それと、「彼を帰して」ですが、もしかして泣いてたんでしょうか。ものすごい声裏返って震えてたんですが、それがかえってバルジャンの中の深い感情を感じて、すごく良かったんです。
 ちなみに今井バルの中で一番印象的なのは、銀の燭台を頬に当てて目を閉じるシーン。

 工場長!!やらしい!!これ見よがしに下半身強調して「ほら、見てくれよ」みたいにファンティーヌにするのはやらしい!!余裕感じるし、工場長っぽい!!合格!!←ええっ!?
 それに、コンブはやっぱりメガネだよな、うん(嬉)!!

 特撮コゼットは(いや、プロフィールでピンクとかライダーとかあったから・爆)、今日は好調だったのですが、あと少し声がしっかりしてたら・・・。もしかして私、コゼットにだけ要求するレベル高い?

 森クミさんが色々やらかしてくれるのも楽しい。隣の人がしきりに、反応してた。
 「だけど」「エンエンエン」「この子」「エンエンエン」「年中病気でね」「エンエンエン」・・・
この「エンエンエン」にも節ついてるんですよ。面白い合いの手だなー。
 あ、唾で「ブッ」ってして顔拭くのって、森クミテナ妻もそうなんですね。阿知波さんだけかと思ってました・・・。
 最後のスッ転び方も一番ダイナミックに中身見せてひっくり返るし、まずくなったら歌ってごまかすし、面白いです。それに、すごい胸・・・。

 三谷テナルディエは、よくわかんない。語尾叫ぶ癖あり。
最初は面白い人?って思ってたけど、下水道でものすごいコンボきましたよ。思わず物凄い嫌悪感感じました。テナルディエだったらやるだろうけど、学生のあの最後の後にこの落差はすごい。
 死体を蹴っ飛ばしてひっくり返す→踏んづける→座る。
 それに、「襲撃」でエポを思いっきり蹴っ飛ばすんですよね。容赦なさそうな駒田テナでも怒鳴りつけるレベルなのに、ここまでするか、ってくらい。テナはやるだろうけど、ドメスティックバイオレンス度高くて、流石にげんなりしました。

 ガブローシュ君、私が歌って欲しいように歌ってくれたので好感度高し!やっぱりガブローシュは元気がよくって、時々喋ってくれた方が嬉しい。
 「おいらの名は「ガブローシュ!!」」とか、「ついてこーいっっ!!」とかね。

 ABCは、真打坂元アンジョ&伊藤グランがやっぱり良かったです!!
原作を読んで金髪アンジョに夢を抱いていた頃、サカケンアンジョは「ありえない!!」だったのですが、今となっちゃ一番好きなアンジョルラスなんだから人生は分からない・・・。
 彼の「民衆の歌」の歌いだしが一番好きです。
 彼の力強いリーダー像が好きです。
 彼の気取らない、庶民派なところが好きです(原作とは違うけどね)。
 彼の不器用そうなところが好きです。
 (「恵みの雨」の後、無理やりマリウスの隣に座って、どうしていいのか分からないような顔をして、ようやくポンッって背中たたいた、その一連の動きにときめきました!)
 そして、グランテールと何か通じてるところが好きです。

 そんな私の悩殺コンボはこちら
共に飲もう→グランの肩に手を置いて、神妙に見詰め合う(横切るな、マテロット!)。
最後の戦い→虚しく宙をきるグランの手。すりぬけていくアンジョルラス。
         (でも本当はギュッってしてくれたときのほうが好き)
カフェソング→微笑み合う二人。アンジョルラスの肩には、グランテールの手。
         退場時も微笑み合う。(ただし、コンブが可哀想な気も・・・。) 

 やっぱりいいなぁ、このコンビ・・・。この二人見たさに9月博多チケット取りそうで怖いです。

 あと、泉見マリウス、エポニーヌ大好きでいいです。

この日の「恵みの雨」は、絶対に何かが降臨してました。
 エポ「花そだ・・・」
 マリ「花そだ・・・、(キスしたエポが事切れる)エポニーヌ?・・・エポニーヌッッ!?・・・・・っ!!・・・・・・・・・そだ・・・てる。」

