コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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 こうして、私の一日だけのレミゼ祭りは幕を下ろしました。

 2003年キャストは、今回でどうやら解散らしく、噂では次のオーディションも始まっているとか。他の出演者様方のコメントを聞いていても、最後ということが強調されていたりと、寂しい事になっています。

 私がレミゼの舞台を観始めたのが今回のキャストからなので、思い入れもひとしおだし、もうスペシャルでもない限り観れないのはとても寂しいのですが、これからも全力で出演者の方々やレミゼを応援していく決意は変わりません。

・・・ちょっと贔屓ですが、ジャベール3人衆は特に力入れて応援し続けると思われます。

 それはともかく、最後に一言だけ

レミゼに携わる全ての皆様に

ありがとう!愛しています!!


数多くのレミファンの中の一人、音方より
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by otokata | 2006-04-30 23:49 | レ・ミゼラブル

 今ジャベールについて語り倒したらスッキリしてしまったのですが、折角メモもとったことだし、レミゼを創り上げた他のプリンシバルやアンサンブル(でも一部)についての感想もちょこっと書いておきます。

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by otokata | 2006-04-30 23:37 | レ・ミゼラブル

 ヨシキ様のサイトの、「ジャベールのポニテを愛でる会」に参加しました。
いやもう、なんて素晴らしい響き!なんと甘美なる響き!!

 ジャベールのポニテを愛でる会

 やっぱり素晴らしい!!

 もちろん、原作や映画のポニテじゃないジャベールも愛していますが、ミュージカルの殺人的に可愛らしいあの髪型にドキュンと一目惚れした身としては、是非とも入らねば!!と、覚悟を決めました。

思えば、ジャベールのポニテって、3人とも違うんですよね。

・今ジャベールは、あの性格さながら真っ直ぐな髪。
・鈴木ジャベールは、綜馬さん自身の髪のように軽くカールというか、うねった感じの髪。
・岡ジャベールは、私は覚えていないけれども噂によれば本人の美意識にぴったりの縦巻きロール

 もう凝りまくりですよ、ジャベのポニテ!!

思えば、ジャベって、ツーロンでの初登場時には既に35歳ですよね。その時点でポニーテールにリボンって、ぶっちゃけどうなの!?

思えば、ジャベって、セーヌに身を投げた時点で52歳ですよね。その時点でまだポニーテールにリボンって、ぶっちゃけどうなの!?

思えば、ポニーテールを結ぶのって紐でもいいはずですよね。おやじなのに乙女リボンって、ぶっちゃけどうなの!?

 何でポニテなの!?あの厳格で冷静で真面目で恐ろしいオヤジな鬼警官が!!

2003年度キャストはまだ若々しい美警部が揃っていますが、村井ジャベも阿部ジャベもポニテですよね!?(いや、阿部ジャベは2003年キャスト!?)村井ジャベなんてたたき上げの根性警官チックでしたよ!?阿部ジャベは、(プログラム写真を見た限り)ちょっとポニテというタイプじゃなさそうですよ(阿部ジャベールポニテファンの方、申し訳ありません!!)

 たたきあげであってもポニテですよ!!鉄則ですよ、奥様!!
 
これはもう、神の御意志としか思えません。

すなわち、

ジャベールに殺人的な可愛らしさを与えて、私たち民衆の心を惑わそうという!!

 ならば、御心に従うほかありません・・・。

 昨夜は早速ポニテ会のチャットに参加してきました。

・・・・・皆様素敵過ぎます!!!
今までお声をかける勇気のなかった素晴らしい管理人様方をはじめ、ジャベを心から愛する人びとが集まり、ジャベやバルについて語り合う・・・。

 至福のときを過ごして参りました。ヤバイ位盛り上がりました。

ああもう、
ジャベール警部、愛しています!!!!
(今更告白)

 この~愛を~、恐れない~♪

 その必要があればジャベに向かって『オン・マイ・オウン』や『彼を帰して』を何千何万回歌えるくらい愛しています!!(大暴走中)


