コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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カテゴリ:舞台・役者さん( 103 )


 折角”タイタニックの日”らしいので、ずっと書こうと思っていたCDのことでも書こうと思います。

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『TITANIC DAS MUSICAL』

 うっかり『TITANIC THE MUSICAL』にハマった私に、知人が入手してくれたドイツ語版タイタニック。

 舞台写真満載の30ページ程のライナーノートも魅力的な一品v
ドイツ語はさっぱり分かりませんが、写真を眺めているだけでもかなり楽しいです。
我らがハロルド・ブライド君はメガネっ子だし、渋~い船長、相変わらず赤いシャツを着たり、炭と毛で黒い胸を惜しげもなくさらけだしたバレット君、ノリノリで踊ってるストラウス夫妻(かな?)や、防寒バッチリだけど帽子がちょっといけてないフリート君なんかが拝めます。
 何よりも、イズメイとキャプテン、アンドリュースに囲まれて必死で通信してるブライド君の写真が載っているだけでも、私は満足です。 この後彼は半泣きになるんでしょうか・・・(ドキドキ)。
 それに、「Mr. Andrews' Vision」で、彼が実際に居たという休憩室(っぽい)に一人残り、残りの人々は上のデッキの層で最期を迎えている、というような写真も興味深いです。無効ではこんなんだったんですね。下の階にはピアノっぽいものもあるし。

 と、写真の話ばかりしていてもなんなので、CDの話に戻ります。
ややこしいので、曲名は英語表記に統一します。

一応ネタバレしまくってるので、ご注意を
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by otokata | 2007-04-14 23:36 | 舞台・役者さん

 感想アップが遅くなりましたが、ウィーン版エリザベート!素晴らしゅうございました。

この日のプリンシバルは以下の通り

エリザベート・・・マヤ・ハクフォート
ルイジ・ルキーニ・・・ブルーノ・グラッシーニ
トート・・・マテ・カマラス
フランツ・ヨーゼフ・・・マルクス・ポール
ゾフィ・・・クリスタ・ヴェットシュタイン
ルドルフ・・・オリバー・ハイム
マックス・・・デニス・コゼルー
ルドヴィカ・・・キャロリーネ・ゾンマー
少年ルドルフ・・・ベンジャミン・フォン・ハンコ

長くてまとまりの無い感想
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by otokata | 2007-04-11 23:30 | 舞台・役者さん

さっき帰ってきました! 
いや~、すごかったです、ウィーン版エリザベート!
ほとんど本役さんで観れたし、一番後ろの席とはいえ、梅芸は普通に見晴らしがいいので文句なし!
皆さん本当にエネルギッシュで、ほとんど頭を空っぽにして素直に楽しめました。字幕とか読んでると、日本と随分違うんだな~とか、それくらいは思いましたが。

ただ、ルドルフがセカンドの方だったのでちょっと残念。
表情とか細やかで、切なくて、とってもお上手な方なんですが、いかんせん、ルックスが・・・(以下自粛)。いえ、ルカスさんで見たかったので、残念だな、っと(汗)。

観終わって、なんだか安心しました。
「ああ、私エリザベート好きだわ。大丈夫じゃん。」って・・・。
何が大丈夫なのか自分でも意味不明ですが、最近レミゼとタイタニックに魂を奪われていたので、古巣のエリザに戻るとちょっと安心しました。日本初演から観てるから、お付き合いの長いミュージカルです。

調子に乗って、2000円のパンフレットも購入しちゃったし。
買わないつもりだったんですけど、後輩のをパラ見してたら、綜馬さんの顔が見えてしまって・・・。もう何か、抗えないです_| ̄|○

明日仕事なので、そろそろお風呂入って寝ます。
ちゃんとした感想は、また明日にでも♪
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by otokata | 2007-04-11 23:25 | 舞台・役者さん

 さて、今まで延びに延びていた宝塚の感想でも軽く残しておきます。

まずはとうこちゃん、あすかちゃん、トップ就任おめでとうございます\(^O^)/
(はっ、さっきの書き出しと同じだ・・・。)
ずっと雪組ファンだったので、トウコちゃんは数少ない下級生の頃からチェックしてた人なんです。だから、とっても感慨深くて、とても嬉しいです。

 それから、初舞台生の皆さん、おめでとうございます!!
地元から3人も出てた事にびっくりしました。どうりで、阪急電車で見かける率が高かったわけだ。豊中や西宮など、結構この近辺今回多いので、ちょっと嬉しかったです。
 初舞台生の口上やロケットを見てると、ぐっとこみ上げてきます。父上が一緒じゃなかったら、泣いてた。これがこの93期生全員が揃う最初で最後の舞台だっていう思いや、夢をかなえた若い彼女たちの事を思うと、いつも以上にものすごく貴重な瞬間を目撃しているというか、見守っている気分がします。