 涙腺打破。

 彼女が運ばれていってから、腰掛けて「くそっ・・・!!」って小声で泣いてましたし。
それまでも彼女といる時は楽しそうだったし、恋愛感情じゃないにしても、本当に可愛がってたんだな、って思いました。エポニーヌも、辛い恋だったけど、彼を好きになれたのは幸せだっただろうな。って、そう思えるような「恵みの雨」でした。

 忘れてはならない感動ポイント。
 フイイのソロパート。皆と一緒にいるときも活き活きしてるんですが、「民衆の歌」の彼のパートの、キラキラはもう忘れられません。松原フイイの笑顔は1億ボルト!!可愛い石井フイイも好きだけど、彼の力強い歌声や、上品な顔立ちがやっぱり好きです。
 「来い相手になるぞー!」とか、もう鳥肌立ちました。MY楽にふさわしいもの聴きました。もっと見てたかったな、松原フイイは・・・・。
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by otokata | 2007-08-08 23:55 | レ・ミゼラブル

ジャン・バルジャン・・・今井清隆         ジャベール・・・岡幸二郎
エポニーヌ・・・新妻聖子              ファンティーヌ・・・シルビア・グラブ
コゼット・・・菊地美香                マリウス・・・泉見洋平
テナルディエ・・・三谷六九             テナルディエの妻・・・森公美子
アンジョルラス・・・坂元健児            グランテール・・・伊藤俊彦
クールフェーラック・・・麻田キョウヤ       ジョリ・・・横田裕市
コンブフェール・・・近藤大介            フイイ・・・松原剛志
プルベール・・・野島直人              ブリジョン・・・藤田光之
バベ・・・櫻井太郎                  クラクスー・・・梶 雅人
モンパルナス・・・田中裕悟

リトルコゼット・・・大下夕華            リトルエポニーヌ・・・加藤ゆらら
ガブローシュ・・・横田剛基
指揮・・・若林裕治


 とりあえずMY楽です!!もう当分レミゼは最後の勢いです!!
けど、本格的に学んだ。もうマチソワする体力ない・・・。
ソワレ見ても、あんまり新たな感動とか感じないんですよね。やっぱり疲れてるんだ。

 えっと、とりあえずツーロンでびっくりしたんですけど。
あの徒刑場に似つかわしくない華奢で長身の貴公子は誰ですか!?

 えっと、私の目に慣れていないスタイルが飛び込んできたのでビビりました。
あんな人徒刑場じゃ生きていけないと思いますよ!!なんつー細さ!!あんなキザそうな伊達男があのシーンにいるなんて、夢かと!!
 一度、2005年冬、比較対象もほとんどない状態で見た記憶しかない岡ジャベ、今見るとヤバイくらい美しかったです。あれー!?
 で、ブログで「演技プランを変えました」みたいに書かれてましたが、やっぱりどこが変わってるのか分からない(そりゃそうだ)。

 特に「おおっ!?」って思う事もなかったけど、なんか美しいのに可愛い、この人!
 まず、いちいち「ええっ!?」みたいに驚くところが可愛い。「裁き」とか「介入」とか。
 市長様の事も信じてそう。前もそうだったと思うけど、「私はそのバルジャンではないのか?」と聞かれたときに、「いえいえいえ」みたいに微笑するのがまた可愛い。
 ・・・市長様好きですよね、岡ジャベ?

 で、「対決」も弱そう。なんだか弱そうなジャベ、久々に見た気がするのはどうしてだろう?石川ジャベ、職務のために格闘術の心得程度ならありそうな気がしたし、今ジャベはもう「俺は毎朝空手・棒術・合気道の練習をしている!」って感じがするからかな。

 あまりの可愛らしさにファンクラブ発足!
「俺には分かるー!」で、松原フイイの肩をポン、ってしたのですが、フイイ君、なんだかとっても嬉しそうなんですよ(愛)!!で、クルフェが「良かったな」みたいな感じで話してるので、私の中ではこの二人はジャベファンで決まり(爆)!!しかし、松原君も可愛かった・・・w

