コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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カテゴリ:舞台・役者さん( 103 )


『TITANIC the musical~13人が奏でる「タイタニック組曲」』を、東京の叔母が送ってくれました。本当にありがとう!!急にお願いしてごめんね。関西でもやってくれると信じていたものだから、番組欄に無かった時の衝撃は凄かった・・・。

 今観ています。観ながら書いています。綜馬さんがどのくらい出るのか気になって仕方ないため、文章に脈絡はありません。

ここからネタバレ含みまくってる上に、暴走してます。
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by otokata | 2007-01-25 00:32 | 舞台・役者さん

マブイマブイマブイ!!

 すんごい今更だけど、シアターフォーラムの、『タイタニック』初日前日の動画を初めて見ました。

何て言うか、綜馬さん、最強?

「皆もそうでしょう、ね?」

なんて、強引に笑顔で言われちゃったら、誰も抗えない・・・。
思いっきり画面前でニヤけてしまいましたよ!!危ない、危ない・・・。

 ハロルドと対話している綜馬さんに思いっきり萌え!!!!!

 そういや、ブライド通信士って事故が起こった当時22歳だったんですね。
22歳・・・。

 あれ・・・?何か全然違和感なかった気がするんだけど。
そーまさん、46歳なのに・・・?
大学で言ったら4回生なのに・・・?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 そういや、雪組エリザベート、音月ルキーニ誕生ですね(話を逸らしてみる)♪
とっても楽しみですvv

 
 ・・・・・・・・・22歳かぁ。
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by otokata | 2007-01-23 22:34 | 舞台・役者さん

 真面目だけど融通がきく性格で

 内気だけど世界中の人と友達になれる

 何よりも自分の仕事に誇りを持っていて

 無線機の前に座ると、途端に凛々しくて有能な通信士になる

 シャイだけど、とってもロマンチスト(ただし現在はどう見ても仕事が恋人・・・)

 穏やかなルックスに、少年がそのまま大人になったような繊細で優しい心の持ち主

 こんなお兄さんは好きですか?




・・・・・大好きです(鼻息)!!!!
 
 その上、歌がうまくて、可愛らしくて、ハンサムで、制服がよく似合って、マブイとなると、もう文句の付け所がありません!!!(や、それ演者本人の属性だから)

 ブロードウェイ版聴いていたら、印象が上書きされるどころか綜馬さんブライドの「ディッディダディッダッディッ♪」が脳内再現されてならないのですが、どうしたら・・・。

 ああ、もう一度観たいよ!!いっそ大阪に来てよ、『タイタニック THE MUSICAL』!!
千の声じゃなくてブライドの声と、「愛してる~♪」の岡さんの声が私の耳に届いてやみません!あの歌は反則だ、二人とも!

 特に「ディッディダディッダッディッ♪」の方!可愛すぎだ・・・!!!

 何だよ、「業界割引」って(笑)!!
 何だよ、真面目そうな顔して、「一通くらい分からないだろう」って。

 全てがツボすぎてなりません!!
バレットと一緒にいる事が多いのも、密かにツボです。いや、密かも何も、それを期待して観に行ったのですが。良かった、期待を裏切らないコンビっぷりで(あんまりそういう表現無くても、私にはコンビに見えたの!!)。 カーテンコールも左から、バレット・ブライド・アンドリュース・キャプテンだったし。いいなあ・・・。役を抜きにしても、岡さんと綜馬さんが一緒に並んでるのって。何だかレアだ。

 CD聴くまで気づかなかったけど、最後にブライドが歌うレクイエムのような旋律。
綜馬さんは「あるフレーズ」ってぼかしてたけど、あれバレットが歌う「プロポーズ」だったんですね。いや、観劇中はそこまで頭が回らなかったというか、気づけなかったのですが、今日聴いて鈍器で頭殴られたような衝撃を受けました。今は海の下に沈んでしまった友人の、しかもこの客船で知り合った友人の、叶わなかった夢の旋律だったんですね。歌詞が完璧鎮魂歌だったので、前に聴いた事に気づかなかった。うかつ・・・。
 出会って速攻、心を打ち明け合っていましたものね、二人とも。いや、バレットは惚気けてるだけにも聞こえたし、ブライドは仕事へのラブソングに取れますが。でも、内気なバレットが無線を通さずに友達になった人って、何となく少なそうなので(握手する時もちょっとびっくりしてたし)、やっぱり大事な存在だったんだろうな、と思います。