 で、今回も阪急友の会だったのですが(4月1日マチネ)、またもやS席を引きました。
1階12列4・5番・・・。
宝塚で全ての座席運を使い果たしている気がします。

一応ネタバレありのメモ的感想
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by otokata | 2007-04-07 22:35 | 舞台・役者さん

 それは(レミゼ)まあ、おいておいて・・・

いや、おいておけないけど、切なくなるんだもん。
今、某チケット会社からの登録確認メール待ち中です。悪あがきして、有給とって、せめて今ジャベを観に行こうとしております。今ジャベが観れないのだけは、耐えられない・・・。7月万が一取れなかったら、阿部ジャベも見れなくなっちゃうし。まあ、とりあえずは今ジャベが最優先だけど。今ジャベさえ観られたら、あまり多くは望まないけど。

 とにかくそれはおいておいて・・・

「Look at Star!」vol.27を読みました!!
すごいですよ~!カラー3Pとは聞いていましたが、1Pは顔アップ写真。残り2Pも鹿賀さんの語りなんですよ。
 ”対決”の歌い分けで喉を痛めて、死にたくなるくらい辛かった、というようなジキル&ハイドの厳しさを語るエピソードや、最高の状態で終わりたいという、鹿賀さんのスタンス。更には、現代人の内面はとても多面的になっていて、それに気づく人もいればジキルみたいに気づかない人もいる、という事に対する警鐘の意味も作品に含まれている。というような深いお話も読めましたv

 ああ、もう何て素敵なんでしょう・・・。
鹿賀さんといえば、『錦繍』の舞台もあるようですね。私、宮本輝作品はあれしか読んだ事がないのですが、読み終わってしみじみと感動した覚えがあります。
 ・・・観たかった。が、流石に無理_| ̄|○
っていうか、それよりもジャベが観たかった・・・。そりゃ、歌うジャベは見た事あるけど、対決で動きまくったり?、バリケードで縛られたり、乱れ髪自殺したり、警棒を自在に駆使しまくるジャベが見たかった・・・。

 気を取り直して

 折角ミュージカルCDの多い宝塚に来たので、予習の意味もこめて、『ジキル&ハイド』のブロードウェイ版CDを購入しました。曲順とか演出が全く違うとは聞いていますが、一応ワイルドホーン氏の曲調に慣れておきたいな、と。ナンバーは『THIS IS THE MOMENT』しか知らないし、『NEVER SAY GOODBYE』の楽曲は、とっても良かったけれども、終演後一曲も記憶に残ってなかったし(マジで)。一応心積もりはしときたいな・・・と。
 で、聴いてみたのですが、やっぱりすごい曲揃いです。けど、やっぱり一曲も記憶に残りません(私だけ?)。雰囲気は覚えてるんですけどね・・・。いらない先入観は入れたくないけど、役者さんの方に集中するためにも、スッと曲が入ってくる状態にしたいです。
 ちなみに、CDを聴いて、なんだかこう、全体的に深刻な感じがしました。息抜けない。
これはやっぱりかなりの覚悟がいります。少なくとも、私には。

 鹿賀さんがどんなジキルとハイドを演じるのか、ますます楽しみになりました。
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by otokata | 2007-04-01 22:28 | 舞台・役者さん

 只今、宝塚で買った東宝エリザCDを聴きながらブログを書いています。
中古なのにあんまり安くないから迷ったけど、やっぱり綜馬さんのフランツをもう一度聴きたかったし。そこに1枚しかなかったから、山口バージョン。

 でも、買ってから気づいた。マックスが村井さんじゃない・・・。
ライブ版って、4種類あったんだ・・・_| ̄|○

 でも、いいんだ。まずはこれで。寺泉マックスだって、結構好きだし、
ちゃんと、今エルマーがいるし!!

「夢とうつつの狭間に」だって、2004年版はなくなっちゃうし、井上ルドルフだっているし、東山トートダンサーもいるし(東山君は歌わないけど)!!いつか買うから、2004年版も!

