コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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カテゴリ:舞台・役者さん( 103 )


 カリオストロ閣下とマリーの「最後のダンス」
 
 オルレアン公とマリーの「嵐も怖くない」

 ルイ16世とマリーの「夜のボート」

 オルレアン公に暗殺されるマリー

 マリーとオルレアン公が結婚して、カリオストロが横恋慕して、同じくオルレアン公が皮肉ってて、「グランドアモーレ!!」

 そっか、カナメさんと綜馬さんが、あさみん(コムさんの我が家的愛称)と綜馬さんが夫婦役・・・。

 あさみん、すっごく美しいだろうな・・・。でも、出るんだろうか、「私だけに」の最高音。
いや、きっと一路さんみたいに超変身を遂げて美しいソプラノを聴かせてくれるようになるに違いない。

 頭の中がカオス・・・。

とりあえず2009年まで観に行かないとは思うけど。

 ウェディングシンガーに綜馬さんがご出演なさるそうですね。
多分行けない予感がひしひしと・・・。来年は自重の年。
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by otokata | 2007-08-21 00:19 | 舞台・役者さん

 3日前にビリーのプートキャンプに入隊した音方です。
4日目の今日、完全夏バテ状態でやる気0。見事三日坊主を達成!
いえいえ、ちゃんと明日はやります。今日はジメジメしてて、本当しんどい・・・。

 アニレミも、今週分まだ見てない。感想もメモで止まって大分アップしてない。
それに、14日レミゼのソワレ分も書いてない・・・。
でも、今日は大きな用事を二つ済ませたから良しとしよう。こうやって自分を甘やかしてると、ビリーに叱られる気がします。それに何より、自分をまた一つ嫌いになるから、甘やかさないようにはしたいのですが・・・、暑い。
 
 『宝塚BOYS』も無事大楽を迎えたようですね。
もちろん、福岡までは行けなかったのですが、ブログの方にヤマジさんの羽姿が載っていて、もうそれだけで幸せです。写真小さくて、顔が見づらいのが辛いのですが、でも雰囲気が素敵なので良し(苦笑)!!

 BOYSに関しては数日前朝日新聞に、結構厳しい記事が掲載されていました。職場でチラッと見て、気になって朝日買っちゃいましたよ。初めて売店で新聞を買った記念日(笑)。(リンクはこちらから
 時間の流れが分からないとか、成長振りがよく分からないとかは確かにそうだった気がしますが、あの作品の雰囲気とこの記者さんの求めるものの比重が結構違ったような気がします。作品の本質は確かにここで求められているものと一緒なんだけど、役者さんの演技とかから伝わってくるものを、更に作品の構成からも求めていたような、そんな感じ。3時間で私は彼らの青春を泣いたり笑ったりしながら一緒に過ごした気分でいたけど、もっとかっちりしたものが見たかったのかな、と。難しいですね(微笑)。

 でも、観たかったものとかみ合った・・・と、いうよりそれ以上のものを魅せていただいた私は、すっごく楽しかったです。このメンバー、この題材、この脚本ならではの世界だったと思います。最初は85%ヤマジさん、10%圭吾さん、5%宝塚と言う題材目当てで観に行きましたが、この作品そのものが気に入って帰ってきました。じゃなきゃ、金欠なのにDVDだのパンフだのコンプして帰ってきませんから(苦笑)。

 では最後に、めっちゃくだけて素敵だった、ブログ掲載・楽の一言挨拶に私から感謝のコメントを・・・(いらんわっ)w

花緑さん や、やめちゃわないでくださいよ。私まだ見てないのに。>落語家
吉野さん ええ、お帰りなさい、圭吾さんvvでもシカネは観に行けないの(涙)。
三宅さん 水炊き、楽しんできてください(笑)。って、楽挨拶より水炊きですか!?
初風さん 私も幸せでした。それにしても、紅一点のキミちゃん、羨ましかった(爆)。
佐藤さん まさにその通りだと思います。車に気をつけて帰ってください(笑)。
猪野さん 読んだ瞬間「オン・マイ・オウン」の冒頭が聞こえました。
須賀さん ここ舞台でしょっっ!!打ち上げにはまだ早いよ(爆)!!
葛山さん 本当、幸せをありがとうございます。初めて拝見した葛山さん、素敵でした!
山路さん いや、マジで再演してください!!そして羽背負ってください!!
       池田さんに会えて、本当に嬉しかったです!!


