コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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カテゴリ:映画( 27 )

ドリーム・ガールズ


『ドリーム・ガールズ』観てきました!
楽しみにはしてたけど、仕事帰りだったから、寝てしまわないかな・・・。という懸念があったのですが、杞憂もいいところでした。(『RENT』の時は意識が飛びかけた・・・。)

 最初から最後まで、一瞬たりとも退屈しない、本当に面白い映画でした!!
ストーリーも、「これからどうなるんだろう?」と思えるようなものだったし、画面は華やかだし、お姉さま方は綺麗だしvv

 ジェイミー・フォックスとかエディ・マーフィ、ダニー・グローヴァー、考えたら私ちゃんと見るの初めてだった(^^;)だから、キャストで世間の注目が集まってても「ふーん」って感じだったので、今回ちゃんと見れてよかったです。熱演でした。
 エディ熱い熱い!!好みのタイプじゃないけど、すっごくセクシーでした!!あと、ダニーを見てて、どうも私はこの手の、ちょっとご年配の黒人の実力派俳優さんに弱いかもしれないということに気づきました。モーガン・フリーマンとか好きだし・・・。

 楽曲も最高でした!最初はエフィ役のジェニファーばっかり注目してたけど、ビヨンセの『Listen』や『One night only』とか、良かった!
 ジェニファー・ハドソンは、最初の歌いだしから、鳥肌立ちました。別格だった・・・。歌といい、貫禄といい・・・。本当に新人さん!?

 ラストシーンは、今までの色んな思いがこみ上げてきて、「本当に良かった」って思いました。観に行ってよかったです。 
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by otokata | 2007-03-01 12:42 | 映画

知らなかった・・・。


 今日は職場で記事を書いています。お昼休みに更新できるということに気づいたのが、つい最近。遅いよ、私・・・。

 母上が、「もう今月も終わりだから」と、WOWOWの月間番組表の切抜きをくれました。
「何で私に?」と、思って見てみると、衝撃を超えた記事がそこに・・・!

”ハリポタ”のA.リックマンがJ.デップと歌声を披露!
 ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のミュージカル映画『SWEENEY TODD』(原題)に、「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生ことアラン・リックマンが出演、デップとデュエットを披露する。また、監督のパートナー、ヘレナ・ボナム=カーターも参加。2月より撮影開始。
「WOWOW 2月号」より引用


 ・・・・・なんて?


 『SWEENEY TOOD』は以前から観たいと思ってたけど、祝・映画化!とかの前に、なんて書いてあった?

 「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生ことアラン・リックマンが出演、デップとデュエットを披露する。


 はうっっっ!!!

ジョニー・デップとアランのデュエットとな!!!!!!?????

 たたたたったたたた、大変ですΣ(゜□゜;)

 うっわー、『パフューム』にアランの名前を見たときもびっくりしたけど、これほど驚いたのは久しぶりですよ。最近、海外俳優さんの情報仕入れるのを怠ってたので、不意打ちな気分です。
 もしかして、これ世間的にはすごく有名な話なんだろうか・・・(ドキドキ)。
最近私ネットしたりしなかったりしてるからなぁ・・・・。ハリポタサイト様も、失礼ながらご無沙汰なところが多いし・・・。反省・・・。

 さて、今日は『ドリーム・ガールズ』行ってきます。ジェニファー・ハドソンがすごいらしいですね。楽しみ♪
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by otokata | 2007-02-28 12:39 | 映画

 本日レディースディにつき、「DEATH NOTE」を観て参りました!
いつもはそんなに混んでないのに、今日は公開後初めての水曜日だからか、ほぼ満員。流石はデスノ・・・。

 2時間半という間だったけど、本当にだれることなく、ずっと集中して見られました。
その代わり、ラストのショックも大きいです。いや、何となくああなる気はしてたけど・・・。
観終わった後、自分がLを愛していた事に気づきました。
 ありがとう、松山さん!Lを3次元の人間にしてくれて!!

 今回はとりあえず、Lと夜神総一郎パパ、ワタリがひたすら素敵でした!!
前回では眠っている毛布をかけてあげたパパ。続編でその父性は伝わるのか・・・!!

 そんな内容だったような・・・、うん。←それだけ!?

