コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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あと一日・・・

 何とか副科ピアノの試験は乗り越えた音方です。

 副科の試験は、再現部や2分位経ったらベルが鳴らされて止められる決まりになっています。極端に短い曲なら最後まで弾ききれますが、大抵は止められます。
 さて、今日の試験でしたが、私が弾く曲は、ラフマニノフの『幻想的小品集』より、”前奏曲 嬰ハ短調”。”鐘”とも呼ばれている曲です。荘厳な冒頭テーマから始まり、中間部では怒涛のように激しいく速い旋律が沸き起こり、和音の急速な下降音型で一気に下り、これからガランゴロンと全ての鐘が鳴り響くような超大音量の冒頭テーマの再現に入る!!と、いうところでベルが鳴りました。

 ここからが気持ちのいいところなのに・・・。

 響きのいい弾き易いピアノだったから、余計楽しみだったのに・・・。これっていじめ?
確かに再現だけど、こんな盛り上がってるところで切ってくれなくても・・・。っていうか、短い曲だから別に無理に切る必要ないし。それにそれに、試験だろうが発表会だろうが、私が本番でここまで調子がいいのは珍しかったのに・・・(涙)。そりゃ、いくつか音は抜けたけど、めちゃくちゃ冷静で、いい具合に集中できてたのに・・・。残念。

 さて、明日はイタリア語の試験です。一応明日で試験は終わります。
・・・・・・・この前宣告された論文発表会以外は、一通り片付きます。何故だ、何故うっかり私なんだ(泣)!?

 まあ今からイタリア語をやってからパニくることにします。
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by otokata | 2006-01-31 20:27

12人の優しい日本人

 さっきまでWOWOWで『12人の優しい日本人』を観ていました。
生中継ってことで、家族揃ってテレビにかじりついていました。WOWOW最高!!

 舞台挨拶で、生瀬さんが本番中、セリフの無い1分のうちにトイレに行ってきたという暴露話をしてくれた三谷さん。おかげでずっと生瀬さんから目が離せませんでした(元々あの中では生瀬さんが一番好きなんですけど)。

 もう・・・、どうしようかと・・・。

 『12人の優しい日本人』で、楽しみにしていたのですが、もう観てる間中妹とキャーキャー言ってました。
最初は、折角三谷さんが「劇場に近い状態で見ていただけるように」と、仰ってたので黙って観ていようと思ったのに・・・、無理でした。

 最初は消極的だった人、投げやりだった人、無気力だった人、感情論しか話さない人達が、後半になって色々な可能性が出てくるにつれ、目を輝かせて積極的に議論に参加していく過程がすっごく好きです。

 「決をとりましょう!」と言う時に、活き活きしだす1号さんが好きです。
 全てが終わった後、誰もいない部屋でじっと思いにふけっている2号さんが好きです。
 プリン・アラモードをせっせと崩している3号さんが好きです。
 全編通してひたすらヘタれている4号さんが好きです。
 あまり論理的じゃないけど、会議に一人は必要な名書記官の5号さんが好きです。
 無罪に変更したのに、誰も手をタッチしてくれなかった6号さんが好きです。
 一人で、憎めないおやじ丸出しだった7号さんが好きです。
 無法地帯だけど、ムードメーカー化していた8号さんが好きです。
 遠まわしな口説き方をしている、不器用そうな9号さんが好きです。
 一人で沈んでいる2号さんに、「お名前は?」って声をかけてあげた10号さんが好きです。
 最初にレモンスカッシュを妥協してオレンジジュースにした11号さんが好きです。
 思ったよりずっとおいしい役だった、深い12号さんが好きです。

 そして、彼らに出会わせてくれた三谷さん、大好きです!!


 さて、とっても感激していたのですが、その後でもっと驚きの新事実。


ベガーズ・オペラを放送するって本当ですか、WOWOWさん!?

