コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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切実。

 やる気が出ない。明日のゼミどうしよう~?

論文提出まであと2ヶ月もないって言うのに、最近ずっとこの調子です。

誰か私にやる気と若さと元気を下さい・・・。
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by otokata | 2005-10-30 15:09

蝉しぐれ

 『蝉しぐれ』を観てきました。
昔宝塚で上演された、同原作の星組公演『若き日の歌は忘れじ』を観たので、あらすじは大体分かるので、主演の二人以外の予備知識は一切無い状態でした。

結果・・・


 家に帰って公式サイトを見るまで、ふかわりょうが親友役だってことに気づきませんでした。


 それだけならいざ知らず、今田耕司やふかわりょうが出てくるシーンでいちいち泣かされていました。

・・・惨敗。

 今田耕司って、『聖徳太子』の時もそうだったんですけど、「げっ、なんであんたがやってんのよ~~!!」って、出てきた数分間は思うんですけど、しばらくして気がつくと完全に感情移入してるんですよ。そういう役だからなのか、本人の演技力なのかといわれると、よく分かりませんが(爆)。登場した時は、本当に頭を抱えたのに、後半「3人だ!」とか言いながら飛び出してきたときにはもう完全に与之助として見てました。私って・・・、素直?

 まあ、ふかわりょうと今田耕司はおいといて・・・。

 全体的に綺麗な映画でした。”懐かしき美しき日本の風景”って感じの。
1シーン1シーンはとても美しくて大好きなんですけど、ただ、場面の繋ぎ方が少々強引かも。特に前半は気持ち的に置いてけぼりをくらわされることが多かったです。

 それとラスト、あんなに長い回想シーンは要りません(苦笑)。私はあの場面は原作どおり進んで欲しかったなぁ。

 助左衛門役の緒方拳は流石でした。この先を知ってるだけに、私は「くたびれてきたな。~裃のことだ。」の辺りから泣いてました(汗)。何だか哀しかったです。文四郎との最後の対面の悲しさを抑えたような笑顔が、痛くて悲しくて、切なかったです。

 主演の二人は・・・、宝塚の方が美しかったです(オイッ)。
いえね、いいんですよ。染五郎氏の文四郎は、常にまっすぐな眼をして、強くて誇り高いのに、どこか等身大で・・・。初めて人を斬った時は戦きつつも、それを乗り越えてというか、押さえ込んでというか、立ち向かっていく。格好良かったです。それに、最後にふくと向かい合った時の笑顔とか最高に良かったし。ただ、シメさんの方が私の中での印象が強かっただけで・・・。
木村佳乃に関しても、白城さんのほうが綺麗に見えたとか、繊細に見えたとか、でも凛としてたとか・・・、要するにアヤさんの方が好みだったというだけのことです。
 幼心にも、大好きだったなぁ、『若き日の歌は忘れじ』・・・。クッサいタイトルだけど、シメさんとアヤさんのコンビはすごく好きだった。

 どーでもいいけど、一青窈の歌が流れなかったことにびっくりしました。
音楽は綺麗だけど、やたらどこかで聴いたことがある感じだな・・・、と、思ったら、岩代氏でした。毎週『義経』を観ては『るろ剣~維新志士への鎮魂歌』を思い出します。何となく分かりやすい曲調の持ち主ですね・・・。今日のは綺麗なんだけど、高音の方がちょっと音われみたいになってたのが辛かったです。

 あー、今日は疲れ気味なのでまた細かいことが浮かんだら今度書きます。
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by otokata | 2005-10-26 22:52 | 映画

退団かぁ・・・。

 宝塚宙組トップスターの和央ようかが退団するらしい。
来年の7月2日の東京公演『NEVER SAY  GOODBYE』―ある愛の軌跡-が最後らしい。

・・・ショック。

 別段ファンってわけでもないけれど、初めて宝塚を観たのが『ブルボンの封印』と『コート・ダジュール』で、『コート・ダジュール』の中央で踊る水兵5人組(一路・高嶺・轟・香寿・和央)には特に思い入れがあるから余計寂しい。(長ったらしい理由だ・・・。)遂に轟さんだけになってしまうんだ・・・。