 何はともあれ、お疲れ様でした!!
彼らとDVDで再会するのを心待ちにしています!!
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by otokata | 2007-07-20 22:52 | 舞台・役者さん

ジャン・バルジャン・・・別所哲也 ジャベール・・・阿部裕
エポニーヌ・・・島田歌穂      ファンティーヌ・・・山崎直子
コゼット・・・富田麻帆        マリウス・・・石川禅
テナルディエ・・・駒田一     テナルディエの妻・・・瀬戸内美八
アンジョルラス・・・東山義久
グランテール・・・松村曜生     フイイ・・・石井一彰
クールフェーラック・・・麻田キョウヤ
コンブフェール・・・菊地まさはる
プルベール・・・野島直人      ジョリ・・・中本吉成
レーグル・・・中井智彦       バベ・・・櫻井太郎
ブリジョン・・・藤田光之      モンパルナス・・・赤座浩彦
クラクスー・・・五大輝一
ガブローシュ・・・原田光
(相変わらず女性アンサンブルまでまだ目が行きません_| ̄|○)



 携帯からのミニ記事でも書きましたが、この回は何だか良く分からないけど涙ダダ漏れ&めっちゃくちゃ感動しました。前回は乗ってくるまでかなり時間がかかったのに、今回は阿部ジャベールが出た時から、「あ、凄いいい!」と、入り始め、「バルジャンの独白」で鳥肌が立ち、宿屋の主人に釘付けになり、久々の東山アンジョに感激し、SPのお二人に感動し・・・、と、忙しかったです(^^;)

 今思えば、6月のあの日は、気分が「お祭り」で、「レミゼを観る」という感じじゃなかったのかもしれないな、と思います。
 昨日は観ていて、レミコンを観始めた時代の気持ちを思い出しました。
まだ宝塚以外のミュージカルをあまり知らなくて、このミュージカルだけが特別で大事だった時の気持ち。憧れ続けて、ようやく舞台を観られて・・・、まあ、一緒にやな事も思い出しましたが、初心に戻った気持ちです。
 
 (どうでもいいけど”漏れ”と打とうとして”母礼”と変換したMYパソ、褒めてやりたいと思います。流石AKURO仕様・笑)

役者さんごとの感想はこちら
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by otokata | 2007-07-15 17:27 | 舞台・役者さん

 観てきました~。

 芸文中ホールは『ブルックリン・ボーイ』以来でしたが、やっぱり1階H列センター付近は良席でした。なぜなら、A列からしばらくは舞台より下に席があり、途中から段差がついていくのですが、H列は丁度役者さんと目の高さが同じくらいだったんですよね。それでいてセンターなので、とても快適に観る事が出来ましたv段差も結構大きかったから、視界も良好でしたし。
 
 あ、でも、そんな席にいたものですから、百面相がバッチリ見えてしまっていたかもしれない・・・(でた、自意識過剰・笑)。

 それはさておき、『宝塚BOYS』です。
内容は、「終戦直後に、宝塚歌劇団に男子部が設立され、そこに集った男子たちの物語」なのですが、歌劇団生徒やファンからの反対やいやがらせ、ようやくついた役は馬の足や陰コーラス、団員の発病など、数々の試練が襲い掛かり、それでも健気に頑張りぬくものの、9年後に解散を迎えてしまう・・・という、ちょっと切ない青春群像劇?です。
 男子部を陰で支える掃除や下宿のおばさんのキミちゃん(初風淳さん)、男子部の世話役の池田さん(山路和弘さん)が、脇を固め、ドタバタ奮闘劇は進んでいきました。