東京に行けないのでDVD買う覚悟を決めていただけに、救いの鐘が鳴った気がしました。
マジですか!?ジャヴェール3人組の活躍がWOWOWで見られるとですか!?
村井さんのロキットが見られるんですか!?
ええ、標準で録りますとも!!絶対誰にも貸さずに永久保存版にしますとも!!!!
ありがとう、ありがとう、WOWOWさん!!!愛しています!!!

  
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by otokata | 2006-01-28 21:53 | 舞台・役者さん
 よーやく観て参りました、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』!!
(「まだ観ていなかったのか!」と、いう声があちこちから聞こえてくるようです。)
いえ、レディースディにいっつも用事が入って、「どうしよう。でも、まだまだ終わらないから大丈夫よね。」とか思っていたのです、この不届き者は。そうしたら、昨日たまたま、字幕版は1月27日で終わってしまうということを知ってしまい、慌てて行ってまいりました。
 17:50~という、微妙な回のを見てきたのですが、ハリーをやってる映画館の中には、10人足らずしか人がいなかったです。ちょっと寂しい。でも、金曜日ですしね。

 内容は、かなり面白かったです。『アズカバンの囚人』は、何かもうちょっとがっかり・・・なところが多かったので、あんまり期待せずに行ったのですが・・・、いや、良かったです。

 では、今更ですが、以下思いっきり全面的ネタバレです!
音方はスキンをコロコロ変えるので、文字反転などの隠すための努力は一切しないので、ご了承下さい。それに、同人表現・ドリーム表現が苦手な方もご遠慮下さい。
なお、音方は最近原作の内容をきれいに忘れてるので、トンチンカンなことを言うかもしれませんが、その辺は大目に見てツッコンでやってください。
 

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by otokata | 2006-01-27 23:50 | 映画
 ”星組”と打とうとしたら、”保志組”と変換されて、一瞬戸惑ってしまった音方です。
ほっしーの組!?ヘタれてそうでそれも良し!(意味不明)

 さて、今日は宝塚の星組公演『ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編』を観て来ました。去年8月の宙組公演以来なので、宝塚に行くのは半年振りくらいです。
 10年ずっと一途に(?)轟さんのファンをしていた私が、うっかり道を踏み外して浮気してしまった水さん。彼女のオスカルは是非是非観ておかなくてはと思い(いえ、2001年にも見てるはずなんですけど・・・、印象に残ってない・汗)、阪急友の会の貸切公演を利用しました。

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by otokata | 2006-01-24 16:43 | 舞台・役者さん

あれから一週間

 
 鈴木綜馬氏と誕生日が8日違いで、血液型が一緒ということが分かって、何だか嬉しくなった音方です(笑)。
ついでに私が生まれた年が初舞台の年だったのが更に嬉しかったり♪
って、だから何だ、って感じですが。

 久々にまったりとした日曜日でした。先週は梅田千秋楽で気が気じゃない一日を送ったので、ようやくちょっと落ち着いてきました。

寝る前に2003年版CDを聴いたら、CDも電源も入っていないプレイヤーから何度も民衆の歌が響いてきて、眠ろうとするけど何度も起きてしまうという夢を見ました。
・・・後遺症?

 と、とりあえず明日口頭試問なので、頑張ってみます!
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by otokata | 2006-01-22 22:41

闇の中に映える赤

 昨日の57年版レビュー読んでいて気づきました。
私としたことが、ものすごく細かく、かつ重要なところ(私視点で)が抜けています。

それは、ゴルボー屋敷襲撃の場。

テナルディエがクラクスー達の応援を得てヴァルジャンに迫るところ。

画面左端にいたと思われる、黒い服の男性(重要なわりにうろ覚え)。
薄汚れたパトロン・ミネットの中にいて、一人だけ異色の若者。


色白の顔に映える、真紅の色(決して口紅ではない)。

モンパルナス、バラくわえてる~~!!

 素晴らしい!!実に素晴らしい!!!!