 銃争奪戦・・・、なんか一番怖いですよ、気のせい??
誰だったか、蹴っ飛ばす間もなく踏んづけて阻止してました。流石あのシーンに何かかかってるジャベール警部。みんな全身全霊で争奪戦やってる・・・。

 後、バルに逃がしてもらった時、「一体いつまで首に縄引っ掛けたままなんだろう・・・?」なんて思っちゃいました。去っていく時に格好シュルッって解いて捨てていきましたが、それまでは「首に縄かけたまますごまれても・・・(苦笑)」って感じでした。 

 自殺・・・、自殺は・・・、もうなんていうか・・・、私に語る言葉なんてありません。
岡ジャベがどうとかいうより、これが「最後の自殺」と思って見てました。そしたら、ジャベール警部の哀しさがどうしようもなくなっちゃって、やばかったです。
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by otokata | 2007-08-08 22:55 | レ・ミゼラブル

8月8日マチネ


 ・・・長らく放置しましたが、ようやく立ち直りかけたので簡単感想いきまーす!!

ジャン・バルジャン・・・山口祐一郎     ジャベール・・・石川禅
エポニーヌ・・・坂本真綾           ファンティーヌ・・・山崎直子
コゼット・・・辛島小恵             マリウス・・・山崎育三郎
テナルディエ・・・駒田一           テナルディエの妻・・・駒田一
アンジョルラス・・・岸祐二          グランテール・・・松村曜生
クールフェーラック・・・麻田キョウヤ    ジョリ・・・中本吉成
コンブフェール・・・菊地まさはる       フイイ・・・石井一彰
レーグル・・・港 幸樹 プルベール・・・上野聖太
ブリジョン・・・佐嶋宣美            バベ・・・丹宗立峰
クラクスー・・・五大輝一            モンパルナス・・・田中裕悟

リトルコゼット・・・赤石玲子          リトルエポニーヌ・・・柳下花恋
ガブローシュ・・・新井海央
指揮・・・若林裕治


 全体的に、歌のレベルが高かった回だと思います。山口バルと石川ジャベ、岸アンジョや坂本エポはもちろん、私的にコゼットの上手さに感動しました!!
 プリュメ街で「惜しい!低い!」と思わなかったこと、「もっと声量が欲しい」とか、「細かい音がもっと動けば」とか、「ビブラートが気持ち悪い」とか、挙句「歌い方が好きじゃない」だの「声が好きじゃない」だの、いつも何かしらコゼットに対して思うのに、辛島コゼットにはまったくそんなの感じませんでした。桐朋主席卒業なだけはあるわ・・・。写真と経歴を最初に見たときに、「あ、ちょっと地味?」などと失礼な事を思ってしまいましたが、実際に拝見するとちゃんと可憐でした。私より2つ上とは思えない・・・。

 ちょこまか動き回る元気っ子山崎マリウスも、歌唱力に関しては文句なしだったので、「プリュメ街」や「エブリディ」が感動ものでした!!美しい!!最後のハモリが完璧!!!こんな感動は初めて(涙)!! 

 それから、お初にお目にかかる石川ジャベ!
どうも私は感情の見えない鈴木ジャベ、炎と燃える今ジャベばかり見ていたからか、ジャベール警部に極端な印象がついていたらしく、石川ジャベを見たときに、「普通にお仕事をする警官さん」な印象を持って新鮮でした。いや、ちゃんとジャベなんですけど!!今ジャベがいちいち含みを持たせていたり、神経質にしていたところの動きが自然だったり(ファンティーヌ払いのける時とか、「不思議だ、信じられない」とか。)、バルのいう事に過剰反応しなかったり、表情の変化がナチュラルと言うか、わかりやすいというか、鈴木ジャベとは違うけど余計な感情を挟まないというか、近くの警官さんを見てる気分でした。警官に知り合いはいないけど(笑)。ある意味予想通りでしたが、やっぱりフランツ→ルイ16世→マリウスの流れでこの方を見ていると、この変化は凄いな、と思います。