 ああ、やっぱりもう一回観たいよ~(涙)!!DVD発売してよ~!!
いくらでも買うから!!!!!ムリならこの際CDでも我慢するわ(号泣)!!
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by otokata | 2007-01-22 23:26 | 舞台・役者さん
 今朝東京から帰ってきて、一日何書こうか考えたけど、何にもまとまりません・・・。
『タイタニック』、衝撃大きすぎますよ、全く・・・。

 一応思うところは色々あるんですよ。ざっと挙げるだけでも、

 初めて生で拝見した光枝さんと諏訪さん演じる老夫婦が素晴らしすぎたとか、
 次代アンジョルラスの原田さんの可愛さと多才さにやられてきたとか、
 見張り番のフリートが、歌声・容姿共々好みだと思ったら、次期フイイだったとか、
 リカさん(紫吹)がキュートで強くて、惚れてしまったとか、
 イズメイオーナーが胡散臭くてダメダメで良かったとか、
 M口さんが、思ったほどウザくなかったとか、
 (だって以前公園通りでI井さんと共演した時、酷かったもん)、
 キャプテンの背中に哀愁を感じたこととか、
 松岡君が思ったより普通に溶け込んでたこととか、
 
 何だかんだ言って一番歌っているのは岡さんじゃないかとか、

 内気な通信士は、どうしてあんなにマブくて愛らしいのだろうか・・・!?とか・・・

 つか、何!!??あの歌は!!何であんなに可愛いナンバーなの!?
バレットのセリフが恥ずかしくなってきた時のあの動揺も可愛すぎる!!
一人称”僕”だし!!話し相手は自分だって、エポじゃないんだから!!自分を抱きしめる仕草とかも、もうクラッってなるから!!
大人の醜い責任の押し付け合いに耐えられなくなって無線機抱えて怯えてるし!!
けど、仕事している間は凛々しくて素敵なんて、反則もいいところ!!!!!!
あれで両足壊死が進んでるのにひたすら通信してたなんて、抱きしめたく・・・(以下自粛)

 と、まあ、キャストについて特に色々思うところがありましたが、特に綜馬さんについて色々思いましたが、それはまあ、おいておいて・・・。

 タイタニック号は沈む事が最初から分かっているから、どうしてもそういう目で見てしまうんですよね。でも、『No Moon』のナンバーまで、そういう不吉な兆しは無くて、皆めいめいに豪華客船での船旅を楽しんでいる。それぞれの階級、それぞれの仲間や恋人、それぞれの人生・・・。一等の船客はもちろん、階級社会への憤りを歌うバレットも、故郷に残してきた恋人との結婚を夢見て。食うや食わずの生活をしている三等船客のケイト達も新大陸での暮らしに想いを馳せて。
 それで、いざ沈む事になった時、そこにあるのもやっぱり愛なんですよね。こんな題材だからもっと悲惨なものになると思っていたけど、男性陣は女性や子どもを先にボートに乗せて、自分たちにはもうボートが無いと分かっているのに、「後で行くから」、「また明日会えるよ」って笑って送り出して。
 死ぬ事が分かっているのに、悲観的にならないで、告白ごっこをしたり(笑)、バレットやロジャースはカードをやりながら「未亡人を作らなくて済んだ。」なんて笑ったり。
 老夫婦達は「今でも愛してるよ」って、二人の想いを歌い合ったり。
 「悲しいだけじゃない」というようなことを、演出家のグレンや松岡君達が言っていたけど、確かにそこに愛を感じました。アリスも、ああいう状況だからエドガーとの愛の深さを実感できたんでしょうし。
 最期にバレットがジムに漕ぎ手を譲った時や、落ちていく人に必死で手を伸ばしたりしている時。ベルボーイたちが最期まで乗客にサービスしている時なんか、自己的な保身どころか、自分の仕事に対する誇りや、純粋な思いやりが浮き彫りにされていて、感動しました。

 けど、やっぱり悲しいですって!!
最期の瞬間に、階級もとっぱらって笑い合えていたって、やっぱり人が死ぬのは悲しいし、残されたあの子どもや奥さんの事を考えると寂しいです。
 「皆希望に燃えてタイタニックに乗っていたのに、こんなことになるなんて・・・」
と、思わずに観劇できませんよ、やっぱり。

 なんて、そんなことが頭をグルグルし続けていたら、ブログ書けなくなっていました。いや、今頑張って書いてますが。
 何でもいいから今書かないと、買ってきたブロードウェイ版CD聴けない気がするし。そっちに印象少しでも上塗りされてしまう前に、今の状態を残したかったんです。
 でも、ずっと消えないんでしょうね、この舞台の印象。昨夜なんて夢で観てしまったし。起きてバスの中に居ると気づいた時、すっごく不思議でした。「ああ、私は生きてたんだ」って。こんな風に思うことはほとんどないので、ちょっと困惑しました。