名乗りもセリフも無い、ほんのチョイ役なのに、この気の効いた演出!!
おかげで、どれがバベでどれがブリジョンだか分からないけど、彼だけ一目瞭然。
モンパルナスという伊達男の性質がよ~く伝わります!!
このバラ一厘で、彼の存在をちゃんと感じますとも!
そして爆笑できますとも!!!

 今日は真面目にヴァルジャンとジャヴェールのこと書こうと思っていたのに、こんな大事なことを失念してしまったとなると、もう放ってはおけませんとも!!

 誰が演じてたかは知りませんが、見てひとしきり腹筋をいためた後、彼に惜しみない拍手を送ったのは、当然といえましょう。
本当に素晴らしかったです!!こういうちょっとしたこだわり、すごく嬉しかったです(笑)。
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by otokata | 2006-01-21 21:37 | レ・ミゼラブル 映画版

 無事レポート提出できました!!
講義も今日で全て終了し、後は発表会や試験と、イベント続きです。
最近ちょっと色々上手くいかない時期に入っちゃったらしく、スランプ続きですが、まあ、多分何とかなるかと・・・。

 とりあえず授業が終わったのと、TSUTAYAレンタル半額に便乗して、ジャン・ギャバンのレミゼなど見直してみました。
数年ぶりに観たので、「こんなんだっけ・・・?」の連続でした。
折角ですので、突発的ユゴー語り第4弾として語ってみようと思います。

 レ・ミゼラブル (1957年)

 
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製作・・・1957年/フランス・イタリア
監督・・・ジャン=ポール・ル・シャノワ
キャスト・・・ジャン・ヴァルジャン/ジャン・ギャバン
        ジャヴェール/ベルナール・ブリエ
        ファンティーヌ/ダニエル・ドロルム
        コゼット/ベアトリス・アルタリバ
        マリウス/ジャンニ・エスポジート

 この映画には、全編通してナレーションが流れます。時代背景とか、出来事とか、それで語ってくれるのでとても分かりやすいです。場と場を繋げる時も、そんなに強引に見えないし。ずっと字幕を追っかけてると、映像入りの本を読んでる気分になります(私だけ?)。

 大体3時間の映画で、TSUTAYAでは2本1セットで貸し出ししていました。前半が徒刑場からマリウスがコゼットに恋するけど、バルジャンと彼女が散歩に来なくなるのであえなくなるところまで。後半はABCやマリウスとコゼットがようやく出会うところから、原作の4行詩まで。

 基本的に原作に忠実で、話に破綻は無く、時々イメージ映像が入るのが笑えるくらいでしょうか。(バルジャンが裁判に行くか葛藤するところで、いきなり海の映像が入るから、ちょっとビックリ。)
・サヴォワの少年の話
・サンプリス修道女が初めて嘘をつく場面
・ワーテルローでのポンメルシー大佐とテナルディエのやり取り
・ジルノルマン氏
・ABC友の会 (描写は少ないけど、ジョリやバオレルの名前が出たり、プールヴェールの最後が描かれていたり。)
・ゴルボー屋敷襲撃

と、とにかく細かいエピソードまで忠実(笑)。これも多分ナレーションのおかげでしょうね。サラッとその人の経歴とか心情とかを語っちゃうので、大分助かっています。
(ときどき、それがネックに感じられる箇所もあるにはありますけど。)
 普通省略されがちなシーンが見られるのは嬉しいけれど、特に、アンジョルラスとグランテールの最後をちゃんと描いてくれたのはかなりポイント高いです!
グランテールはやっぱりずっと飲んだくれてるのですが、最後アンジョが壁に追い詰められて銃殺されかけた時に「俺も仲間だ」と、アンジョの隣に立つのです。心中万歳!!(違う)
・・・アンジョがもっと美しかったら、更に嬉しかったのですが・・・(ボソッ)。
  