 私が劇場でエリザベートを観たのは、2001年。
初めて”鈴木綜馬”の名前を見たのも、この2001年のエリザベート。
 今では大好きな綜馬さんも、当時は、「貴族的な顔の真面目そうな人」とくらいしか思っていませんでした。最初に見たのがフランツだからねぇ。
 あと、”プログラムの芸名の<すずき・そうま>が、いよいよ顔と一致してきた”という文を読んで、「今までは何だったんだろう?」と、思ったくらい?6年前だから、18歳の時。何せ、一路エリザベートの事しか考えていなかった。高嶋ルキーニのエキセントリックさに驚いた事は覚えているけど、ぶっちゃけ、内野トートを見たのか、山口トートを見たのかすら覚えていません。

 そういえば、今さんを初めて観たのもこの舞台でした。彼に関してはちゃんとプログラムで名前をチェックしてたから、レミコンでジャベを見て、「上手いなー。今日のジャベは誰だろう?」って思ったときに納得しましたもの。・・・エルマーがどんな感じだったかはあんまり覚えてないけど(オイ)。

 で、話を綜馬さんに戻すと、何せジャベも公爵も去年初めて観たので、ずるずると「貴族的な顔の真面目そうな人」の印象のまま去年くらいまで至ります。関心を持つことが、ずっとなかったから、縁もずっとないまま。何て勿体無い・・・。
 その間観た綜馬さんも、再演エリザだけだし。その頃になると評判だけは聞いてたから、「流石歌は上手い人」位にはなったけど、どちらかというとストレートに感情を出す石川フランツの方が好きだったようで(綜馬さんは、”感情を抑える”に徹底しているように見えた気がします)、綜馬さんの可愛さに気づくには随分かかりました。

 2001年エリザベートのCD,そんなことを思い出しながら聴いています。
やっぱり勿体無い。今こそ綜馬さんのフランツが観たい。
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by otokata | 2007-03-04 22:01 | 舞台・役者さん

花組の黒蜥蜴


 小林少年可愛い~~!!!
 マジで可愛いです!本気で、ちょっとませた感じの少年に見えます!!

 っていうのが、一応プラスの感想です。

 いや、明智小五郎とか全く読んだことなかったし、黒蜥蜴の筋も知らない状態で行ったら、色々と置いてけぼりを食らった感じで、戸惑っているんです。
 何なんだ、あのラストのストーリー展開は?一緒に観に行った母と、「最後韓流ドラマだったね。」と、呆然としておりました。原作では、あのとってつけたような設定はなかったようですね。そりゃそうだろう・・・。

 で、演出が誰かも知らずに行ったのですが、幕間に確認して、あれ?っておもいました。
木村センセの演出って、もっと「俺の主張を聞いてくれ!!」ってイメージがあったのですが、あの明智小五郎と黒蜥蜴のイメージにちょっとそぐわないラブラブワールド(読んでなくても、明智さんにはクールなイメージがあるし、黒蜥蜴ももっと妖艶なものなんだってことは分かる。美輪さんの十八番だし)は、何だか違う。
 後でネットの海を漂っていた母から、「反戦がテーマだったみたいだよ」と、言われて、ようやく「そんなことも言ってたような・・・」とは思いましたが、普通にスルーしてしまってましたよ。あまりにストーリーの意外性の方が強すぎて。

 明智さんも、気障で、黒蜥蜴を追いかける事に執念を燃やしていて、随分と感情の起伏が激しい感じでしたが、叔母に感想を話したら、「えー、明智さんってその逆だと思うけど」って言われました。結局、私には彼がどういう人だったのかよく分からなかったな・・・。
 普段クールで有能な人が恋をして変わった、その一部分を垣間見たと解釈すればいいのかな・・・?うーん???
 黒蜥蜴も、「結局あなたはいくつだよ!?」 みたいな変質っぷり。最初はマダム、妖艶な女怪盗、そして恋する少女。その多面性が魅力なんでしょうが、あんまりにも変わりすぎてびっくり。

 ボクサー君や早苗さんは普通に見られたんだけどな・・・。荘君は相変わらずキラキラしてたし。刑事の二人もヘタれてて可愛かったし。

 と、まあ、ちょっとモヤモヤの残るお芝居でした。

 ショーの方は、最近にしては珍しく出だしが地味だったり、ラインダンスの前に長々とダンスがあったり、エトワール不在でいつの間にかフィナーレだったり、手拍子が裏打ちだったりと、ちょっとイレギュラーでしたが、内容自体はやっぱり普通かも。私、ちょっとショー飽き気味です。
 あ、でも矢代鴻様のお歌は素晴らしゅうございました!私、この方を生で拝見するのは初めてじゃなかろうか?私の中では、平成ベルばらのビデオで、「薔薇の~花永遠に~、その色のめでつ~♪」って大階段を降りてきてる印象しかなかったのですが、この方とオサ様の歌唱対決(?)を聴けたのは幸せです。

 ところで、次の花組公演のタイトルが『アデュー・マルセイユ』なのは、やっぱり・・・、オサ様退団しちゃうって事かな?トップ期間もさり気に長いし。気になります。
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by otokata | 2007-03-04 21:32 | 舞台・役者さん

AM●Z●Nさん・・・

早く・・・



早く私に




『幸福の王子』を届けてください・・・!!!!