 今更ですが、ミュージカルとしての出来も素晴らしかったと思います。
群像劇なので、色々な人生を垣間見れたし、レミゼを思い出しました。松岡君も、主役待遇だけど、彼一人が主役じゃないバランスが良かったし。
 ナンバーも、『Autum』や『No Moon』が特に印象に残りました。綺麗な曲ばっかり!
つか、
綜馬さんに『The Night Was Alive』をありがとう(涙)!!
可愛すぎてマブすぎて、悶え死ぬかと思いました!!やっぱり綜馬さんが不足してたんだ、私。

 では、ちょっと安心したので、明日ブロードウェイ版も聴いてみます。
明日・・・、明日があるっていうのも、何だか不思議な感じがします。

 
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by otokata | 2007-01-21 23:55 | 舞台・役者さん
 新年初・宝塚行って参りました!!
相変わらずなめきった様に、当日B席狙いでチケットカウンターが開く15分前に行ってみたのですが、今日は余裕で真ん中取れました!しかも、S席もA席も◎・・・。大丈夫か、ヅカ!!??

 13時公演なので、とりあえずBOOK FIRSTをブラブラ・・・。立ち読みに次ぐ立ち読みをして、月刊ミュージカルを購入。綜馬さん達がカラー写真なレプリークと迷ったのですが、インタビュー記事の内容でこちらに決定!しかし、どちらも盛大にネタバレですね(^^;)まあ、群像劇だし、ストーリーがちょっとやそっと分かったところで、どうってことありませんが。
沈む事は確かだし(汗)。

 この記事書いたら、夜行バスに乗ってタイタニックに行ってきますv

で、こっからは感想いってみます。多少ネタバレ注意
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by otokata | 2007-01-19 18:59 | 舞台・役者さん

ブルックリン・ボーイ


 新年初観劇してきました!
マブい人が今日「Broadway Gala Concert 2007」に出演中なのは承知ですが、今日は近場の兵庫県立芸術文化センターの「BROOKLYN BOY」!こっちのチケット買ったの早かったし、今さん出演してたし、・・・チケット代と交通費安いし。まあ、”今日は”とか言いながら、「明日は行きます」ってことはありませんけどね(^^;)。

<以下チラシ文より>
 NY・ブルックリン出身の作家エリック(浅野和之)は、自伝的長編小説「ブルックリン・ボーイ」が大ベストセラーになり、日陰の生活から一躍有名人に。おかげで生活は激変。作品のモデルと思しき幼なじみ(石田圭祐)や、別れた妻(神野三鈴)、なかなか解り合えずガンで病床に臥す父親(織本順吉)には翻弄されまくり。挙句の果てには、小説を映画化するというハリウッドのプロデューサー(阿知波悟美)や、主演候補の超人気俳優(今拓哉)まで現れて・・・。
 ピューリッツァ賞作家がおくる、ハートフル・エンターテインメント・コメディ。本邦初上演!

 
 と、いうような作品です。
コメディなのですが、実際は上記の文章ほど明るくはなく、ほとんどがエリックともう一人の2人芝居で結構真面目に人生のワンシーンが演じられる、という感じです。ユダヤ人の家族の話故、ユダヤ色も結構濃くて、ちょっと気にかかる人もいたようですが、私は全然気になりませんでした。・・・気にできるだけの知識もないしね。

 っていうか私、始まってからこれがミュージカルじゃないってことにショックを受けたよ!?
始まってしばらく、「歌わないな~」とか思ってたんですよ。どこにもミュージカルなんて書いてなかった(バカ)。
チラシのポップさと、今さんとグンちゃんと阿知波さんにだまされた~!!
(※誰もだましてなんかいません)

 まあ、ストレートプレイでもミュージカルでも全く問題ありませんが。
観てる間はハラハラしたり笑ったりしてるのに、観終わった後、心に静かに波が広がるような、寂しいけれど何かを得たような、そんな後味でした。

 出演している役者さんは、全員実力があって、どの人も素晴らしかったです!!
ただ、グンちゃん(月影さん)が、「ちょっとエッチな小悪魔ちゃん」(本人談)役なのですが、ベッドで、「いいわよ、好きにしてv」なんて迫っても、何だか健全・・・。
 女子大生やっても可愛いのは心から認めます。「凱旋門」のジョアンやってた人と同一人物に思えないくらい、キュートです!!
ただ・・・、健全。
小悪魔ちゃんなのに健全。
タクシー呼んじゃっても、勿体無いと思わずに、普通に納得するくらい健全。
ニーナ(別れた奥さん)との切ないやりとりを見た後だから納得するのかもしれないけど、それを除いても健全。
そういう役作りなのか?