 さてさて、私の視線はずっとジャヴェールにいってるのですが、正直インパクトに欠けます。真面目で誠実だけど、結構どこにでもいる警部っぽい(汗)。
マドレーヌ市長に辞職を願い出たり、バリケードで捕まっても静かで動じずなので、「設定は潔くて厳格なんだろうな~」、とは思うのですが、見ている限りではよく分からない。
 スタイルも、シルクハットや服はいいんですけど、ちょっとお腹が・・・(苦笑)。
私はジャヴェールには、職務一途でストイックなところが欲しいので、いいもの食べてそうなジャヴェールは嫌です。顔つきも緊張感に欠けるし。
 こればっかりはナレーションじゃフォローできないからね・・・。

 それから、重大なオリジナル設定が一つ。
ジャヴェールといえば、原作では徒刑囚と女トランプ占いの子として監獄の中で生まれた人。自分の階級に言いようの無い憎しみを抱いていて、社会から疎外されているもう一つの階級である警察に入った人。それゆえに、犯罪に対する憎しみは人一倍強く、敏感な人。
 そのジャヴェールが、監獄所長の息子って一体・・・?
徒刑囚が「ジャヴェール親子だ」と言った瞬間、思わず「あれっ?」って(笑)。ジャヴェールの迫力の無さや、これでもかというような法への執着心・犯罪への憎悪なんかが見えなかった原因の一因、ここにもあるんでしょうね。

 自殺も、ヴァルジャンを逃がしてしまった彼が、真昼のセーヌ川河岸で、いきなり手錠をかけて無言で飛び込んでしまいます。
(”飛び降りる”じゃないんです。橋じゃないから。)
ここではナレーションは無し。あっても嫌だけど、普通に見てたらなんで死んでしまったのかさっぱり分かりません。
ヴァルジャンをロマルメ通りに送った時に、以下のようなやりとりがあります。

 「何故私を助けた?」
 「分からんのか?」
 「ああ。」
 「哀れだな。」

何がいいとは言えないけれど、以前観たときはここしか印象に残っていないくらいでした。
この後の自殺が不可解でさえなければ・・・(泣)。

 えっと、こき下ろしてしまったので、フォローを一つ。
バリケードで捕らえられたジャヴェールがマリウスを見て、「君は銃を返さなかったな。」と、告げるところは何だか余裕があって好きです。(マリウスが警察に行った際、「銃は返すように」と念押しした伏線つき。)
って、それだけか、私。

 希望としては、ゴルボー屋敷でテナルディエのおかみが反抗した時に、
「かみさん、あんたには男のようなひげがあるが、俺には女のような爪があるんだぜ。」
のセリフが欲しかったんですけど・・・。あのジャヴェールじゃ無理ですね(溜息)。


 ヴァルジャンの方は、「これぞヴァルジャン!」って程じゃないけど、結構好きでした。何だか貫禄があるので、一貫して淡々と静かにしてるけど、でもきっと物言わぬ中で葛藤してたりするんだな・・・、と、勝手にこっちが思ってしまうタイプ(笑)。

 ファンティーヌは美人さんです(嬉)。バマタボワ(名前は出てないし、学生になってるけど)に雪を投げられるシーンで初登場し、警察で回想シーンが入ります。基本細かい映画なので、テナルディエ夫婦にコゼットを預ける経過も分かります。最初に出てきた時は本当にボロボロなので、回想で若く美しいファンティーヌを見ると、その差がすごく哀しい。
 その娘コゼットもこれまた可愛い人です。マリウスがうっかり一目惚れするのも分かります。ただ、ヴァルジャンが旅立つと言った時のあの冷たい反応・・・。残酷だ・・・。

 テナルディエは、凄かった。演じているときも残忍で悪党な性格が滲み出てて、顔がちょっとひょうきんなだけに怖いというか、近寄りたくないというか・・・。あんな感じですね、テナルディエって!