 もう、笑い泣きの連続で、すっごく面白かったです。とってもノリがいいし、かと言って面白いだけじゃなくて彼らの迷い、憤り、焦り、それでも舞台に立ちたいという夢がひしひし伝わってきて、胸に迫るものがありました。
 男子部を応援したい気持ちと、「でもやっぱり宝塚に男性は・・・」という気持ちでちょっと複雑だったのですが、最後の方の幻想のレビューはとっても楽しめました。割り切っちゃうとこういうのも楽しいものですね。
 特に、吉野圭吾さんのダンスはもう最高で、バレエも美しくて、ボレロ(だっけ?)のところとかは本当に凛々しくて、何だか里心がついちゃいました。(里心=シカネーダー・爆。いけないいけない、M!は行かないんだってば!!)初めて岡アンジョルラスを見た瞬間、「男役さんみたい・・・」って思いましたが、圭吾さんを観たときもちょっとそう思いました。バトン捌きが美しいのなんのって・・・。
 あのレビューシーン、客席の手拍子とかすごく一体感があったのですが、ある意味ご当地兵庫特有なんでしょうか?それとも、他の場所でもこんな感じだったのでしょうか?何だか、宝塚慣れした空気を感じました。気のせい・・・?


 あ、でもあのレビューシーン、ちょっと羽がひんそ・・・(以下自粛)。

 BOYSの皆さんは、圭吾さん以外ほぼ全員知らなかったのですが、本当個性豊かなメンバーで、おもちゃ箱みたいで楽しかったです。どうしてこのメンバーが採用されたのか、ちょっと謎なところもありましたが、最終的に打ち解けて雰囲気が変わっていくのも微笑ましかったです。

 初風さんのキミちゃんは、演技をするところがあるのですが、かつての娘役さんだった頃の空気になられて、これまたびっくり!ビデオで見たアントワネットを思い出しました。最後に歌う「すみれの花咲く頃」も、とてもお上手でした!!

 山路さんは羽こそ背負いませんでしたが(ちょっと残念)、男子部と上層部の間で板ばさみになるお世話役を見事に演じていらっしゃいました。最初はちょっと何を考えているのか分からなかったのですが、登場するたびに何だかあったか味を感じたので、キミちゃんに言われるまでも無く、男子部に心を傾けてるんだろうな・・・、と思いました。まあ、男子部が傷心のときでも「妻と子が待つ家庭」に帰っちゃうわけですが。
 彼は男子部から見たら会社側の人間ですし、実際養うべき家族をもっている以上会社の意向には背けないし、板ばさみになりながらも必死に自分の夢をかけて戦っている人で、立場は違えど、紛れも無くBOYSの一員だったと思います。
 解散を告げる最後のシーン、しばらくずっと笑ってるんですが、諦めが漂った寂しそうな、もう笑うしかないような、そんな表情をされていて、涙腺蛇口にきました。部屋に入ってくるまでの歩き方も、「あ、遂にその時が来たな」って分かるような、迷いのあるような歩き方をされていて、部屋を出て行こうとするときも背中が寂しくて、「池田さん~(T□T)」って叫びそうでした(やめれ)。

 あ、後、お互いのことをよく知っている(ことが後で分かる)キミちゃんと池田さんが廊下ですれ違ってお辞儀をしているシーンが妙に心に残ったのですが、プログラムを見たらお二人もちょっと意識されてるみたいで、おおっ!って思いました。

 最後のカーテンコール、めっちゃくちゃ熱かったです。客席総立ちで、BOYS揃って正座で「ありがとうございました!」って(笑)。私も拍手で肩と腕が痛いです。これでビリー隊長についていけるのか、ちょっと疑わしくなりました(まだ入隊してないけど)。

 3時間、まさに夢のような時間でした。迷った末に取ったチケットでしたが、行って大正解だったと思います。しかも、あんな良席・・・。きっとキャンセルか何かだったんでしょうね、うん。
 あとは、上製本のパンフを読みながら(最ろから4P目の山路さんのお写真、可愛すぎ!!)、予約したDVDを楽しみに待とうと思います(マウスパッドGETw)