素敵すぎるポニテ会はこちら

ジャベールのポニテを愛でる会


 ジャベを愛する全ての人びとで盛り立てていきましょう!!
私も、超微力ながら、とことん全力で支えの一端となりたいです!!
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by otokata | 2006-04-30 22:41 | レ・ミゼラブル

今ジャベの萌えポイント 2幕編 続きです
ひたすら長くてごめんなさい・・・。

 しかもさっきのUPしてから再び読み返したら、スパイだってばれた時のあのしらじらしいまでの「何言ってるんでしょうね、このチビ?」って感じのあのごまかしが可愛い!!って書くの抜けてるし!!(誰も読みたくないから、そんなの)
例の手を広げるポーズがいいんですよね、あそこ!どう見てもバレバレなのに、いきなり演技が下手になるジャベールが愛しいです(爆)!
 「そんなことより作戦作戦!兵力は右から来るから・・・」と、一生懸命注目を戻そうとするあのいじらしい行動が可愛いというか、ダメで可愛いと言うか、可愛いと言うか・・・。

 ああ、もう!!今ジャベ好きだ~!!!!!

・・・次行きます。

ひたすら叫ぶ今ジャベ語り・続き
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by otokata | 2006-04-30 22:15 | レ・ミゼラブル

 今ジャベの萌えポイント 2幕編です。

<バリケードを築く>
 な~んだかよく分からないけど、比較的ノリノリな気がするんですけど、警部。
嘘をつくのは本意ではないが職務のためならそれも辞さないのは分かるけど、今ジャベの場合何のためらいもなく堂々としている上に(しかもふてぶてしい)、ちゃきちゃき進んで行動してるから、何だか頼りにしたくなってしまう(笑)。
 「全ては職務のためだ!」と、真面目にちょう報員として演技を続けるジャベ。
・・・どうしよう、可愛すぎる・・・!!

 私がアンジョルラスだったら、銃を渡して、「頼んだぞ」って激励の抱擁とかして送り出したくなってしまうか、もしくは手元において士気を高めてもらうか・・・って、戻って来い、私!!

煩悩にまみれた今ジャベ語り・続き
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by otokata | 2006-04-29 21:13 | レ・ミゼラブル

 私の中で、今期最後のレミゼ。
思えば、先ほどMy初日で、その次がMy楽というのも切なすぎるものですが、そもそも普通舞台は一度しか行かないので、必死にそう言い聞かせてました、自分に。岡ジャベールとは、結局あんまり縁がなかったのがひたすら切ないです。いや、綜馬ジャベールもそうなんだけど(苦笑)。

だけど、ちょっと待てよ!?

 私のジャベール内訳(レミコン含む)

・村井ジャベール 1回
・鹿賀ジャベール 1回
・岡ジャベール   1回
・鈴木ジャベール 2回

それに対して、

今ジャベール 5回

 ううむ、見事に偏っているのう・・・。(さり気にこれでレミゼ観劇10回目記念だったのか、という驚きもありますが。)
でも、レミコンからちょっと惹かれて大阪で惚れきってしまった結果だから、ちゃんと意図してるんですよね。他のジャベールに縁がないんじゃなくて、気がついたら今ジャベを選んでしまっていた状態。

そこまで好きか、今ジャベ?
そう自分に問うてみても、

愛している、愛しているとも!!(ちょっとアンドレ風)

と、しか言いようがありません。

 で、「何がそんなに好きなんだろう?」と思ってみていたのですが、多分アレかと。

今ジャベって、分かりやすく人間くさい上に、感情ダダ漏れジャベールだからではないかと・・・。

 色々な方の感想を読んでいたら岡ジャベも大分人間的というか、よく微笑を見せるジャベールらしいですが(皆様の素晴らしい記録の、こういうところしか読んでないようなやつです、音方は。)、1月最初の回数にあまり差がない時点で既に私の中では、あの熱血とも言える今ジャベの見せる、「ああもう、本当にしょーがない人だな、あなたって人は!!!!」な可愛らしさの印象がかなり強かったです。

そんな今ジャベの萌えポイントを・・・(遂に言っちゃったよ)
まずは1幕編

世界の中心で愛を叫ぶ今ジャベ語り・続き
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by otokata | 2006-04-28 23:54 | レ・ミゼラブル