 特にファンってワケじゃないけど、『ファントム』では哀しくて美しいエリックをあれだけ見事に見せてくれたし、フェルゼンだってすごくすごく綺麗で、喉壊しながらも熱演してる姿が印象的だった。マンリーコだって凄かったし、オーレリアンだってお気に入りだったぞ。
(混乱しながら思いついた順なので、何だか選択が無茶苦茶・・・。もっと色々あるだろう、私!)
先日WOWOWで観たばかりの轟さんとの漫才(?)や項羽もよみがえってくるし。

 ・・・やっぱりショック。


 ・・・・・・・お花様はどうするんだろう?
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by otokata | 2005-10-25 21:41 | 舞台・役者さん

自分的再ブーム!!

 突然ですが、最近クリスタルキングにハマってます。
タイトルにあるように、今回初めてではなくって、最初は確か98年の年末だったかな・・・?
”アニソン紅白歌合戦”みたいな番組があって、そこに田中昌之&CROSSROAD 大門一也が出演していまして、『ウルトラマンガイア!』と、『愛を取り戻せ!!』の二曲を熱唱していたんです。当時ポッカのクリスタルブラックのCMに田中氏が出演していて、この番組以前に大都会共々知ってはいたはずなんですけど、何故かこの番組で軽くノックアウト。音方の好み直球ストレートど真ん中な渋くてセクシーな容貌と熱い歌声、強いインパクトにハマってしまい、以後CDとか買っちゃったんですね。でも、ミーハーな私のことですから、その後またあっちに興味を持ち、こっちにハマリ、ってやってるうちに時々聴くくらいに落ち着いていたんです。

・・・・・・・つい最近までは。


 何をとち狂ったか、最近は怒涛の如く朝から晩までクリスタルキングのCDが流れています。って言っても、『クリスタルキング』、『クリスタルキング ベストコレクション』、『MOON』しかまだ持っていないので、その三枚をほぼローテーションでかけているんですけど。あ、時々『ウルトラマンガイア!』もかかってます。先日なんて友人のまりもやHっしーに感想文込みで(現在の)ベストMDを配布。(もちろん強制☆)もはや田中氏だけではなく、このバンド自体に愛着が・・・。
ああ、後10年くらい早く生まれていれば~!!なんて思ってます。(生まれていれば、何なんだ・・・。)
一体何がどうなってこうなったのか、自分でも不明です。

きっかけ・・・・、きっかけ・・・・・・・・、やっぱり見つからない(爆)。

そんなことを考えつつ、今日もヤフオクやアマゾン、公式サイトをチェックする。

情報収集情報収集・・・。
 
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by otokata | 2005-10-16 21:51

失せ物・・・

 最近怒涛の毎日を過ごしている気がしますが、一番凹むことが起きてしまいました。

愛用していたイヤリングを片方失くしてしまいました。

 確かきつくしめ過ぎて痛かったので、ポケットに入れてから家まで出していなかったのですが、途中定期入れを入れて出し入れしたり、自転車の鍵を出し入れしたり、携帯を出し入れしたりしたからその時につられて落ちたのかも・・・(相変わらずダメダメ)。
 
 ポケットに入れた学生サロンにも、鍵を出し入れした図書館も、定期入れを出し入れした駅にも無かったのが悲しい。
(駅員さん、すみません・・・。お手数をおかけしました。)
 
 目下捜索中なのですが、怪しいスポットの一つ、携帯を出し入れした学校の資料室が金曜まで開かないのでまだ望みはあるかと・・・。

 小さいものなので見つけにくいのが本当に難点です。しかもつけている最中に落ちたのならまだしも、ポケットからって・・・。何だか情けないです。



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↑こんな感じです。
スワロフスキーのブルーのやつ。

 
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by otokata | 2005-10-13 09:22