それとも・・・・・?

 前述の通り、ほとんど2人芝居なのですが、例外的にプロデューサー&俳優のシーンは3人です。阿知波さんの激しく”業・界・人!!”って感じのプロデューサーと、エリック、そして今さん演じるタイラーなのですが・・・、

私、タイラー見た瞬間、夢でも見てるのかと思いましたよ。

木村拓哉風今拓哉!?

 半袖白Tシャツ(あれ・・・、袖あったよね?)にジーパン。微妙にメッシュの入った金髪セミロングにサングラス。

 仕草とかノリとか、見てるとキムタクを連想してしゃーないのですが!?
役作りのモデルは彼ですか、今さん!?
何ていうか、この人年齢不詳!!田村麻呂やジャベやセバスチャンの面影がなくて、マジでキムタクでした!!
 しかも、胸元!うっすら浮いてますから!!輪郭透けてますから!!本当、目のやり場に困りながら、がっつり見てきましたよ(オイオイ)!!

 でも、低い声と大きな目は間違いなく今さんだ・・・。
はしゃいでたから、若干キー高めだったけど。

 それに、劇中で浅野さん演じるエリックと台本の読み合いをするのですが、双方マジですごいんですよ!タイラーは演技力もあるし、チャラッとしてそうだけどキャラ作りは結構真面目(?)にする人。それが、エリックの演じる父親に引き込まれていくのですが、引き込んでいく浅野さんも引き込まれてる今さんも、すごいの!!水を差すプロデューサーのナレーションは笑うところなんだけど、笑えるんだけど、でも邪魔なの!!あれをずっと聴いていたいの!!

一場しか出てこないのに、ものっすごいインパクトでした、キムタク・・・。


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後で思い返してみると・・・
「見てよ、この筋肉!」と、肩から筋肉をムンッてやってらっしゃった気がする。
全体的な印象が強すぎて細かいこと全然覚えてないけど(それでもファンかよ!?)、Tシャツの袖、無かった気がしてきた・・・。誰か、教えてください・・・。
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by otokata | 2007-01-06 22:23 | 舞台・役者さん

出会えて良かった!


♪Happy Birthday to You~  Happy Birthday to You~

Happy Birthday Dear マブイ人vv

Happy Birthday to You♪


と、いうわけで・・・

綜馬さん、お誕生日おめでとうございます!!!


 彼の誕生日を祝うべく、穴倉から出て久々に更新してみました。最後に更新したのは11月ですか・・・。トホホ。
 その間に世界情勢は色々ありましたね。かしげさんが大劇場卒業したり、DEATH NOTEが再び映画化決定したり、るろ剣完全版であのえげつなくも素晴らしい『突き立てる牙』がフルカラー復活したり、ネウロが切ない展開になったうえに最終回近そうでハラハラしたり・・・。

 と、それらはここでは置いておいて、綜馬さんですよ!46歳ですか・・・(眩しい目)。
彼にドンはまりして虹の空に飛び始めたおかげで、生活に潤いが出て、素晴らしい人生を過ごす事が出来ています。いつも感動と溢れんばかりのマブさをありがとうございます・・・。

 しかし、最後に綜馬さんを見たのは、9月の十二夜だっけ・・・。欠乏症の反動で、毎日空き時間、上司にひたすら語って迷惑かけてますよ、私。ここ一週間で、彼に何回「もうすぐ綜馬さんの誕生日なんですよ!」って言った事か・・・。痛い子でごめんなさい。そしてそれでも話を話を聞いてくれてありがとうございますm(_ _)m
 ・・・って、何の私信だ、私!?
 
 次に私が綜馬さんにお目にかかれるのは1月のタイタニック。
本当に楽しみですよ!!いろどり橋に行けなかったので、こっちはたとえ50℃の高熱を出したとしても、這ってでも行きます!!(で、バスで他の乗客に移してから劇場へ行きます!←最低)

 綜馬さんの益々のご活躍と健康をお祈りして・・・v
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by otokata | 2006-12-20 00:09 | 舞台・役者さん

 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 優しい人~

 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 愛のために生きる人~♪

 ・・・”理想のショパン像”ってものを延々と歌われると、ショパン好きな私でも「本当に?」なんてつっこみたくなってしまいます。性格悪っ、私!

