コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:レ・ミゼラブル( 63 )


 『月刊ミュージカル』のWフイイ取材写真がレミゼ公式ブログに載ってますね。
ちょろっと見てきたのですが、あまりの爽やかさ&可愛さに一瞬硬直。

 肩組んじゃってる写真とか、「これかー!!」って思いました。
松原さんのブログで「ダメ出しを受けました」って書いてあった写真は(興奮)!!!

 ってことは、相当照れが入ってるんですよね、この肩組み写真!!
うわっっ、更に可愛さ倍増ですね(>▽<)
しかも、この身長差!!ちょっと失礼かもしれないけど、松原さんちょっと女性らしい繊細な顔つきなので、なんだか違うベクトルでこの写真を見てしまった事は内緒です(笑)。

 ああ、可愛い!!そしてきれい!!
『月刊ミュージカル』の発売、めっちゃくちゃ楽しみです!!!!

 そんな興奮を胸に、今日こそビリー頑張ります!!
[PR]
by otokata | 2007-07-21 21:39 | レ・ミゼラブル

7月14日 昼の部 続き


 続き書く前に色々なところを巡ってたら、ようつべが凄い事になってた!!
もう二度と観られないと思ってた愛しい人のジャベが・・・!!でもこの動画って明らかに・・・。

 ふ、複雑だ・・・。

役者さん感想
[PR]
by otokata | 2007-07-15 19:11 | レ・ミゼラブル

来い相手になるぞー!!


 久々に、東宝ブログさん、グッジョブ!!

 『Billy's Cafe Vol.11 』で、バリケードの変更点が取り上げられているのですが、

 実質フイイ特集です!!

 「来い相手になるぞー!!」特集です。

 しかも歌とインタビューは松原さんです!!

 ほんっとうにありがとうっっ!!こういうのを待っていました!!

 あそこを、フイイのキーとアンジョのキーで歌っていらっしゃいます。
改めて聞くと、フイイのキーって本当に高い・・・!!すごいすごいすごいすごいっっ!!
半音違うと、太くてちょっと吠えてる感じがします。やっぱりフイイの高音って特別なんですね。本っっ当に格好いい!!!!!しかし松原さんには是非、アンジョパート全部歌っていただきたい聴いてみたい(オイッ)!いつか演じていただきたいかも・・・!

 Billyさん曰く、このパートの復活はオーディション時点では決まっていなかったので、復活した時はご心配なさったとか、でもお二人は見事に歌いきっているとか、色々なお話が聞けて楽しいです。

 しかも松原さんはこのパートの復活をお願いしていたとか・・・。
やっぱりグッジョブな方だ・・・(涙)!!!
インタビューも公演直後でお疲れでしょうに、とっても爽やかで、明るくて素敵です。

 ああ、ようやくようやく、初めて聴けました、松原フイイの歌!!!
このパートだけで、もうグッと熱くなりました!!!
 ああ、あと10日間の辛抱!!早くお会いしたいです!!!!!
[PR]
by otokata | 2007-07-05 10:47 | レ・ミゼラブル

アニレミ 24話


 折角書店で『教えて!ミュージカル』を見つけたのに、遠征で散財してからお金引き出してくるのを忘れてたため、買えませんでした・・・。仕方がないので、その場で熟読してきました(ごめんなさい、店員さん・・・)。明日こそちゃんと綜馬さん達を迎えに行きます!!

 さて、今日は早めに帰ったので、アニレミをようやく観れました。
23話の『パリの空の下で』と、24話の『リュクサンブールの出会い』。
コツコツと、23話から感想を書くつもりでしたが、無理になってしまいました。

24話目、ちょっと衝撃強すぎ・・・。
23話の内容が吹っ飛びました。あの人のインパクトで・・・。

ネタバレ叫びはこちら
[PR]
by otokata | 2007-06-18 22:04 | レ・ミゼラブル

 って、書き始めると手が止まっちゃうんですよねー。

 鹿賀ジャベさんについて思う事。

 ”凄い”って思うことは確かです。でも、”何が凄いのか”って書こうとすると、止まってしまうんですよね。オーラは出まくってるんですけどねぇ。レミコンのときもそうでした。あの時は、正直この困惑を「凄いけど、期待しすぎたのかな・・・」で片付けようとしたのですが、はっきり分かりました。そうじゃありません。