これから私の脳内は当分、L祭りになりそうです・・・。


以下ネタバレにつき、反転文字です。

 死神が「死後にあるのは無だけ」と言い切る世界で、Lだけは、何故か最後に自分の命を自分の手に握り締めることが出来たような、そんな感じがしました。あくまで印象だけど。彼の死は「命を諦めた」とは言っているものの、生きるための選択の結果で、命を賭した仕事にどうしても必要だった。両親がどんなものか知らなかった彼が、最後に夜神パパに受け入れてもらえたこと。全て覚悟の上であり、最後まで彼らしく生きたこと。人の命についてとやかく言わなかった彼が、死の直前まで誰か(ワタリ)のことを想っていた事。
 「命を諦めた」
とはいえ、自ら選んだ死なのに自殺とはまた違う。ひとりだけど、もう孤独ではない。静かに穏やかにその時がくることを受け入れた彼は、この作品の中で唯一安らかに眠れた人なんだろうな、と。
 なんて月と対照的なんだろう。全く正反対の道を歩む二人の天才少年(青年?)の末路。それぞれが己が信念を貫いて戦った末なのに。全てを受け入れたLの死に様はあんなに静かで、突然の死を迎えた月はのた打ち回って、それこそ孤立無援の状態で・・・。いや、パパが傍にいたけど。ずっと抱きしめてくれてたけど。あんな父親でさえ殺そうとした月、芯に理想を抱いてるつもりでも、やっぱり大切なものを見失ってしまったんでしょうね。

 こんなに生き方の違う二人でも、行き着くところは同じ。

「無」

死んでしまっては、もう何にもならない。何も無い。

たとえ綺麗に死んでも、苦悶のうちに死んでも。
善人でも、悪人でも、少年でも老人でも・・・。

 それを考えるのがあまりに悲しくて寂しいから、Lがまるで自らの命を引き受けるように静かに逝った事に救いを見出そうとしてしまうのです。

・・・しかし、いつもながら、長いくせに内容の無い文章(苦笑)。きっと眠いからだ。

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by otokata | 2006-11-09 00:37 | 映画

ゲド戦記

 ってことで、観てまいりました!原作は読んだ事ないし、先入観なしで見たかったので、あらかじめレビューとか一切読まない方向で。
 方向・・・だったのですが、妹が「見なくてもいいよ」とバッサリ切り捨てたので、多少は先入観になってたかも。

ネタバレあり
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by otokata | 2006-08-16 20:15 | 映画
 更に申し訳ないんですけど、やっぱりネタバレ&分かる人にしか分からないネタです。
それでも大丈夫な方は、下のリンクからお願いします。

くっだんない一言でも、聞いてやる。
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by otokata | 2006-07-27 22:35 | 映画
 さっき記事をカキコカキコしていたことの一つに対して、ちょっと考え直してみました。
申し訳ないんですけど、ネタバレかかってます。

ってことで、ネタバレ注意
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by otokata | 2006-07-27 00:43 | 映画
 『パイレーツ・オブ・カリビアン2』を観て、先ほど帰って来ました。

いやもう、3年ぶりの再会ですよ、あの方と!!
(ジャックでもウィルでもなくあの方v)

心震えるのだ・・・、そして心が乱れる!!
この感動をどう表現したらいいのか分かりません!!
ああ、今まで他サイト・他ブログ様の感想を見ずに頑張って来て良かった・・・!!!

今回一番感動したのは、スタッフロール突入3分前です!!
ご覧になった方は、私の感動が分かるはず・・・!!

ああもう、語ろうと思うと全てがネタバレになってしまう!!

残りは下記をクリックして読んで下さい。

ここで言える事は唯一つ

本当のエンターテイメントは、スタッフロールの後まで気を抜かないものです!!

恋人と再会した音方の雄叫びを聞く。
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by otokata | 2006-07-26 22:23 | 映画

劇場版TRICK2

 やっと観て来ました、『劇場版TRICK2』!!
今回でTRICKは最後なんですよね。深夜番組第一話目からのファンなので、ものすごく寂しいです(>_<)ちなみに普段は全くチェックしない深夜番組をチェックした理由は、高遠好きが高じて”マジック”だの”トリック”だの、そういう単語に敏感になっていたからなんですが、そんなことはどうでもいいです。
 あのノリもキャラもギャグも世界観も、方言も全部大好きなんですよ!!復活激希望です(まだ映画公開中ですが)!!