 マリウスは・・・、多分美形。描かれ方が丁寧なので嫌いにはならないけど、いまひとつピンとこないです。私と相性が良くないんですね、きっと。
 エポニーヌは、決して綺麗じゃないけど、”属性:みすぼらしくても一途なところ”は健在だったので、少し嬉しかったです。コゼットに服をもらって、無邪気に喜んでるのは可愛かったです。でも、マリウスの気持ちを知らなかった時期とはいえ、よく考えたらありえない組み合わせ・・・。最初は同じ場所にいたのに、これほどまでに差が開いてしまうのか、と、実感します。

 全体的に淡々と進行していく映画(蜂起のシーンは迫力があったけど)で、もの凄い感動!とまではいかないまでも、墓石の上に書かれた4行詩で終わりを迎えた後は、ちょっとしみじみしてしまう作品でした。この詩、反則なまでに心に訴えてくるので余計にそう思います。
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by otokata | 2006-01-20 23:23 | レ・ミゼラブル 映画版

11年


 震災から、今日で11年。本当に早いものです。
震災と聞いて真っ先に思い出すのは、地元の駅の遍歴。
思いっきり壊れて、プレハブの仮駅が出来て、そのうち新しい駅になって・・・。
毎日通っているうちにその駅に慣れて、もう前の状態があまり思い出せません。

 震災当時の私は小学生。まだ一人部屋をもらっていなくて、和室で家族みんなで眠っていた時の地震。とにかく驚いたことを思い出します。 

 子ども部屋に行くと、本棚が倒れて、CDケースが割れたりしていました。

・・・何故か一番上から落下した、ディズニーのガラスの靴は無事でしたが。(Why?)

 食器棚も悲惨なことになっていたし、庭の塀も壊れた。
でも、家族は全員無事だったし、家も傷んだだけで済みました。
本当に、幸運だったんですね。


 犠牲になった方のご冥福を改めてお祈りすると共に、もうあのような災害が起こらないことを願います。 
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by otokata | 2006-01-17 23:03

完全脱力・・・。

 梅田芸術劇場の千秋楽公演、もう終わった頃ですね。

 私はというと、My楽の日から完全に放心状態で過ごしています。
おかしいなぁ、観終わったら日常に戻るつもりだったのですが・・・。
日常に戻りきれないと言うか、夢の中にジャベールが出てきたり、意識が飛ぶことが多かったり・・・。思ってたより中毒気味でヤバいです。

 しかもこの前の記録をようやく読み返したら、肝心なバルジャンについて一言も言及がないし・・・。うわっ、偏ってるなぁ。

 
 決して興味がないとかじゃなくて、帰ってきて頭をグルグルしてたのがジャベールだったってだけなんです。
別所バルジャン、大好きですもの!この前涙腺を真っ先に緩めてくれたのは、彼の『バルジャンの独白』でしたし。(ちなみに、別所さんの独白を聴いていると、何故か赤ラベルの鹿賀さんが甦るんですけど、イントネーションとかの問題でしょうか?)
 彼のバルジャンは、年とともに深みが増してくるのですごく好きです。それでいて、とても優しいし。『彼を帰して』や『エピローグ』を聴いていると、自然とバルジャンの持つ温かさに引き込まれる感じがします。

 しかし、これからどうしようかな・・・。ちゃんと明日までに卒論要旨が書けるだろうか!?

・・・・・頑張ってあがいてみます。
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by otokata | 2006-01-15 16:02 | レ・ミゼラブル

初観劇記 (長文注意)


 『レ・ミゼラブル』 
 梅田芸術劇場 6時30分開演 ソワレ
 
 え~、観劇記を書こうと試みてから早数日が経ちました。
なのに何故自分的千秋楽が初めてのレポになるんでしょうか・・・?っていう、?な気持ちでいっぱいです。軽く考えた結果、感想ノート(表紙は天野 喜孝の"Armer"。お気に入り♪)に一旦感想全部書いちゃった時点で安心しちゃうらしく、それで今まで手付かずだったみたいです。
 そもそも何を書いていいのか分かんなかったし。
と、いうわけで今日はノートに書く前に頑張って書いてみようと思いますo(^o^)o

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by otokata | 2006-01-14 00:49 | レ・ミゼラブル