 それと、「ジャベールの介入」で「見上げた奴等だ!ミミズ、ウジ虫!」とか、「胸の焼印は間違いないな」とかテナに歌うところ、なんだかお説教してるみたいでした(爆)。常習犯と警部だからか、バルジャンとは違う、また別の腐れ縁的な独特の空気を感じます。「ま~た~も~、喧嘩だ。」とか、うんざりした感じだったから、「またお前等か。何度もめごとを起こしたら気が済むんだ!?」みたいな大変さを感じました。
 ジャベール警部、いつもお仕事お疲れ様です(微笑)。


 後、駒田テナと瀬戸内マダムと山口バルのコメディ裏切り対決(笑)!!
 「ああ!ファンティーヌ!死んだのか!!」の時のコゼットの抱き方が逆なテナ。
 「あっしは嘘はつきません・・・」って、えーんえーん泣きすぎな夫妻。いつまで泣いてるんだ、まったく・・・(笑)。
 「だけど、このコ、ホラホラホラホラ、年中病気でね。」ああ!文章に出来ないのが悔しい!なんで瀬戸内マダムのホラホラホラホラはこんなに面白いんだ!!
 「そ~れに、旦那!」バルが立とうとしてるのを無理やり押さえつけようとする二人。
 「1500払おう」で、テナの帽子の上に紙幣を置くバル(爆)。
 「ありがとう、この子を~♪」の膝を曲げるお辞儀も、今のところこの二人が一番面白い。

 いや~、面白かった。レミは確かにあんまりお笑い的なアドリブ入れるのは合わないけど、なんか宿屋とこのシーンだけは期待してしまうんですよね。

 それに、駒田テナ格好良すぎだ~。何だか私の中ではプリンス認定してしまいそうなんですが、どうしたらいいでしょうか・・・(知るか)。

 山口バルも久しぶりだったのですが、ファンティーヌやコゼットへの囁き声があんまりにも甘かったので、山口ファンの気持ちがちょっと分かりました。・・・って、今更!?

 ガブローシュ、冷静に熱いいい男になりそうな少年でした(どんなだ)。クールなんだけど、芯は熱そう。良かったー!!

 後、指揮の方が塩田さんじゃないけど、この前みたいに気になる事がなかったのが良かったです。大分役者さんとも合う様になってきたし、変なクセも少なくなってました。

 それから気になるんだけど、やっぱり工場長のセクハラに色気が足りない・・・。結構お触りしてるのに、なんかいやらしくない・・・。さり気に楽しみなシーンなので、ちょっと「うーん・・・。」って感じ。もっとやらしー工場長が見たい・・・。

 締めがそれでいいのか、 私!!
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by otokata | 2007-08-08 16:35 | レ・ミゼラブル

駅から帰り際に…。


 さて、東京駅でロッカーから荷物を出して戦友の家に向かおうとしている途中、一人の女性に声をかけられました。

 「すみません」って近寄ってきたから、「私は関西人なので、道は分かりません」なんて考えていたら、何やら勧誘だった様子。ボーッとした頭に、「勉強してるんですが」って言葉が妙にはっきり聞こえたから、よくある怪しい勉強会の勧誘かと一瞬で判断して、「すみません。急いでるんで。本当無理で、ごめんなさい。」なんて帰ってきたのですが、どうも耳に残ってるのはいつもと違う響き。

 ちゃんと再生すると、

 「笑いの勉強をしているのですが、少し付き合って下さいませんか。少しで良いんです。何だか辛そうな顔をしてらっしゃるから…。」

 って言われた気がする。

 …辛そうな顔してた?

 自覚は無いけど、そうかもしれない。

 いや、空耳かもしれないし、勧誘の文句にそんな真剣に考えなくても良いのは分かってるけど、実際今ジャベを見納めて辛かったから、「鋭いの来たなー」って思いました。

 でもさ、お笑いでどうにかなるもんじゃないから(笑)。
むしろ、この辛さに浸っていたい気持ちさえするし、絶対に忘れちゃいけない辛さだと思うよ、これ。

 そんなことを思いながら戻ってきました。
しかし、「笑いの勉強」って一体?
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by otokata | 2007-08-07 20:22 | レ・ミゼラブル