 昼の部が終わり、しばらく友人が作ってくれたおにぎりを食べながら日生劇場の外観を観察。(友よ、ありがとう~!!)隣に東京宝塚劇場があるのに、「見に行ってみよう」という気が不思議と起こらなかったのが、ちょっと残念です。まあ、ムラが近いからあんまり東京宝塚には興味がないというか、需要がないというか、仕方ないのですが。

 開場して、まずは本田美奈子.さんの写真の前へ。白血病撲滅募金を行っているようなので、ささやかながら募金して少しだけ黙祷してきました。

「お財布の都合で細かいけど、許して下さい、美奈子さん。」

 で、とりあえず再び売店へ。先ほどお金使いまくりましたが、折角こんなところまで来たのであと一品欲しいところ。でも、その一品が多すぎて、どうしようかと。

~欲しかったものリスト~

・ロックリバーのマウスパッド(アルファベットで役者さん方の名前が書いてあるやつ。買ってどうするつもりなんだ、私!?)

・”鈴木綜馬”の名前入りハンドタオル(600円。黒字に銀色刺繍。本気で欲しかった。)

・同じくハンドタオル今拓哉版(セットで買いたかったのですが・・・。)

・宮廷詩人記念切手(3000円。ちょっと考えさせて・・・。綜馬さんの顔写真部分は切手じゃないという微妙な代物・苦笑)

・宮廷詩人のDVD(地球見聞録のアンケートで当たればよかったのに!!)

・『十二夜』のCD(これで初めて今さんの役は岡様が演じていた事を知りました。)

・本田美奈子.さんのニューアルバム(オン・マイ・オウンが入ってるやつ)

・『宝もの』のフォトアルバム(800円くらいだっけ?ポップな感じで、ロゴが入っています。これに綜馬さんの写真を入れたい・・・・。)

・綜馬さんのハンドミラー(600円くらい?胸ポケットに丁度入りそうなサイズ)

・もちろん2003年版レミゼ未購入CD3セット(ちなみにその時かかっていたのは、未知の内野ジャベでした。なんか・・・すごく個性的ですね。思わず聞き入ってしまいました。)



・・・・強欲万歳!

 大体、一体いつから私はそこまで綜馬さんのファンになったんだよ!?と、自分にツッコミたくなってしまいました。

 ・・・・・・いつなんでしょうね(知らんわ)!!

 で、結局購入したのは、『十二夜』のCDでした。
やっぱり本田美奈子.さん追悼公演だし、そちらの記念にもなるものが欲しかったので。
9月に行くとなると、やっぱり多少は予習したいし。
これの感想はまた後日。

 ジャケットを見て一言。


 岡幸二郎様、何でこんなに麗しいんだ・・・・!?


 そういうことでお買い物を終えて座席へ。今回の座席は、2階A列52番。

極端に上手端っこ席ですが、私的にはシメにふさわしい席です。

初めてなんです。

オペラグラスを使わなくても役者さんの表情が見える席は・・・!!!

まあ、お花と無縁なことには変わりないですけどね(涙)。
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by otokata | 2006-04-28 23:53 | レ・ミゼラブル

 思いついた順に書いているので、いきなりカーテンコール(爆)。
とはいえ、もう千秋楽レポが公式サイトにupされているので、まずはそちらをご覧下さい。

公式サイト 

 今回の司会は佐藤テナルディエ。今日千秋楽のプリンシバルの名前を紹介する時に、「小林真綾さん!」と、坂本さんを紹介してしまい、ひとしきり謝った後に「旧姓ではございません!」とフォロー(?)したのが印象的。
 上條さんも千秋楽なので名前を呼ばれていました。

 佐藤さんの挨拶は、ガブローシュの桝井君との会話から。「「一期一会」って怖いんだね」って言った桝井君。私もこの言葉を聞いてハッとしました。「いい言葉だ・・・」とはよく思うけど、「怖い」と思った事はなかったです。本当、人との出会いを大切にしていかなきゃと改めて感じました。さすが、感受性鋭いですね。

 「ついにこの時がきてしまいました」と、岸アンジョルラス。
・・・遂にこの時がきてしまったこの回が、私にとっては出会いだったので、これっきりというのがとても惜しかったけれど、最後に会えて良かったと心から思いました。

 それから、「終わって欲しくねーなー!!」と叫んだ藤岡君。「いい宝物がみつかりました」で、振り向いて膝ついて「(カンパニーの)皆さんです!」と、言い切った藤岡君。
私も「終わって欲しくねーなー!!!」な気持ちでいっぱいです。
っつーか、可愛いよ!!