 鹿賀ジャベを見ているとき、私は結構冷静にジャベール警部を見ていると思います。
何故か今ジャベや鈴木ジャベを見てるときみたいに、出てくるたびに萌えたり、行動の一つ一つに動揺したりしません。鹿賀さんもジャベも大好きなんですけどね。でも、”鹿賀ジャベール”になると、不思議とそういう対象じゃないみたいです。

 「ここで鹿賀さんはこんな表情するんだ!?」とかいう発見も、あんまりなかったと思います。全くないわけじゃないんですが、あんまり極端な事をしない感じ。

 熱血今ジャベ、気品の鈴木ジャベ(そして運命享受型)、美貌の岡ジャベとか、そんな感じのニックネームもつけられないです。「こんな人!!」って、はっきり言いづらい。まあ、”厳格”とか、”真面目”とか、そういうことなら言えるのですが、どっちかっていうと、これはジャベ本人の属性であって、”鹿賀さんが演じるとこんなジャベ!”っていうことじゃない。

 鹿賀ジャベの歌い方は、基本的に普段とあまり大きく変わらないと思います。頭にこぶしのように小さい”ん”が入ったり、聴いていると、いつもの個性的な鹿賀節って感じがします。キーとかテンションとか、そういうものは違えど、目を瞑って聞くとヘンリーやハイドだって浮かんできます。だから、たとえ演じているのがジャベであっても、それを演じている鹿賀丈史さんの存在を、常に感じている気がします。
 それに、メイクとかで、例えばそんなに思いっきり顔が変わってるわけじゃないので、やっぱり鹿賀さんなんですよね。 
 この辺が、さっきの記事の冒頭に書いた”100%鹿賀丈史”の部分。

 だから、正直、「鹿賀ジャベはどんな人?」って聞かれると、答えに詰まってしまう状態です。

 だけど劇場で彼を見ている時、そこに確かに生きているジャベール警部を見るのです。ここが凄いところだと思います。こればっかりは、言葉では説明出来ない。

 警察官として一つの道を歩み続けた一人の人間の歴史を、この目で見るのです。
それは、他の役者さんでも感じるのですが、でも、そこの厚みと重さが違う。

 「奴をここへ呼べ、24653!」

 この第一声から、「自分がどうしてこんなに平静に見てるんだろう?」って、不思議でたまりませんでした。まあ、この日はレミゼ自体に対して平静だったわけですが(汗)。
 大好きな、しかも伝説のジャベールの鹿賀さんが、バルジャンを前にして長い因縁の始まりの第一声を放ったのに、すっごく客観的に見てる自分が、ありえないと思いました。

 でも、最後の自殺まで見て、私の中で一つ分かった気がします。
一部分一部分取り出して、「ここでこんなことしてるからこんな人」とか、そういうことをいうタイプじゃないんだな、と。
 いえ、あるんですよ、キュンとくる仕草とか、凛とした表情とか、部分部分で素敵なところが一杯・・・!むしろ、どこを切っても素敵でしたとも!

 だけど、それだけじゃない。
 最期まで見て初めて、ふとさっき書いた「一人の人間の歴史」を感じたのです。
彼のジャベール警部を通して、自分も一緒に生きた感じと言うか・・・。
あ、「最後まで見て初めて分かる」ってとこは、鈴木ジャベにもありますよね(嬉)。でも、やっぱり違う気がする(悩)。

 「やだー!ダイブしないでジャベー!!」とか、「ジャベ、真面目すぎ(笑)」とか、いつもツッコミが心中飛んだり、彼を見て色々な感情が去来するのですが、何と言うか、「全てに納得がいった」という感じかもしれません。その過程の中でも、自殺は物凄かったです。これは迷いなく物凄いって言える。

 っていうことで、鹿賀ジャベのどこが凄いかは、結局私じゃ言葉に出来ません。

 うわっ、結論もオチもつかなかった・・・。すごい。
真面目に読んでくださった方、ごめんなさい。これが私の精一杯です。

うわーん、鹿賀ジャベ奥深すぎ!!