 と、今日は常にウルウル状態だったのですが、バルジャベ以外に好きだったのは原田アンジョです。年齢的に当然と言えば当然だけど、すっごくフレッシュで、一途で、彼がリーダーだとABCの雰囲気もいつもよりフレッシュに見えました。同じ若いにしても、東山アンジョと違って、顔立ちが少し幼いから、余計に。
 エポが死んだ時にマリウスの肩を抱いてあげたり、グランテールの肩をポンってして頂上に駆け上がっていったり、民衆の歌の時にオーラがキラキラしてたりと、目が離せませんでした。
 「死のう!」も、叫びになってたけど、彼の場合若さ故の何とかを感じた様な…。あ、「何とか」に決まった言葉は入りません。私にも分からない。「過ち」でも「暴走」でもなく…、なんだろう?やっぱり分からない(オイ)。
 執事殿、銀器盗難の現場を目撃したのは分かったけど、挙動不審(笑)。それは…、胃が痛いって表現したかったのでしょうか?

 で、久々に「民衆の歌」でボロ泣きしました。本日「泣いた」ばっかり書いてるから、もしかして安っぽく受け取られるかもしれないけど、でも事実すごく私の心の琴線に触れる舞台でした。
 若い彼らの希望、理想、決意、明るさ、ともすれば成功するかもしれない予感(あり得ない事がわかっているのに)が、すごく伝わってきたんです。
 ちなみにここで感動できるうちは、私もまだ大丈夫だな、って、何だか良く分からない気持ちにもなりました(複雑)。

 小西マリウス、余計な動きが無いからか、全体的に落ち着いた、というよりちょっとボーっとした感じに見えましたが、マリウス的にはOKでした。「バルジャンの告白」で気づくの、若干遅めだったのが彼らしいと言うか、可愛かったです。

 シルビア・ファンティーヌは、私が知る中で一番好きなファンティーヌ。
歌もダントツで上手だし、バルジャンに救われてからはもう表情が慈愛に満ち満ち満ち満ち溢れまくってて、もう見てるだけで優しくなれます。「エピローグ」とか、本当好き!!

 知念エポ、ごめんなさい。苦手です。声が苦手、歌い方が苦手。申し訳ないながらも、歌手なのにお上手に聞こえない。民衆の歌からの感動ぶった切り。歌いだすと思わずオペラグラスを持つ手が無意識に下がってしまう。
この苦手度は、ANZAエポ初期に匹敵するか、それ以上!そもそもものすごく失礼ながら、あんまり知念さんにいい印象持ってないし。(ジキハイCDは好きだけど)。きっと私、ものすごく相性が良くないんだと思います。
 なのに、「恵みの雨」で目から汗が流れたのは、一体どうしてなんだろう…?

 徳井テナルディエ、怖い。駒井テナと違う意味で怖い。小さい悪魔に見える。
何考えてるか分からない。ゾッとする。何なんだろう、これ。でも、間違いなくてナルディエに見える。

 阿知波マダム、好きです!でも、コゼットを「ブッ」ってした布で拭くのはやめようよ…。

 菊池コゼット、可愛かったです!歌もうまい感じがしたけど、「エブリディ」の歌いだしはちょっと…。でもここが上手い人あんまり知らないし、やっぱり難しいんですね、コゼットの歌って。

 石井フイイ君!結局彼と松村グランしか、アンサンブルの顔識別できませんでしたorz 何か、見るごとにキラキラが強くなっていってるのは気のせい?今日は「相手になるぞー!」がちょっと低かったけど、彼の「過ぎた日に乾杯」は。いつ聴いてもいいです。
 松村グランも好きだなぁ。あれぞグランテール!って雰囲気が。

 最後に、菊池工場長!!
もっと色気…というか、エロ気を要求します!!!!!!

 そんな締めで良いのか…。
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by otokata | 2007-08-07 20:15 | レ・ミゼラブル

 で、とりあえず双眼鏡を借りて無事観劇できたのですが、今回観る前に私、「前回(14日)みたいな「特に何も」状態になったりしたら、もう今ジャベファン名乗れないな」、って思ってたんですよ。

長ったらしいので、続きはこちら
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by otokata | 2007-08-07 19:53 | レ・ミゼラブル
 開場前に帝劇に着いて、買って来たご飯をロビーで食べて、お手洗いに行ってメイクも直して、いざ着席!!