で、ここから更に私の呟きがあったりなかったり・・・
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by otokata | 2007-07-08 23:33 | 舞台・役者さん

バレンシアの熱い花


 鞍浜吉平エンド、最後に持っていけないことが判明しました・・・。
彼のクリアが助手ロボットの攻略条件らしいのです_| ̄|○
でも、平日はどの道まとまってゲームする時間がないので、スロットとかゴキブリ退治でガマンしてます。成功するとヤマジーさん・・・、もとい、吉平さんが甘い声(でも大半は奇声)で褒めてくれるので、ちょっと病み付きです。


 と、まあその話はおいておいて・・・

 宙組公演の『バレンシア~』行って来ました、金曜日に(爆)。
北翔さんがロドリーゴやってるうちに感想書いとかなきゃと思って、今パソに向かってます。いえ、まだ3日はありますが。

っていうか、何でしょうね、蘭寿さんと北翔さんのダブルキャストって・・・。

観るに決まってるじゃん、両方とも・・・。

 蘭寿さんはこの前の慶喜公が良かったし、何と言っても北翔さんの歌には魔力がこもってるんですから!!「ローマは私のもの~♪」で理由も分からずにうっかり泣いてしまった過去があるんですから。聴きに行くに決まってるじゃないですか、ねえ?

 は、話が進まない・・・。

 『バレンシアの熱い花』を観に行くって言ったら、母が「名作だ」って言っていました。歌がとってもいいんだって。目の肥えてる母上が言うんだから間違いないと思って見ましたが、確かに名作ですね。私、こういう黒い騎士系のは好きですvv(黒い騎士じゃなくて天使だってば。)

 歌の方は、絶対TCAか何かのショーで聞いた事があると思います。愛してる×8(だったっけ?)×3パターン。歌詞はきれいなんだけど、でもこのサビはある意味「愛あればこそ」より恥ずかしいかもしれない。
 
 フェルナンドが歌うと結構普通で、ロドリーゴ(北翔さん)が歌うと何だか良く分からないけど頬を涙が伝ってて、ラモン(蘭寿)が歌うと切なくて「オン・マイ・オウン」な気持ちでした。
 一番感動したのはロドリーゴ、一番好きなのはラモン。フェルナンドは、マルガリータの事を思うと・・・、うん。でもイサベラは素敵な女性ですよね。ちょっとエスメラルダ思い出します。
 ちなみにフェルナンドは、幕が開いた最初の歌の高音と細かい動きがドキドキハラハラものだったので、その後の歌は逆に安心して聞けました。一番最初が最たるものだった気が・・・(自粛)。

 話は・・・、これってあれですよね。「バレンシアのために!」って3人言ってるけど、実際バレンシア第一に考えてる人っていませんよね(笑)?そういうところが良かったです(え)。

 ルカノール公爵(悠未ひろ)格好いいなぁ、余裕綽々だし。一番好みなのは公爵。ミーハーに騒いでしまうのは泥棒紳士・ドン・ファン・カルデロ様(七帆 ひかる)。注目ナンバーワンはローラ(花影アリス)。「退めないでー!!」と思ってみてしまうのがホルヘ(鈴鹿照)でした。カルデロ様とのシーンは、泣き入ります。「お涙ちょうだい!?」と、思っても泣いてしまいます。良かったです、純粋に。

 そういえば鈴鹿さんは、ショーのパレードでも前後と歩幅が違うから、ぴょんこぴょんこした動きになっていたのが、すごく可愛らしかったです。いなくなってしまわれるのか・・・、寂しいなぁ。
 
 ・・・次はキャストが入れ替わったら行きます!

 え、ショーですか?
えっと、強いて言うなら、生まれたての王子が可愛かったのと、火星の歌手が良かった事かな、はい。あ、エトワールもすっごく良かったです。

 ・・・なんて偏った感想だ。
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by otokata | 2007-07-04 00:55 | 舞台・役者さん

 昨日徹夜に近い感じで依頼された原稿を書いていたので、猛烈に眠かったです。
けど、意識が飛びかけると、どこからともなく頭の中で
 「飛耳長目ものぅ・・・。」なんて声がするので、何とか踏ん張れました。
流石は『蒼天の夢』効果!流石は兄上!!