 ってことで、ショーの方ですが、こちらは笑い死にするかと思いました。
 

 まあ、まずは普通に素敵だと思ったところから。

・ルミナリエのようなオープニングのセット。何だか神戸に行きたくなりました。

・ようやく聴けた北翔さんの歌声~♪癒されました。

・タニさんのジョルジュ・サンド、思っていたよりもずっとお綺麗でしたvv

 かっしーさん、やっぱりお貴族や軍服がよくお似合いです。ショーのピカピカの衣装を着ても、竜馬ほどの存在感を感じられなかったのですが、カシウスやマルスは本当に美しかったので、コスチュームが特に映える方なんだな・・・、と思いました。そういえば私が今まで一番好きだったのって、カールハインツだし。同じ軍服ながらアンドレやジェローデルじゃないんだ、残念ながら。役自身はロレンツォに片思いしちゃってる、冷静知性派ながらちょっと暴走勘違い系でしたが、あの時の美しさは忘れません。

 髪型もオールバックよりも綺麗にカールした栗毛の方が・・・って、それは当然か。でも、本当にこういう気品ある役似合いますよね(惚れ惚れ)。それでいて憂いを秘めていたらなおさらです!!

 そして、フィナーレで「虹色の空」を歌った時。
あの歌詞はヤバいですよ!涙腺一直線ですよ!!
一作で退団というのに、会見時も、それからのインタビューも、潔く清清しいかっしーさん。魂のこもった歌声に、色々な事を思い起こしてしまって、もうボロボロです。

 本当に・・・、寂しい。
 
 かっしーさんが真ん中に立っているのが、見慣れなくて不思議ですが、慣れることもないんだというのがまた寂しいです。貴城・大和・蘭寿という並びも最初で最後と思うと、片時も目が離せませんでした。

 たとえ、相性の悪いショーでも。

ここからはボロクソに言ってますので、ご注意下さい。
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by otokata | 2006-11-24 00:22 | 舞台・役者さん
本日、貴城けいのファンになりました。

 って、今更。

 雪組のファンだったから認識はあったし、2006年の1年間ずっと机の前にパーソナルカレンダーを飾り、出演場面では大抵オペラグラスを構えてたけど、ファンになったのは今日。最後なのに、よりによって今日ファンになりました。

私って、一体・・・。


 宝塚宙組公演『維新回天・龍馬伝!―硬派・坂本竜馬Ⅲ―』、『ザ・クラシック―I LOVE CHOPIN』を観て来ました。かっしーさん(※)のお披露目&サヨナラ公演だから、気合入れて朝から(当日B席狙いながら)並ぼうと思っていたのに、昨日仕事が遅かったのでうっかり寝坊。何とか10時45分頃にB席(ただし普通のB席)を購入して滑り込みセーフ。と、言っても当日B席の一列前という切ない席。

この一列で、1500円の差が・・・(涙)

おまけに前の人は背が高く、銀橋の橋が見えない。
最近乱視がひどいから、オペラグラスのピントも上手く合ってくれない。
そんな個人的にボロボロな滑り出しでした。

※私の中で“かっしー”は、かしげさんこと貴城けいか、新選組参謀・伊東甲子太郎の2人のどちらかを指します。うちの家では、生徒さんを宝塚の愛称とは別の、妙な愛称で呼ぶ事が多いけど、今記事では思い切ってその呼び名を採用してみました。かしげさん、及びファンの方、すみませんm(_ _)m

 私には微妙に宝塚離れしていた時期(かなり長い)がありまして、『硬派・坂本龍馬』のⅠ&Ⅱはその時期にかかっていたため、作品自体に対する思い入れはありませんでした。幕末が好きなので、内容の察しはついていたけれど。真矢さんと絵麻緒さんの竜馬を見ていないから、比べてしまう心配は無くて、それは良かったけれど、ただ正直、かっしーさんと龍馬が今ひとつ結びつかなくて、首を傾げていました。ポスターは超激綺麗なんですが・・・。

長いので、感想はこちら
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by otokata | 2006-11-23 23:29 | 舞台・役者さん

 調子に乗って打ち込んでいたら、開演するまでが長文になってしまいました。うっかりうっかり・・・。
 
 と、いうわけで、ここからが感想です。

ネタバレありますので、ご注意下さい。

 って、今日までだから関係ないか・・・。

AKURO感想
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by otokata | 2006-10-30 00:54 | 舞台・役者さん