やっと一週間・・・

 大学の後期授業が始まってやっと一週間が経ちました。

 正直・・・、ここまで疲れるとは思わなかったです(汗)。
相当に夏休みボケしていたことが発覚。でも、一番ヤバかったピアノのレッスンもなんとか乗り切ったので、ちょっとホッとしています。

 明日はバイトのはずだったのに、仕事が入らないと言うことで急遽キャンセルになってしまいました。(音方は派遣のバイトをやっています。)
収入が減るのは困るけど、休みになってしまったものは仕方ない。
は~、ゆっくり休むか・・・。

・・・いや、論文の資料を読むか・・・。
いやいや、発表会のためのリコーダーの練習をするか。
はたまた秋服の買い足しにいくか・・・。
ピアノもちゃんと練習しないとなぁ。
秘書検定も受けるんだっけ・・・。
でも、野望は教員採用試験だから、そろそろちゃんと着手しないと・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリがないです(涙)。
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by otokata | 2005-10-07 23:43
 昨日から学校が始まりました。月曜日は2コマしか入っていないのにやたらと疲れてしまって、帰ってから爆睡してしまいました。う~む、これはいかん。

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 さてさて、今日はこの前からずっと書こうと思っていた『バーティミアス ~ゴーレムの眼』のことでも。
ネタバレは極力控えていますが、一応読後感想なので、無いとは言い切れません。お嫌な方、未読の方はご注意下さい。

 <妖霊独白>から始まる二巻。バーティミアスが一巻で起きた事件やナサニエルのことを振り返っています。あの時の騒ぎは、彼の中で既に過去の歴史の一部となっている模様。ちょっとだけ寂しい。

 どんくらい寂しいかって、『猫の恩返し』の監督が、

「ハルにとっては一生に一度の事件だったけど、バロンにとってはたくさんの経験の中の一つだから、ハルとバロンは対等じゃない。」


って感じのことを語ってるのを読んだ時くらい寂しかったです。
(導く存在だからいいんだけど・・・、私は一応バロン×ハルを応援してるから、やっぱり・・・ねぇ?←意味不明)
 
 だけど、けれども!!今回もナサニエルはバーティを召喚するのです。不憫なことに、バーティはまた彼にこき使われることに。あ~あ、可哀想に☆休むまもなく、ねぎらいの言葉もなく、報われないなぁ、バーティ(愛)v

 そんな今回登場人物とかを見て思ったこと。

フェイキアールが居ない!!!!

これは寂しいぞ。私はバーティとフェイキアールのコンビが語ってるのが好きなんだ!!
ジャーボウは………、まあ、仕方ないけれど。これはちょっと残念でした。
3巻の登場人物紹介には名前が出てるから、3巻に期待します。

 2巻の見所と言えば、やっぱり<レジスタンス団>でしょうか?
1巻でチラッと出てきたキティたちが再登場。今回は主軸の一つとして描かれています。
キティみたいな女の子は、正直あんまり・・・好きじゃないです。友達にしたくない。
でも、勝気で友達思いで、芯が強くって、勇気があって賢くて、何よりバーティとナサニエルが一目置くくらいの子。
やっぱり憧れます。自分がこうなりたいと思うくらい。

 そのナサニエル、正直読んでいて辛かったです。
「ああ、変わっちゃったんだな」って、そう感じました。確かに師匠も同僚も誰も信用できない世界で、友達もいなくて、それどころか周りはみんな自分の失脚を狙っていて、出世や立場の保持ばかり考えていかなきゃいけない、そんな立場にいちゃ変わるでしょうが・・・。でも、やっぱり寂しい。最後のバーティのセリフがとても切ないです。でも、寸でのところで、まだ消えかかっている彼はギリギリ踏ん張っているような、そんな気もするので3巻がとても楽しみです。これも要期待っと。

