コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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カテゴリ:舞台・役者さん( 103 )


 え~、早寝は諦めてブログ書いてます。明日持って行く服すら決めてないけど、それは明日考えよう、うん。この記事書かなきゃ、気になって仕方ない。

 あ、どうでもいいけど、今日黒パンツ買いにユニクロに行ったら、ワンサイズ下のが入って嬉しかったです。ちょっと太ももの辺りヤバいけど、これ絞れるように頑張ります!!天野Tシャツも買ったし、楽しかった~♪

 って、こんなこと書いてちゃ、いつまでたっても寝れないってば(笑)。

くどいようですが、ネタバレ前提です!!
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by otokata | 2007-05-17 02:42 | 舞台・役者さん

 いい加減ちょっと疲れてきましたが、あの舞台をこれから先思い出す時、少しでもきっかけになればと思い、自己満足で書き続けている音方です。

 しかし、MAの遠征(2回分)と雪組エリザが控えてるのに、大丈夫か?
この3本もこんな量になったらどうしよう?つか、マブい人語るだけでこの量になりそうで怖いです(爆)。

この先ネタバレ注意・・・って、今更ですね(笑)
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by otokata | 2007-05-16 23:42 | 舞台・役者さん

 遠征を口実にして、靴やら黒パンツやら買い物してたら、こんな時間になってしまいましたよ。明日の夜は仕事帰りの夜行バスなので、今日は早めに寝なくてはいけないのに、この文章が終わらないと気になって眠れません。

 と、言うか、いくら衝撃的過ぎる感動の舞台でも、MAと愛するオルレアン公を観た後、今のような状態で感想が書ける気がしないので、今ドバッと頑張ります!!

相も変わらずネタバレだらけです。
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by otokata | 2007-05-16 21:50 | 舞台・役者さん

 17日夜行バスに乗るまでに、ジキハイの感想だの覚書だのを全部書ききっちゃおうと思い、パソに向かっています。
 
 ニュースで流れてますが、会津若松の方で悲惨な事件が起こり、あまりの衝撃度に少し落ち込み気味です。その内容に関してはもちろんですが、それ以外でも
 会津若松=斎藤一、「ならぬものはならぬのです」、容保様
 なんていうコンボで連想するから、尚更です。(それ以外にも色々。でも、今はまだ何も考えたくない。)
 新聞で、「元気でいい子だった。事件を起こすなんて信じられない」
というような近所の人の証言を読むと、ジキル&ハイドの舞台を思い出します。

でも、この感想はそんな深刻なところまではいきません。 
しかも何か感想というより、あらすじ解説みたいになってきた節あり_| ̄|○
その上、やたらと長い!!

 と、まあ、いいところなしですが、頑張って書き散らしてみます(オイオイ)!!

ここからネタバレ・オンパレードの感想です。
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by otokata | 2007-05-15 23:38 | 舞台・役者さん

昨日1時間以上練って書いたジキハイの感想が、IEの不調で消えました。
YAHOOのメモ帳に下書き移してたけど、そちらも消えました。

 ・・・ちくしょー!!!

 今から合わせなので、それは帰ってきて元気だったらやります(涙)。
大丈夫、あまりにインパクト強かったから、記憶はまだ鮮明です!!

 本当にすごい舞台だった・・・。見終わった後、心地いい疲労感でいっぱいでしたし。
でも、一度観たら十分な気もしました。好きな作品ではあるけど、私の中でリピートする類のものでもなく、一度全力で鹿賀さんのジキルとハイドに触れたら、その一度を大切にしたい、って感じでした。・・・どのみちファイナルだから、リピーターになるのは無理なんだけど。

 観る側もすごく精神力使う舞台。MAを最初に観た時も、似たような感じでした。
どんな作品か、どんなナンバーがあるのか、テーマはなんなのか、綜馬さん演じる事になる公爵はどんな役なのか・・・。
 見極める気満々で観て、疲れ果てました。しかも結果があの違和感だったから。
違和感の正体を考えて、色々な人のインタビューとかも漁って、それであの綜馬オルレアン公だから、そりゃもう、ハマルハマる。
 もしかして凱旋キャストがあの二人じゃなかったら、もう観る事は無かったかもしれません。
 「現在の問題にも深く根ざした、テーマの重いミュージカルだった」で、終わってたかもしれません。
 今となっては、それもまあ、懐かしい思い出という事で。

 さて、昨日帰りにLOFTをブラついていたら、こんなものを発見!

 ベルサイユのばら マスカラ

 美肌一族の隣りに、大量にありました。見た瞬間、思わず目が点に(・ ・) 

 丁度マスカラ欲しかったので、早速買っちゃいましたよ、オスカルマスカラ(笑)。
これでオスカル様を目指します(超無理)!!