 さて、銀行に行って通帳記入して、嫌な汗をかいて帰ってきました。

 本気でお金がない・・・。

 これはあれです!
「藤岡マリウスはちょっと諦めなきゃいけないかなー」レベルに金欠です。

 ついでに言うと、9月11日、日生公演では愛しのトド様が主演公演中でしたので、梅田の『星影の人』は諦めます。福岡のBOYSも、チケットまだ残ってるけど、青年座の地方公演に行きたいので耐えます(DVD買うし)。『結婚物語』は・・・、ちょっと諦められないけど、うん。

 で、『ウーマン・イン・ホワイト』も行かないつもりだったのに、シアターガイドの禅さんのコメントが妙にひっかかって、気になってます。い、いや、流石にこの時期は困る!その後綜馬さんが控えてるし!!いや、だが、しかし・・・、禅さんの「美」・・・、気になる(滝汗)。

 そんなことを考えながらも、明日は宝塚行きだったりします。当日B席狙いで・・・。
ご贔屓様が役代わりなので、これくらいしないと2回行けない。

 その後は某大学のオペラ観てきます。ボーちゃん原作、M!さん作曲のダ・ポンテオペラ・・・。疲労困憊して寝てそうだ・・・。
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by otokata | 2007-06-28 23:42 | 舞台・役者さん

蒼天の夢


 昨日父が高嶋家のドラマを観てたので、一緒にちょっとだけ観ました。
私が観たのは本当に少しでしたが、久しぶりにアニキ様のお顔を見て、封印してるMAのCD、封印解除したくなりました。今のところオルレアン公の曲をほぼ全てかっ飛ばして聴いています。
 アホなことしてるな・・・、とは思いますが、結構聴き癖ってついちゃうんですよね。4月~5月間に体験しました。「私こそがふさわしい」を脳内リピートしようとしたら、高嶋公爵の歌のみが再生されてしまって、綜馬公爵が全く再生できなかったので、今回はニュートラルな状態を保とうと思ってたのですが・・・、公爵の曲って好きな曲やパートばっかりなんですよね(ため息)。ああ、封印を解きたい・・・!アニキ様のお歌も聴きたい!!いや、だが、しかし・・・!!!と、葛藤が続いております。
 どちらにせよ、やっぱりこのCDだけは手放せないです。突然聴きたくなるので。


 前置きが長くなってしまいましたが、某レンタルビデオ店でNHK時代劇シリーズ『蒼天の夢 松陰と晋作・新世紀への挑戦』を借りて観ました。ご存知、綜馬さんが出演されているので前々から観たかったので、ようやくです。
 これに、伊藤俊輔(後の博文)役で高嶋政伸さんが大活躍してたので、本当出ずっぱりだったので、「あ、ちょっとタイムリー!」って(どこがだよ)。

 これがどういう作品かは、以下のところでご覧くださいませ。

蒼天の夢 松陰と晋作・新世紀への挑戦

 何だか非常に良質のドラマでございました。キャストはとっても豪華だし、理想に満ちた松陰や若き志士達の爽やかさが、いい感じです。私は普段は新選組サイドの作品を観る事が多いのですが、こういう高杉や松陰が活躍する作品も、十分楽しかったです。

 野村萬斎さんが高杉晋作を演じているのですが、もうどの角度から映っても美しくて、ヤバかったです。でも、奔放で生意気な若かりし頃の肩肘張りまくった態度。どっか計り知れない余裕の表情。松陰先生のことを語るときの感極まったような雰囲気も、とにかく全てが素晴らしかったです。出会いがしらからの変化が、感動的・・・!!
 それに、三味線での弾き語りがまたお上手!!高杉の有名な「三千世界の鴉を殺し」とか聞けて嬉しい。
 この人、どうしてこんなに完璧なんでしょう・・・。