 しっかしまあ、1巻の頃から本当に魔術師の連中の醜いこと。
ウィットウェルも、デュパールも、タローも、皆揃って腹黒の野心家。
人を蹴落とすことも、保身のために弟子を見捨てることも、厭わない。
ナサニエルには、本当にこうなって欲しくないです。野心を捨てろとか、そういう意味じゃなくて最後までギリギリ保っている良心を無くしてしまわないで欲しいです。傍で見ているバーティも、きっと寂しいだろうな。
 「俺がそんなことをいちいち気にすると思うか?」とか言ってそうではあるけど。

・・・・・・・・・・・・一番男気があるのは、やっぱりバーティだな、うん。
(次点はきっとキティだ)。

 はぅ・・・、なんだかんだ言いつつ、やっぱりバーティミアスは面白いです。
3巻は12月8日に発売。予約特典として、金のしおり付き。
でも、理論社で買うと送料が・・・。アマゾンでも金のしおりつかないかなぁ・・・。

なんにせよ、3巻発売がとても楽しみです!!
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by otokata | 2005-10-04 22:27 | 読書
 ラ・ラ・ラ~はラッキーのラ♪

 そういうわけで、頭の中からエルモのうたが離れません。
(どういうわけだ)。

 ことの始まりは、家族みんなで平和にTVなど観ていた時の事。ふとチャンネルを変えてみると、『セサミ・ストリート』が放送されておりました。

しかもテロップで、

「この番組は日本の子供の教育のために日米共同で作られました。」

とういうような旨のことが流れていました。

 小さい頃、何回か『セサミ・ストリート』を観たことがあるけど、あくまで英語版だったし、何より私はビッグ・バードとクッキーモンスター位しかロクに覚えていないので、ちょっと興味津々。

 すると、うちの妹が「エルモって腹黒いよね。」とか言い出しました。

エルモ・・・、エルモって・・・誰?あ、この赤いやつかぁ。

とか思いつつ見ていると、うっわ~、凄い声。日本語版のエルモの声ってミッキーみたいだなぁ・・・。

 で、今日のあらすじ (うろ覚え御免)

 エルモとお花畑に行く約束をしているティーナ(この子も初めて知りました)。ずっとエルモを待っているのに来ないので心配して探してみると、エルモはビッグ・バード達のウェーブの練習に混じって楽しそう。ティーナはエルモに「大嫌い!」と言って去ってしまいます。その後いるはずの場所にティーナがいなくて心配してあちこち探し回り、ようやくティーナの気持ちが分かったエルモ。二人は仲直りして、明日お花畑に行こうね、と約束します。

・・・うん、黒く見えるよ、妹!!

いや、悪気はないと思うんですよ。好奇心旺盛で、面白いことがあったらそこで行動せずに入られないんだと思うんです。だけど、ティーナが怒ってるのに全く何のことか分かってないところなんかは、思わずツッコミ。あんまり純粋すぎて、かえって天然腹黒に見えてしまいました。

エルモファンの方、ごめんなさい。先入観のせいです、きっと(言い訳)。

 それに、バートとアーニーの二人の話。(この二人も今回初めて名前を知りました。)
眠れないバートの為にアーニーがブラームスの子守唄を歌ってあげます。直ぐに寝付けたバートを起こして、アーニーが一言。
「今度は僕が眠るから、子守唄を歌ってよ。」

うっわ~、意味ねぇ(爆)!!

 黒いと言うか何と言うか・・・、うん、黒く見えるよ、確かに。

 最後に度肝を抜かれたのが、『エルモのうた』。
「お~、マッキー(槇原敬之)作詞・作曲・編曲か~☆」なんてワクワクしていると、

「HAHAHAはHappyのHa~、笑うかどにはHappyは集まる♪」

なんて、エルモの甲高い裏声みたいな声で流れるではないですか。思わずズリッとなっちゃいました。ひとしきり笑った後、気がついたら「HAHAHAは~♪」なんて口ずさんでいた自分。完全に染まってます(焦)。

 いや~、いろいろな意味で面白い番組でした。

とにかく総合して思ったこと。

あの声で歌える松本健太さんは偉大です。
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by otokata | 2005-10-02 22:08