 思わず涙ぐんでしまっている坂本真綾ちゃん。「あ、ヤバイ・・・」「マスカラ落ちる」と、一生懸命になりながらのコメントでした。何だか一緒に泣いてしまいました。感動したけど、公式サイトの鈴木ジャベとのツーショットは羨ましすぎる・・・(オイ)。

 カトレアお化けドレスの田中さんへ。
毎日のように来るのは流石に無理でした。それに、見たかったんですよ、私も、25日の千秋楽(涙)!!でも、オークションでもチケット取れなかったし・・・。本当に残念です。けど、当初の予定ではこのマチネ自体入っていなかったので、ここにいられて皆さんを送る事が出来て本当に良かったです。

 井料ファンティーヌ、きれいに言いたい事をまとめて颯爽と戻って行かれました。さすがです。

 「そうだったんだ、クジラじゃなかったんだ」の、綜馬さん。日生劇場をクジラのお腹の中だと聞かされていたのに、実はアコヤガイだったことが発覚。ちくせう、可愛すぎる!!!!!!
 それにしても、初舞台22歳って、私と同い年か・・・(複雑)。それから24年間ずっとクジラだと思っていた綜馬さんに乾杯☆!!
 「この作品は皆様のものです。」と言ってくださった時に、この日もう何度目かカウント不可な涙腺の蛇口がドパーッと!
 「少しは足跡が残せたかな。」
と、いうか私の中では少しどころかUFO着陸痕くらい大きな足跡が残っていますとも(笑)!!

 「美奈子ちゃんがずっと見守っていてくれたのではないかと思います。」と、石井バルジャン。
「ありがとう」と、劇場中に響く声。絶対本田さんに届いていると思います。
石井さんがレミゼの舞台に立たれていた12年間のうち、私が観たのは1年ちょいくらいでしかないけれど、最初に聞いた赤ラベルCDからのお付き合いなので何だかとっても感慨深かったです。「中日に出なかった間にキャストの皆さんの演技が素晴らしくなっていた」と、語っていらっしゃいますが、石井バルジャンも本当に変わったと思います。前よりもずっと懐が深くなった。
もっともっと見ていたかったです。

 と、いうわけで昼公演が終わったころには顔がグシャグシャでした。とりあえず友達が作ってくれたおにぎりを食べながら、夜公演に備えてメモの整理をして、それから時間を過ごしました。
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by otokata | 2006-04-26 21:47 | レ・ミゼラブル

 阿部バマタボア・・・私が観劇したのはほとんど伊藤バマタボアなので阿部さんのは新鮮でした。すっごくエロい。でもって、すっごい嫌なやつ。品定めする態度が冷たいというか横暴というか、乱暴で偉そう。しかも目つきもやらしい。ファンティーヌへのセクハラもなんか見てられないくらい。それでいて、「それが神の御心なのだ」の時の得意げなジャベへのお辞儀。ああ、もうすっごく嫌なやつだ!!そうでなくちゃ、バマタボア(え~)!!