 で、感想を書こうと思ったんですが、あの・・・、「萌えた」としか書けません
(特にスタッフロール)。
 「どこがどういい」とか、そういうのじゃないんですよ。”上田と奈緒子初接吻!?”もすっごく気になってたし、矢部の頭がどうなるのかも注目してたけど、見終わって思ったのは、TRICKっていう作品がもう好きすぎて、上田も奈緒子も里見母上も矢部も大好きで、全部ひっくるめて「良かった」としか言いようが無くて、筆が進まないんですよ。こういうのは初めてです(@_@)
 特に、上田と奈緒子の凸凹コンビ!!もうノーマルカプ私的ベストランキング不動の一位かと!!(ネウヤコが二位?)ああ、この二人の天然漫才がもう見れなくなると思うとマジで寂しい!!本当に復活してくれ!!!
 
 あ、でも一つだけ言わせてください。

矢部の出番、本当にアレだけですか?

 いや、奴はああいう奴です。あの出番は非っっ常に正しいです。
こういう展開になっちゃった場合、下手にしゃしゃり出てこない方がいいのも確かです。

でも、ちょっと寂しかったと言うか・・・。ねえ?
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by otokata | 2006-06-21 22:07 | 映画
 本日は待ちに待った、(あまり予定の入ってない)レディース・ディ!
ってことで、『ダ・ヴィンチ・コード』を観て来ました。ワーイ♪

 原作読んで、「実際の美術品とか建築物とかで見たいな。」と、思っていたので、その辺は満足しました。
 2時間半と聞いて少々不安だったのですが、テンポが良かったため、あまり長く感じることもありませんでした。っていうか、むしろ展開が早い早い。考えてる時間とか一切省略、ついでに不必要っぽいところも遠慮なくカット。ヴェルネさん(銀行の支配人さん)なんて、よく分からんキャラで終わってるし(笑)。ちょっと説明不足?って思うところも無きにしも非ずだったけど、これだけの時間であれだけの原作を再現しようと思ったら、仕方ない。

 役者さんも総じて良かったです。トム・ハンクスは中々感じが良かったし、オドレイ・トトゥ(よく知らないのですが)も、綺麗で知的な感じでした。ガンダルフ爺ちゃんも、可愛いのなんのって(作品間違ってるから、私)。

ネタバレ含む、主に2人についてしか語られてないアホな感想はこちら
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by otokata | 2006-05-31 21:54 | 映画

 「少し生き急ぎすぎたかな・・・」

 と、堀江さんが言ったそうですが、「あれは生き急ぐって言うんだろうか・・・」と、内心思ってしまいました。いえ、私は知りませんけどね。本人じゃないし。

 今日は『RENT』を観て来たのですが、そこに登場する若者達は、確実に生き急いでいるように感じました。

 最初の方は睡眠不足がたたって、ちょっとうたた寝状態で見ていました(勿体無い)。
ラストの方は、とにかく感動したけど、具体的に何に感動したかは自分良く分かっていません(オイ)。この映画の持つパワーに圧倒された気分です。

 エイズの恐怖、貧困の中での最低の生活、大切な人の死・・・。

 それでも、過去も未来もなく、ただ今日だけ。迷いながらも、この一瞬一瞬を自分らしく完全燃焼させて生きる彼らは、最高に輝いていました。特にエンジェル、最高すぎるよ!!

 ・・・ちょっとレミゼを思い出しました。「明日もきっと輝こう!」の垂れ幕とか(苦笑)。

 すごいな、全編愛と青春の塊だ、これ。若さゆえの不器用とか、純粋な愛情とか、もうてんこ盛り。もっと体力のあるときに観たかった・・・(疲)。


 あ、『RENT』を観たのは初めてですが、大元の『ラ・ボエーム』なら観た事あります(ビデオでだけど)。伴奏もした事あるし。
 蝋燭の火を貰いにくる出会いとか、冷たい手とか、ムゼッタのワルツっぽい歌詞とか、哲学者とか、「ああ、ここ・・・」と思うようなところがたくさんあったのも楽しかったです。
 ロドルフォがロジャーで詩人→音楽家
 ムゼッタがモーリーンで、コッリーネがコリンズ
 マルチェッロがマークとジョアンヌかな・・・とか。

 だから、ラストは「うっそ~!?」と、思ってしまいました。
感動的なシーンだけど、ちょっとびっくり。 

 ・・・・・・ヤバイ、眠気に耐えられないので、そろそろ寝ます。
お休みなさい☆
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by otokata | 2006-05-10 21:07 | 映画