 このままじゃ、SOMAさんが足りなくて・・・、死んでしまう・・・。
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by otokata | 2007-02-07 21:15 | 舞台・役者さん

終わっちまった・・・。

 遂にタイタニック、千秋楽を迎えてしまいましたね・・・。
結局一回しか観れなかったわけですが、色々なサイト様のレポや、松岡君好きの妹からの情報は、せっせか仕入れ続けていました。

 ボイラー技師と通信士、何か演技が変わっていったそうですね。はぅ・・・。
 マブい方、どこのシーンかは存じませんが、お船の名前を間違えちゃったって本当でしょうか・・・?で、「すみません」って謝ってたって・・・、間違えてもマブい!っつか、あの通信士だったら全然不思議じゃない。
 でも妹よ、それはどこの筋の情報じゃ?お姉さんにも教えておくれ・・・。

 松岡君が、どんどん良くなってきていたそうで・・・。日々進化の人らしく、そういや岡さんもそんなことを書いていらっしゃったな・・・、と。その進化を見続けたかったです。

 毎日ブロードウェイ版CDで飢えをしのぎ、何となくリスニング力がUPした気がしますが(あくまで気がするだけ)、やっぱり生の舞台が恋しいです。っつか、おどおど系通信士が恋しい・・・。
 (でも、あのCDの通信士も、どことなく共通するものを感じるんですよね。声は似てないけど、いかにも内気な少年っぽい感じで・・・。いや、舞台版ハロルド自身がそういう人なんだけど。で、ボイラー技師は声張り上げ系)
 
 で、反省いたしました私は、次のMAは、ちゃんと東京で1泊ないしは2泊して2回は観て来ようと思います。やっぱり、一回はやだ!どんな舞台かも分からないのに1回だと、やっぱり物足りないし。次のMAは大阪で1回は観る予定だから、予習できるし。もちろん、高嶋兄と井上君中心で見ときます。
それに、上司のおすすめが国立近代美術館なので、そっちもちゃんと回りたいな、と。今回みたいに1日で東京国立博物館(&西郷どんと彰義隊のお墓)→タイタニック→ブリヂストンなんてコースはしんどくて懲りたし。(2つの美術館もその人のお勧め)

 とりあえず、そのためにもしっかり働かにゃ・・・。
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by otokata | 2007-02-04 21:31 | 舞台・役者さん

 岡さんのブログで、20日に村井国夫氏が観劇していた事を知りました。
(今更だけど、最近あんまりネットしないもので・・・。)

 ・・・もしかして、私がサンドウィッチ食べてる時に、エスカレーター横で
「村井さんに激似の人がいる・・・」
ってフリーズしてしまった、あの時の渋いお方、ご本人でしたか!?
村井さんが来てらっしゃったのは昼だろうか、夜だろうか?今更ながら、マジで気になる。

 さて、私が観劇して早一週間。
ブログを読み返して、とりとめもなく「マブイ」と「可愛い」しか書いていないことをちょっと反省してみたのですが、もう一つ反省点が。
 この一週間、ブログだけではなく、私の怒涛の語りの被害者になっていたのは、紛れも無く私の目の前に座っている上司です。私がため息をついた時に、「どうしたの?」って聞いてくれると、私から返ってくる返事は、「いえ、タイタニックが・・・」「いえ、綜馬さんが・・・」。ちょっと一息つくたびにその繰り返し。この一週間で、彼は何回「綜馬さん」という名前を耳にしたんだろう?

 ・・・・ごめんなさい。この場を借りて、ちょっとお詫びしてみます。
でも、私が別に「ファンだ」なんて一言も言わないのに、ウィーン旅行土産にシシィのポストカード買って来てくれるような理解のある方なので、ついつい甘えてしまう・・・。

 もし・・・、もし、東京にMAを観に行く事があったら、またその頃話し相手よろしくお願いします(迷惑)。

 本人が間違ってもここを見ていない事を祈りつつ・・・。
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by otokata | 2007-01-27 21:44 | 舞台・役者さん