 上條コンブフェール・・・毎日ブログ読みながら楽しみにしていた上條コンブ。表情がすっごく優しいのですね。穏やかで、あんまり困らせたくない、人のよさそうなコンブでした。贅沢を言うなら、東山アンジョルラスとの組み合わせで見たかったですが。上條さんって東山さんとすっごく仲良しみたいだし・・・。

 大須賀レーグル・・・あの上條レーグルの次に見たのが大須賀レーグルってことで、私の中でレーグルという人物の個性がどんどん膨らんできております。原作の設定にある意味一番近い人。それゆえにものすごく目立つ人。でも、その髪を(あ、髪って言っちゃった)束ねて最後に踊ってる姿はとても格好良くて、思わずオペラグラスで追ってしまいました。

 桝井ガブローシュ・・・初めて局田ガブローシュ以外のガブを見ました。
やっぱり本物の少年が演じてると自然だな、と。局田ガブローシュも元気いっぱいで可愛いのですが、「ちょっとがなりすぎかな?」と思ってしまうときがよくあるので。
 警部に「大きなツラして何様気取り」とか言ってしまっても、うっかり許せてしまいそうでした。
死の場面とかあの小さな体の全身で吼えてるのを見てウルウルっときてしまいました。袋もちゃんと届いたし。
頑張ったね、ガブローシュ。

 石川マテロット・・・えっと、めちゃくちゃお恥ずかしい話、私は村井麻友美さん以外女性アンサンブルの顔や演技の区別が全然ついておりません。だけど、今日初めて「あ、この前の人と違う!」と思ったのが、カルーセルの女6でした。いつもの人(多分高島さん)は、お祈りするカルーセルの女5(村井さん)を見て、「何してるの!」というような勢いで手を取って「お祈りしても聞く者いない」って首を振って諭してるんですが、今日の人はお祈りしてるのを見て、諦めたように「聞く者いない」って言ってお祈りの手を払いのけるんです。って分かった瞬間、「あ、こっちの方が好み!」って思いました。初めて女性アンサンブルを認識したという事で。
 すみません、こんな観劇ばかりしていて・・・。
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by otokata | 2006-04-26 21:03 | レ・ミゼラブル

 本日の朝6時、大阪に帰って来ました。そのまま家に帰って荷物を置いてすぐ学校にレッスンを受けに行ったので、今日はちょっと疲れ気味ですが、帰ってきて速攻録画しておいた『地球見聞録』を観たので、少し回復しました。

 
 剱持コゼット・・・相変わらず美人のコゼットです。「もう離さないよ!」ってマリウスに手を取られたとき、ビックリして引っ込めちゃうのが可愛かったです。
一つだけ気になってしまったところ。二度の三重唱の一番上という難しいところですが、あと一歩バランスが惜しい気もします。でも、それ以外は好き。

 坂本エポニーヌ・・・初見の時から注目していたエポニーヌ。
 今までアニソンとかで聞いてきたけれど、坂本真綾の歌い方はずっと苦手で、最初にエポニーヌって聞いたときは「うそだ~!?」と、失礼にも思ってしまいました。でも舞台で聞いてちゃんと歌い方変えてきた上に思っていたよりもずっと演技が出来るので安心して見た記憶があります。今回久しぶりに見ましたが、上手くなりましたね、坂本さん。
 プリュメ街の襲撃の際、コゼットと門を挟んで向かい合った時、何かを言おうとしていたのが気になります。一体何を言いたかったんだろう?

 井料ファンティーヌ・・・ごめんなさい。やっぱり苦手なんです。最初からビブラート全開の歌い方。でも、『ファンティーヌの死』では、ちゃんと視線の先にコゼットが見えました。優しそうで、母性があって安心します。でも、ビブラートのかけすぎは・・・(以下略)

 藤岡マリウス・・・気がつけば一番好きなマリウスになっていた藤岡マリウス。
虹の空の彼方までも飛んでいってしまっている様に見えました(笑)。
限りなく優しい石井バルジャンの隣で、目を潤ませて困惑しながら一生懸命告白に聞き入るマリウス。バルジャンに接する姿から「行かないで欲しい」がすごく伝わってきて、涙腺再び破壊。
 ちなみにここ、「誰だ、私は・・・」ってバルジャンが歌ったあと、「ジャン・バルジャン」ってマリウスが引き継ぐんですね。ずっとそうでしたっけ?今まで気づきませんでした。その一言に鳥肌たったんですけど(汗)。

 テナルディエ夫妻は・・・、ちょっと保留させてくださいm(_ _)m
感想というほどのものを今持ち合わせてなかったので。本当にごめんなさい~!!
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by otokata | 2006-04-26 20:39 | レ・ミゼラブル