コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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<   2006年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今朝見た夢


 1.悪の科学者となった親友の工場(研究所ではない)では、一つ足の蛸が大量生産されていた。やたらと吸盤が多く、目がでかい蛸。見学に来た私は、何故か大量の蛸に好かれ、逃げ回るハメに・・・。

 2.海の上で友人達と船に乗っている。しかし船の甲板には、目に見えるサイズに成長した微生物達(要するに肉眼でミ●ンコやワラ●ムシが確認できるっと・涙)、が大量にうじゃうじゃしており、それらから逃げ回るハメに・・・。

 ・・・と、いうことで、2本立てで朝から逃げ回っておりました。

 気になって調べたところ、”逃げる”夢は、日常生活でも何かに追われたりしていることを示しているらしいです。架空の生き物に襲われる夢は、大きな不安に襲われている事を暗示しているとか。

うっわ、病んでますね、私・・・。

思い当たる節は、まあ、無きにしも非ずですが、何もこんな気色の悪い夢で暗示してくれなくても・・・(T_T)
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by otokata | 2006-11-30 01:27

予想大はずれ~!!


 るろ剣完全版の次巻の表紙、鎌足と帳じゃなくて、”十本刀”で出るんですね。

 小出しにしてたのか、公式HP。思いっきり引っかかったぜ(←勝手にひとりでね)。
しかも由美まで入っていましたよ。方治と宇水もいたから、やっぱり宗次郎と志々雄がセットなんでしょうね。

 さて、毎回毎回傑作なジャンプのるろうに剣心完全版紹介ページ。
以前斎藤さんと左之助が売上勝負をしたり、翁の表紙予想があったり、師匠が大人買いしたりと、楽しませてもらっていますが、今回は描き下ろしの真相が載っていました。

壱 描き下ろし 錦絵仕様カバー

 墨絵筆致で鮮やかに蘇る剣客たち
 22幅の人物画、対の組み合わせも登場順も作者厳選の連作。虹彩箔で捺した草花紋と高級和風紙が、画に彩を添えます。


 作者厳選・・・だろうな、とはまあ思っていましたから、特に驚きは無かったのですが、オフィシャルで言い切ってもらえると、斎藤さんと左之が対だったのがなんか嬉しいです。(深い意味はありません。コンビとして大好きなので。)
 そのうち、維新志士と新選組を対でやってもらえると嬉しいです。あ、もちろん新選組には斎藤さんも入れてください。(って、ムリかな。)

弐 描き下ろし 花札調口絵

 花札スタイルを借り、”色”に戯れる
 花札にイメージを借りた「色替え遊び」の剣心たち。公式設定色と異なる色合いに花札模様。貴方は、どう読み解きますか。


 ・・・・そんなに変わったイメージないのは、私だけですか?

参 描き下ろし 剣心再筆

 デザインに漂う“if”のの遊び心
 表紙オマケに、和月先生のスケッチブックから”遊び”を拝借。異説剣心伝?ラフ画の持つ雑談感覚をお楽しみください。


 スケッチブックから拝借って、まさかあれ、連載当時のですか!?
 い、いやいや・・・、再筆ですものね。違いますよね。ああ、びっくりした。毎回毎回、有りえない世界をありがとうございます・・・。


 さて、剣心完全版も、来月で半分ですね。そして来月と言えば、あの伝説の斎藤VS宇水のカラーですよね!!!!どこまでも応援しています!!
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by otokata | 2006-11-25 14:51 | アニメ・コミック・ゲーム

 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 優しい人~

 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 I LOVE CHOPIN
 愛のために生きる人~♪

 ・・・”理想のショパン像”ってものを延々と歌われると、ショパン好きな私でも「本当に?」なんてつっこみたくなってしまいます。性格悪っ、私!

 ってことで、ショーの方ですが、こちらは笑い死にするかと思いました。
 

 まあ、まずは普通に素敵だと思ったところから。

・ルミナリエのようなオープニングのセット。何だか神戸に行きたくなりました。

・ようやく聴けた北翔さんの歌声~♪癒されました。

・タニさんのジョルジュ・サンド、思っていたよりもずっとお綺麗でしたvv

 かっしーさん、やっぱりお貴族や軍服がよくお似合いです。ショーのピカピカの衣装を着ても、竜馬ほどの存在感を感じられなかったのですが、カシウスやマルスは本当に美しかったので、コスチュームが特に映える方なんだな・・・、と思いました。そういえば私が今まで一番好きだったのって、カールハインツだし。同じ軍服ながらアンドレやジェローデルじゃないんだ、残念ながら。役自身はロレンツォに片思いしちゃってる、冷静知性派ながらちょっと暴走勘違い系でしたが、あの時の美しさは忘れません。

 髪型もオールバックよりも綺麗にカールした栗毛の方が・・・って、それは当然か。でも、本当にこういう気品ある役似合いますよね(惚れ惚れ)。それでいて憂いを秘めていたらなおさらです!!