 吉田松陰役は、中村橋之助さん。この方、実はお名前しか存じ上げなかったのですが、ああ、すごいな~、と。温かい雰囲気の方。そしてこの松陰、どっか天然。
 と、いっても、これまた若い向こう見ずな密航時代から、ターニングポイントの野山獄時代を経て、温厚な松下村塾時代と、まるで別人・・・!高杉と別の意味ですごい変化。達観してますからね、29歳とは思えない・・・。さすが松陰師匠なだけあって、彼の言葉は温かくて理想に満ちています。でも、聞いていて「甘い」って思ってしまうのは、史実の方で結末を知っているからなんでしょうか。あまりにきれいすぎて、それを「絵空事」と言った晋作に共感してしまった自分が悲しいです。
 いや、結局その理想を継いだ晋作と自分の「甘い」を、一緒にしてはいけない・・・。
 
 と、このお二人を筆頭に、藩主の「そうせい」侯に高橋英樹さん、野山獄で松陰の支えとなった高須久子役に天海祐希さん、しょうもないことで何かと晋作につっかかられる良きライバル・久坂玄瑞役に関口知宏さん、何だかやたらイメージ通りの桂小五郎役に阿部寛さん、地味に素敵・藩主の側近に生瀬勝久さん、そしてそっくりペリー(いい人!!)に、ダン・ケニーさん。
 書ききれないのですが、他にも豪華キャストが続々出演されていました。浜畑さんとか、笹野さんとか・・・。

 もう是非是非再放送して欲しいです!よっしゃ、NHKさんにリクエスト送ります!!

ここからは、相変わらず見境なくネタバレ叫びしています。
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by otokata | 2007-06-27 20:02 | 舞台・役者さん


▲×▽◎I♪D*●☆I%□♯!!!!???

 私、ちょ、っっ、これ!!これ買う!!

今すぐ買う!!カワセテクレ!!

止めないでくれ!!
もう何犠牲にしても買う!!!
やっ、もう、ちょっと、
なんですか、これは~!!!!???


ゼイゼイゼイッッッ

 大変失礼致しました。

 先ほど、こう、綜馬さんと山路さん情報を求めて、ネットの海をひたすらサーチしてたのですよ。

 そしたら・・・、ここにたどり着いてしまいました。

 何も言わずに、キャラクターのサンプルボイス、及びフリートークを聴いて下さい!!

<追記>
(いや、もしかしたら、このフリートークって、壮絶なるネタバレかもしれない・・・。
プレイしてないのでよく分からないのですが、これからプレイするかもしれない方は、お気をつけ下さい。)

<更に追記>
・・・って、サイト様のほうに書いてありましたね。トークの内容はネタバレ含んでるそうです。気になる方は、プレイ後に再生してくださいませm(_ _)m



 で、特に、フリートークの最後!!!

涙出てきましたよ(T□T)

 できたら、人気のないところで、ヘッドホンで聴いて下さいっっ!!


もうやだやだやだっ!!

ボーちゃんに会いたい~(号泣) 

ごめんなさい、公爵様!!
あなた一筋でいたかったけど、せめて今だけ、ひと時だけ、ボーちゃんのために暴走させてくださいっっ(>_<)いや、この役は別にボーちゃんじゃないけど・・・っっ!!
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by otokata | 2007-06-21 22:23 | 舞台・役者さん

 遅ればせながら、ショップチャンネルの岡さん生放送分を見ました。

 岡さんのブログでも、化粧品メーカーの”アルスノーヴァ”のお名前は何度か出てきてたけど、その度に「あ、そんなメーカーあるんだ~」って、読み流してました。

 アルス・ノーヴァ・・・。音楽史の受験勉強中にやったなぁ。私が使用した本では「新技法」って訳してあったっけ(しみじみ)。

 ショップチャンネル生放送っていっても、そもそも「ショップチャンネルって何?」で放っておいたのですが、昨日購入した『教えて!ミュージカル』を読んでビックリ。アルスノーヴァのマスクラインのインスピレーションの源が岡さんで、しかも岡さんのCDを流しながら作ってるっていうのを読んで、もう色々な意味で好奇心が湧きました。これは是非動画を見ねば!!