ちょっと私的ポイントなどをメモ
[PR]
by otokata | 2007-06-17 16:25 | レ・ミゼラブル

 あ、注釈書き忘れてたっ!!
 さっきから、伝説の鹿賀ジャベールについてスルーしていますが、決して忘れているのではなく(笑)、後でまとめて書こうととっておいてるのです。あしからずご了承下さい。

 このジャベールが本当、凄いけどある意味感想文書くときにクセモノで・・・。
私の中では本当にどう形容して分からないタイプ。100%ジャベールなんだけど、100%鹿賀丈史という、凄い人。

 と、まあ、それはまた後ほど。

二幕の感想のつもり
[PR]
by otokata | 2007-06-17 14:11 | レ・ミゼラブル

ジャン・バルジャン・・・別所哲也 ジャベール・・・鹿賀丈史
エポニーヌ・・・笹本玲奈      ファンティーヌ・・・岩崎宏美
コゼット・・・富田麻帆        マリウス・・・泉見洋平 
テナルディエ・・・斎藤晴彦     テナルディエの妻・・・阿知波悟美
アンジョルラス・・・岡幸二郎
グランテール・・・伊藤俊彦     フイイ・・・石井一彰
プルベール・・・上野聖太      ジョリ・・・中本吉成
ガブローシュ・・・原田光
(この辺、その日の好みで書いてます・汗)


 今期レミゼ第一回目!私的初日でした!!
この日は一回公演の上に日帰りだったので、6月の観劇はこれだけになります。
ちょっと寂しいけど、都合だけで取ったこの日が、SPキャストの千穐楽&笹本さんのお誕生日(20歳と24ヶ月)だったので、かなりビックリしました。いきなり挨拶始まって硬直しちゃいましたよ!!何てラッキー!!

 どうりで、平日なのにビビる位人が多いはずだ・・・。

 席は、レミゼ初の1階席!と、言ってもA席。センター付近。
開演5分前に、10番くらい席を間違えるハプニングあり。
間違えた方、お騒がせしてしまってごめんなさい。本気で勘違いしてましたm(_ _)m

 席自体は悪くないはずなんですけど、右端で左側が空席の前の方が右の方に傾いて観劇されていたため、大半は頭でセンターが全く見えない!!!!なんて悲劇もありました・・・。どうして帝劇1階席ってこんなに傾斜ゆるいんだー!!!???A席だったらいいってものでもないということが分かりました_| ̄|○

一幕の感想・・・かもしれない駄文
[PR]
by otokata | 2007-06-17 11:52 | レ・ミゼラブル

どうも思考が、レミゼとMAの間を行ったり来たりする日々が続いています。
今日も阪急電車でこれの広告を見たときは、頭の中でマルグリットが叫び始めました。

 ちょっとニアミス

 レミの公式ブログで今さんの初日コメントを見た瞬間も、
「フェルセンからよくぞこんな短期間で・・・」
 とか思い、「すべてはあなたに」が脳内グルグルし始めました。いや、観てないけどさ、今ジャベ初日。

 今日のコメントは、橋本さんのバリバリ関西弁と、気さくな感じが好きでした。
それから、やんちゃそうな藤岡マリウスが可愛いとか・・・。どうしよう、お金ないけど、やっぱり藤岡マリウスは見たい~!!

 そんな一日。

 大河ドラマ『風林火山』、ついに予告にGackt登場!
・・・謙信?一人だけ世界が独特っぽいので、来週が楽しみです。
[PR]
by otokata | 2007-06-10 21:01 | レ・ミゼラブル

 東宝ブログの、初日の様子を見ました!

 いやもう、あのカテコの「彼を帰して」一発で去年までのレミが甦りましたよ。
プロローグ冒頭だけで泣けるとは思ってたけど、カテコだけでも十分泣ける・・・。
うっかり今回戻ってこないマブいジャべとかも一緒に思い出してしまいました・・・。
やっぱり音楽の力ってものすごいです。私も人間失格な生活を送ってる場合じゃないです。

 鹿賀さんがジャベールコート着て挨拶してるのも、すっごい感慨深いです。
「俺はジャベール、俺はジャベール」
 そんな鹿賀さんが好きvvでも、バルジャンも観たかった。