  
 それから、遂にミュージカル『マリー・アントワネット』のハイライトライブ版もGET!!
でもこれ、高嶋公爵も井上フェルセンも懐かしいけど、やっぱり凱旋キャストで聴きたい気持ちが拭い去れません。
 いえ、オリジナルキャストも好きなんですけど、でも、綜馬公爵と今フェルセンがあんまりにも良かったので。そっちで慣れてしまったし、元々お二人は特に大好きな方々ですし。
 
 来週、ようやく再会できるけど、その後の事を思うと、寂しくなってしまう。
9月に妹と遠征するまで、あの人はお預けになってしまいそうです。
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by otokata | 2007-05-13 11:50 | 舞台・役者さん

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 あかん、何から書けばいいのかわかんない。
あんなに白熱した舞台は久しぶりですよ。
もう、茫然自失状態&やたら興奮状態(どっちだ)。

 恐るべし、鹿賀丈史・・・!!

 話には聞いてたし、CDも聴いたけど、想像と全然違う。まるっきり違う。
魂の全てがこもったジキルとハイドだったと思います。つか、あんな人がこの世にいる事にまずびっくり!!

 ジキルとハイドの演じ分けも本当にすごいのですが、そんな次元じゃなくて、もう圧倒してくるんですよ、あの存在全てで。
 安らぎ、決断、苦悩、怒り、恐れ・・・。
それらの感情を旋律にのせてビンビンに届けてくる、あの独特な鹿賀唱法(ちょっとこぶしきいてるっぽいのがポイント)もすごい。

 個人的好みを話せば、ヘンリーは正直、年齢設定上「ちょっと辛いかな・・・」と思うときもあったのですが、ハイドは文句なしに色っぽくて格好良くて最高でした!!でも、どちらも魅力的なのには変わりません。ヘンリーも、エマとルーシーの二人が心から慕う気持ちがよく分かります。ハイドは文字通り、悪の魅力。血と暴力の権化だけど、どこか惹かれてしまう、そんな感じ。

 ああ、もう、凄すぎてどう書いていいのか分からない。ボキャブラリ貧困な自分が、こういうときにもどかしいです。

 それから、涙腺ゆすぶりNo.1のルーシー!

 話は脱線するのですが・・・
 一路真希、高嶺ふぶき、轟悠、香寿たつき、和央ようかは、最初に宝塚を観た時、演目の主要人物5人組だったので、深く印象に残っているんです(特にトド様命なのですが)。全員大好き!
 タータン(香寿)さんは、歌もダンスも上手いし、ホワッとして可愛いし、演技に深みがあって、優しい感じがとても大好きでした。

 そんなこともあってか、M!のヴァルトシュテッテン男爵夫人の時もそうだったんですけど、そもそも今の私は「香寿たつきの歌を聴くだけで自然と涙が出る」んですよ(笑)。宝塚時代はまだ大丈夫だったのになぁ。今はタータンさんの歌を聴けるのが嬉しくて仕方ない感じ。

 その彼女が見せてくれたルーシー。

 一言話すごとに、寂しそうに笑うたびに、胸の奥が締め付けられました。
 「どん底」では奔放で色っぽ~い売れっ子娼婦をこれでもか!と、見せ付けてくれたけど、ヘンリーに恋をしてからのいじらしくて可愛らしい事!!元々声が可愛い人だけど、それがルーシーの純粋さと相まって、余計切なくなるの。

 「その目に」のナンバーで、階段に座って、哀しそうに「恋にはうといの」と、呟くように歌う姿に、もう涙腺完全崩壊。マルシアさんのルーシーを観れなかったのはとても残念だけど、タータンさんのルーシーが観れたのがものすごく嬉しい。むしろ、このルーシーを知らずにいたかもしれないと思うと、そっちの方が怖い。

 信じる強さ、愛情の力を見せてくれたエマ

 正直、テレビをあまり観ない私は、彼女に対する印象がポンキッキーズの頃からあまり変わってなかったので(古っ)、「鈴木蘭々のルーシーって、どうなんだろう?」と、想像もつかない不安を持っていました。とっても失礼な話ですが・・・。

 それが、婚約パーティーに出てきた彼女を見て、「ありのまま」を聴いて、即不安払拭。 
 ヘンリーが「僕の支えは君だけだ」と、いうだけあって、優しくて強くて、愛情深いの。
まさにエマそのもの。
 歌も、思っていたよりもずっとお上手でした。(いちいち失礼な奴でごめんなさい・・・)

 あんな友人が欲しい!心の友ジョン!

 戸井さんも、マリウス観た時の事は覚えていないのだけど(昔のノート見たら、ベタ褒めしてた)、今回は惚れました!もうジョンが可愛くてかわいくて・・・!!真面目で一途なヘンリーに、明るくて視野の広いジョン。何てピッタリのコンビなんだ、この二人!!ジョンはずっとヘンリーの心配をしてるし、ヘンリーはヘンリーで、ジョンのことを心底頼りにしてる。ヘンリーが恐ろしい状況に追い込まれたと知った時も、決して見捨てず、何の迷いも無く力になろうとしていたし。まさに一点の曇りもない美しき友情!!