 で、最初よりによって司会者の方が岡さんのお名前を噛むなんて、とんでもない始まり方をしたのですが(いえ、別に大事態には至らなかったけど・汗)、すごいのはその先でした。

 岡さん、ゲストじゃなくてアルスノーヴァの宣伝部長さんでも通用するのでは!?

 っていうか、舞台以外でこんなに熱い岡さんを始めて拝見しました(^^;)
以前テレビとかで拝見した時と、全くテンションが違う。売込みだとはいえ、あの、本当に特別ゲストさんですか?司会のお姉さんもメーカーのお姉さんも凌駕してましたよ?

「どれだけこのメーカーがお好きなんですか!?」
ってくらいの熱意と饒舌っぷり!!そして、惚れっぷり!!!

 これだけ美しい男優さんに、しかもあの仕事とグルメと美にはあれほどこだわりをお持ちの岡さんに、これほど実感と熱意溢れる語り口でひたすら褒めちぎってもらえたら、そりゃ売れますって。私ももしお金持ちだったら、これ見て即買ってるでしょう(ですが、現実とは悲しいものです)。

 いやもう、これって岡さんファンにとっては永久保存版ですね、きっと。

 しかし、ショップチャンネルさん、岡さん!
「最初化粧品で1万は引くけど、エステの引き締めコースと比較したらこれは買い」
発言に、「そもそもエステ行った事ないし」って、つっこんでしまいました(苦笑)。

 年齢の問題もあるけど、そもそも私が貧乏なのは、その先ほどから宣伝されているレミゼのチケット代に消えているという事を忘れてはいけません(爆)!これは仕方ないです、納得していただけましたでしょうか(笑)?

 いやもう、すんごく楽しかったです♪
もしまだご覧になっていない方がいらしたら、是非オススメします。

ショップチャンネル

 左のメニューで、「番組表からの商品検索」を選択し、「6月16日11:00~ 限りなく自然に、美しくアルスノーヴァ」を選べば観られます。
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by otokata | 2007-06-20 21:39 | 舞台・役者さん

 突然ですが、ボーマルシェに会いたいです!!

 史実のじゃなくて、あくまで山路さん演じるMAのボーちゃんの方。

 今日はボーっと、MAのことを思いながら

 「愛人になるならオルレアン公
  夫にするならルイ16世
   お友達ならフェルセン伯爵
    恋人にするなら・・・、ボーマルシェ?」

 とか考えてたんです。いや、深い意味はありません。
「公爵の恋人とか、苦労しそうだな・・・」から始まっただけの話。

でもそしたら、もうボーちゃんの姿が見たくなって見たくなって・・・!!

 我ながらかなりのアホですね。

 レミゼのためとはいえ、『宝塚BOYS』を諦めるんじゃなかったかな・・・、と思っています。

 
 そんなことを考えつつも、一方では近くのお店でこんなCDを借りてきました!

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 上:CD『ウルトラマンシリーズ』
右下:CD『ウルトラマンメビウス』
左下:CD『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス』

 ウルトラマン尽くし!!

 ちなみに、私にはまだ子どもも甥っ子姪っ子もいません。
私が聴くために借りてきましたが、何か?



な~んて♪ 

 いえね、私が松原フイイを見られるのって、7月なんですよ。
ちょっとガマンの限界が早くも訪れそうなので、彼の参加してるProject DMMの歌でも聴いて、気持ちを盛り上げようかな~と。
 
 『ウルトラマンシリーズ』の方には、大好きな田中昌之さんの歌も入ってるし、丁度いいわ(とか言いつつ、本当はこの曲だけ持ってるけど・汗)♪

 それにしても、公式見て驚きました。
松原さんの師匠って、水木一郎アニキなんですね。素敵師弟だ・・・vv

 そんな一日。

 しかし、レミゼの20年目のお誕生日の日記がこれでいいのか、私!?

 Happy Birthday dear "Les Miserables"!!
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by otokata | 2007-06-11 23:16 | 舞台・役者さん