 席は前回観劇時のすぐ近く。2階J列下手側。
やっぱり私は1階席よりも、傾斜のキツイ2階席の方が好きだなー。

 そう思いながら、オペラグラスの調節をしようとして、ふと手が止まる。

 結果は分かってるけど、バッグの中を探らずにはいられない。

 ・・・オペラグラス忘れた!!!!

 親のオペラグラスを預かって、観劇時に自分で管理する様になって多分6年くらい。誰かと観劇するときは2つ持っていくくらい気を使ってきたのに、自分的今ジャベがラストの日に、オペラグラスを忘れるとは!!
 東京に持っては来てるんだよ!!ただ、スーツケースの中から移し替えるの忘れてたんだよ!!うわっ、バカバカバカ!!

 …ま、いいや。

 今迄ちょっとオペラグラスに頼り過ぎてたんだよ。
良い機会だ。たまには二階席からすべてを見渡すのも悪くないって♪
そうそう、声は変わらずに聞こえるから、いいじゃん!

 …と、思い直そうとしたけど

 いいわけないじゃん!!!!!!


 今日は今ジャベを見るの、人生最後かもしれない勢いで来てるんだよ!!??
昨日なんて一日かけて準備したのに!!
原田アンジョだって小西マリウスだって今期今日しか見れないし!!
東京まで来て観るのに、2階席オペラグラス無しなんて、そんなのあり得ないよ!!

 と、いうわけで貸し双眼鏡を初利用。

 私のドジで、軽く400円が飛んでいったのでした。トホホ…。
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by otokata | 2007-08-07 18:54 | レ・ミゼラブル

14日に思ってた事。


 と、14日のソワレ感想書かない間にもう出発の時間が近づいてまいりました。

 感想をちゃんと箇条書きでメモしておいたんですけどね、14日。
実はマチネでありえないくらい感動してしまったので疲れきってたのか、序盤なんて眠気と必死に闘ってたんですよね。どうしても書こうとしても特に書きたいことがそんなになくて・・・。

 観る前までは、今ジャベと再会したらきっと、

 「・・・この人だ!私はこの人に逢いたかったんだ!!やっとレミゼ観た気がした!!」

 って思うと思ってたのに、そうでも無かったですからね(汗)。
「ジャベールの介入」で、歩き回ったり、拳握ったり、「STARS」でお星様を見上げるのを見てようやく、「ああ、この人だ、私の知ってるジャベールは」って思いましたが、その後も会えて嬉しかったとはいえ、去年ほど揺すぶられることがなかったのです。疲れてたせいかな、やっぱり。

 早く見たいと思っていた松原フイイも、思っていたより力強い歌声、きらきらと真っすぐな眼差しに感激しましたが、やっぱり私のアンテナが鈍かったようで、ものすごく冷静に見てました、はい。

 コゼットも、初めて見る人なのにあんまりチェックしてなかったようで、覚えてない・・・。
 徳井テナは、ルックスが怖かった。いかにも悪党って感じで・・・。森テナ妻は迫力あったから覚えてるけど・・・。

 笹本エポにいたっては、良かったとは思うけど島田エポ見た後だから、何か物足りなかったです。具体的に何が、ってわけじゃないのですが、多分島田さんが凄すぎたからでしょう。

 岸アンジョも、もう一度見られるという油断からか、やっぱりあんまり覚えてなかったり。
好きなんですけどね、岸アンジョ。

 橋本バルジャンは、何か良く分からないけど良かったです。ジャベと対決する時に、闘う気満々で警棒握り締めて顔近づけてる時とか、眠いながらも何か萌えました。っつーか、一瞬目が覚めました(爆)。

 台風が近づいてきてたから、「今日はありがとうございました。あの、気をつけて帰ってくださいね。」みたいな挨拶もしてくれたし。いい人だ(笑)!!

 と、言うわけで、疲れてるときに観劇したらレミゼでも今ジャベでも眠気が来るということが分かりました。明日からは心して観ます。
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by otokata | 2007-08-06 16:21 | レ・ミゼラブル