 公演後のカンパニーコメントも良かったです。

鹿賀さん、とてもにこやかで、パソの前でキュンキュンします。
泉見さん、「こんなに可愛かったっけ~!?」って、うっかり動揺しちゃいました。
斎藤さんの「年です。でも頑張ります。」とか、思わず応援しちゃいました。
伊藤さん、途中から渋モードに入ってカッコいいです。
岡さん、髪の毛がちょっとすごいことになってますが、この方が「気持ちのいい初日」っていうと、本当にそうだったんだろうな~、って思います。
シルビアさんの「もしも」、よく仰ってますが、確かに今回特に感慨深いですよね。
真綾ちゃん、可愛いです。何だかよく分からないけど、突如すごいズキューンってきました。どうした、私!?

つかさ、

 何で半裸なの、フイイのM原さん!?(いや、着替え中なんでしょうけど)

 いい体つきしてるな~、とか思いつつ、目のやり場に困っちゃいましたよ。(どっちだ)
『タイタニック』以来うっかり惚れかけてるんですから、あんまりそういうの見せないで下さいよ。どうしていいのか、かなり途方にくれます(でもドキドキ)。

 でも、伊藤さんと松原さん以外のアンサンブルが、誰一人として分からない_| ̄|○
当初の目標が、「アンサンブル全員把握する事」だったのに、全然じゃん・・・。

 ちなみに今朝、Ⅰ井K隆さんと一緒にランチできそうで出来ない夢を見ました。
何の脈絡もなくいきなりこんな夢を見たので、混乱して青ラベル聴きました。
この岡アンジョルラスが、このCDから13年経った今年またよみがえってると思うと、胸が一杯です。
それにしても、I井さん、今まで以上に意識してしまいそうな予感・・・(え)。
[PR]
by otokata | 2007-06-09 23:28 | レ・ミゼラブル

アニレミ観ました。


 昨晩はY様のところでK様と3人でチャットしてましたー!
Y様のポニテ会以来、ずっと誰かとレミトークしたことなかったので、ついでにチャットもその時ぶりだったので、およそ1年ぶりでした(笑)。ネタも、レミゼの原作やミュージカルから始まって、ミラクルなことにギャグマンガ日和まで!とても楽しかったです☆
 Y様、K様、どうもありがとうございました!!

 で、そこでアニレミを推奨していただいたので、とうとう観ましたよ!
DVDレンタルするまで手出さないつもりだったのですが、今日はお休みだった故、ゆっくりと正座して視聴。

 ・・・・世界名作劇場!!!

 そう、世界名作劇場!!
これぞ日本アニメーションクオリティ!!!
枕詞に”ハウス”ってつけたいけど、今はつかないんですよね。普通に世界名作劇場。

 何だかものすごく懐かしかったです。OPの雰囲気とか、「レミゼだよ!」って感動する前に、「名作劇場!」って感動しました。

 肝心の話の方は、21話の『マリウス・ポンメルシー』と、22話の『それぞれの旅立ち』。

 マリウスがジルノルマン氏と喧嘩して出て行くところから、コゼットが修道院を出るところまで。

 喧嘩別れシーンから始まったからか、妙にマリウスが気性の激しい頑固さんでしたが(笑)、家賃のことをあまり考えてなかったっぽかったり、妙に抜けてる感じがしました。可愛かった・・・v
 評判のクールフェーラック!熱血じゃなかった。スマート&クール!
声は、「ローテーションな妹子」(K様談)。”たけぽん”さんこと、竹本栄史さん。いや~!!素敵でした!!「先輩!」って、お呼びしたいですw←え

 バルジャンのお声とか紳士っぷりとかにクラッときたり、コゼットと友達とのやり取りにうっかりホロッときたり(涙腺弱っ)、色々楽しかったです。

 そしてそして、最後に出てきたよ!!われらが警部殿!!!!!
ヘッドホンで聞いてたので、耳が破壊されるかと思いました。なんだよ、あの無駄に低くて色っぽい声は!?その声にショック受けて、声以外覚えてません!まあ、出番少なかったし。

 ちょっと本気でDVD購入を考え始めてます。

 
[PR]
by otokata | 2007-06-08 23:59 | レ・ミゼラブル