 ・・・故に、最後がもう悲しくて寂しくて、かわいそうで、やりきれなかったです。
研究が思わぬ方向にいってしまって悲劇が生まれたけど、ジョン、エマ、ルーシーから心から愛されていたという点で、ヘンリーは幸せだったんじゃないかな、と思います。
 だからこそ余計悩む事も多かったでしょうけど・・・。

 気がつくと、目で追っている2人。
新聞売りと大須賀市民(^^;)

 何の影響か分かりやすい・・・。

 自分の中では、”阿部さん=バベ”が定着しちゃってるので、プログラムを見て「今回は新聞売りなんだ~」と、思った時から、気がつくと新聞売りにオペラグラスが向いていました(笑)。高くていい声してますよね。何か勤労青年って感じで好きです。

 大須賀さん、大司教もスパイダーもお見事だったのですが、一番「あ、見てる」と思ったのが市民だったもので・・・。「事件、事件♪」の時、「あ、殺されたのに出て来てる」とか、大司教じゃないのに思ってみたり、そのシーンで新聞売りと立ち位置が近かった(上手)のでセットで見てみたり、気がついたら新聞売りと交互で追ってしまってましたね。
 あのレミゼの「宴会乞食」のワルツを思い出しました。あの時も追っかけちゃったんですよね。見分けやすい容姿だからかもしれませんが。ダンディで好きです(照)。

 「嘘の仮面」や「事件、事件」のアンサンブル

 他のシーンはヘンリーやエマ等のメインキャストを見てるからあんまり意識しなかったけど、このアンサンブル最大の見せ場の2シーンは、本当にすごかったです。特に「嘘の仮面」。ゾクッとしました。内容や雰囲気は違うけど、レミゼの「ベガーズ」を思い出しました。もっと生々しい感じがしましたが。
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by otokata | 2007-05-12 22:31 | 舞台・役者さん
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あれだけ「大阪に来る!」って喜んでたくせに、すっかり忘れてました(オイ)。
気がついたら既に延長決定してるし。

さあ、いつ行こう?

オペラ座の怪人

明日開幕みたいです。
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by otokata | 2007-05-02 13:33 | 舞台・役者さん

 SOPHIAの松岡君と、宝田さんのほのぼのラブラブ度に萌え!まるで親子・・・。
プロモのメイキングビデオも妹に見せてもらったけど、本当に仲良し。
宝田さん、普通にライブで客席にいたらしいし。ちなみに、岡さんも行ってたみたいだし。
愛されてるなぁ、松岡君・・・。
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by otokata | 2007-05-02 00:01 | 舞台・役者さん

 結局自分に激甘なんです・・・。厳格になんて生きられません。

 注意力が散漫になっているというよりは、脳がいつもの半分も回転していない状態。
もう気になって気になって仕方ない状態。
後ひと月、私の知らないところで誰かさんが舞台上で爬虫類セクシー変態公爵を演じていると思うと、もうガマンできない状態。
 気がつくと、自転車にぶつかってるし(←危ない)。

 そもそも、このごろ自分の今の職場の状態、やりたいこととの兼ね合いとか、もっと重要な事を考えているのに、それと同じくらい、ヤバイくらい頭の中が帝劇から帰ってこなくて、もうちょっと悪影響にすらなっている状態。

 しかも、チケットが完売してればいいのに、私の貯金が完全にゼロならいいのに、手を伸ばせば届く願望であるのがまた痛い。

 更に、我が戦友(2人ほど向こうにいるのです)が、「泊まりにきてくれていいよ☆」なんて、泣けるくらい優しい言葉をかけてくれたことも、背中を押して。

 とどめは、某カード会社が、貸し切り公演チケット半額メールを送ってきた事。

 ・・・・もう無理、限界。

 気がついたら、チケット2枚購入していました。ある日のB席と、翌日S席。

 5月、再び公爵に会いに行ってきます!!

 とりあえず倹約策として、一応レミゼの7月分、3公演観劇予定を、2公演に減らし、日帰りにしました(いや、狙った日がたまたまやまゆーさんだから思うようにとれなかったってのもあるのですが)。

 これ以降はもう東京行ける日なんてないので、諦められると思います。
これから帰って、また魂抜けても、今度こそ立ち直れるはずです。
つか、魂抜けてもM.A観ずに抜けるよりは、もう一度出会えて抜けるほうがずっとマシ。

 そう、私は我侭なんです。よく分かっています。
       意志薄弱で、自分に甘くて、浪費家で、本末転倒なんです。

 「大体こんなに遠征するなら、貯金して『地球見聞録』のDVD-BOX買えばいいんだよ」

 なんて、日常的に思っていますが、どうにもなりません。
就職の事ももっと考え直して、後ろ指刺されずに堂々と観劇できる立場にならなくては、と思っているのですが、これもすぐにはどうにもなりません。(つか、今頭の中は公爵とこの問題だけでいっぱいいっぱい)

 とりあえず行きます。行って、奪われた魂を取り戻してきます!!
(返り討ちにあうのがオチだということは、何となく感じていますが・・・。)
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by otokata | 2007-04-30 01:36 | 舞台・役者さん

 東京に行く前に長ったらしく書き溜めていたエリザの感想をアップしました。
が、遠征の空気の前には結構異端だったので、4月11日の日付にしておきました。

 もし、興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、その日の記事をご覧下さい。
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by otokata | 2007-04-24 21:28 | 舞台・役者さん