 そして、フィナーレで「虹色の空」を歌った時。
あの歌詞はヤバいですよ!涙腺一直線ですよ!!
一作で退団というのに、会見時も、それからのインタビューも、潔く清清しいかっしーさん。魂のこもった歌声に、色々な事を思い起こしてしまって、もうボロボロです。

 本当に・・・、寂しい。
 
 かっしーさんが真ん中に立っているのが、見慣れなくて不思議ですが、慣れることもないんだというのがまた寂しいです。貴城・大和・蘭寿という並びも最初で最後と思うと、片時も目が離せませんでした。

 たとえ、相性の悪いショーでも。

ここからはボロクソに言ってますので、ご注意下さい。
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by otokata | 2006-11-24 00:22 | 舞台・役者さん
本日、貴城けいのファンになりました。

 って、今更。

 雪組のファンだったから認識はあったし、2006年の1年間ずっと机の前にパーソナルカレンダーを飾り、出演場面では大抵オペラグラスを構えてたけど、ファンになったのは今日。最後なのに、よりによって今日ファンになりました。

私って、一体・・・。


 宝塚宙組公演『維新回天・龍馬伝!―硬派・坂本竜馬Ⅲ―』、『ザ・クラシック―I LOVE CHOPIN』を観て来ました。かっしーさん(※)のお披露目&サヨナラ公演だから、気合入れて朝から(当日B席狙いながら)並ぼうと思っていたのに、昨日仕事が遅かったのでうっかり寝坊。何とか10時45分頃にB席(ただし普通のB席)を購入して滑り込みセーフ。と、言っても当日B席の一列前という切ない席。

この一列で、1500円の差が・・・(涙)

おまけに前の人は背が高く、銀橋の橋が見えない。
最近乱視がひどいから、オペラグラスのピントも上手く合ってくれない。
そんな個人的にボロボロな滑り出しでした。

※私の中で“かっしー”は、かしげさんこと貴城けいか、新選組参謀・伊東甲子太郎の2人のどちらかを指します。うちの家では、生徒さんを宝塚の愛称とは別の、妙な愛称で呼ぶ事が多いけど、今記事では思い切ってその呼び名を採用してみました。かしげさん、及びファンの方、すみませんm(_ _)m

 私には微妙に宝塚離れしていた時期(かなり長い)がありまして、『硬派・坂本龍馬』のⅠ&Ⅱはその時期にかかっていたため、作品自体に対する思い入れはありませんでした。幕末が好きなので、内容の察しはついていたけれど。真矢さんと絵麻緒さんの竜馬を見ていないから、比べてしまう心配は無くて、それは良かったけれど、ただ正直、かっしーさんと龍馬が今ひとつ結びつかなくて、首を傾げていました。ポスターは超激綺麗なんですが・・・。

長いので、感想はこちら
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by otokata | 2006-11-23 23:29 | 舞台・役者さん

 『るろうに剣心 完全版』11巻、12巻の表紙が、鎌足と帳という、私的最高の組み合わせだったので、少し元気が出ました。
 ご無沙汰しております。現実世界で精神的に波乱万丈な音方です。

 そろそろ志々雄と宗次郎かな・・・、と、思っていたので、この組み合わせはかなり嬉しいです。二人とも明るく、真っ直ぐで大好きです!そのうえ、容姿端麗だし、値はいい奴だし、言う事なし!!
 毎回表紙が楽しみなのですが、ここまでくると、後の予想はつきやすいですね。多分方治、由美、宇水は表紙になるような気がする。人誅編からは縁と巴は確実だろうし、弥彦と恵もまだだっけ。弥彦は10年後の姿とかで出てきそうだ。何と言っても、最終巻には「弥彦の逆刃刀」収録だし。と、なると後ひとりは誰だろう?桂と高杉?京都御庭番衆?堅実に剣路?人誅編キーパーソンのオイボレ?大穴で鯨波?

 何にせよ、毎月楽しみです♪
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by otokata | 2006-11-17 23:27 | アニメ・コミック・ゲーム

ジャベール声優発表

 アニメのレミゼ、遂にキャスト発表になってますね!
私も早速ハラハラしながら見てみたのですが・・・

小林由美子以外誰一人として知りません_| ̄|○

 とりあえずジャベール役の松山タカシ氏を検索したら、松山鷹志氏しか出てこない。
ジャベール役ってことは、YAHOOで全く名前が出てこない超新人ってことはないですよね、多分?ってことは、この人でしょうか? 
 「本来の声は低い」って書いてあるし。>ウィキペディア

 聞仲の人だし(狂喜乱舞)vvv
 
 うん、聞仲だったら、良しとしましょう(偉そう。っていうか、本当にこの方だろうか?)!!

 ヴァルジャンの菅原正志さんも、プロフィール見たら「ときめきメモリアル」の番長しか聞いた事のある役が無いのですが、あれはあれで印象的だったので、ちょっと、いやかなり楽しみです。

 しっかし、本当に主人公コゼットなんですね。公式サイトオープンするまで、半信半疑でしたが。しかもリトル・コゼット・・・。ガブローシュと仲良し設定までついて、どうなるのか本当に読めません。早く観たいような、怖いような・・・。


 って言っても、私はレンタル組なのでリアルタイムでは観れそうにないけど_| ̄|○
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by otokata | 2006-11-12 01:59 | アニメ・コミック・ゲーム

 本日レディースディにつき、「DEATH NOTE」を観て参りました!
いつもはそんなに混んでないのに、今日は公開後初めての水曜日だからか、ほぼ満員。流石はデスノ・・・。

 2時間半という間だったけど、本当にだれることなく、ずっと集中して見られました。
その代わり、ラストのショックも大きいです。いや、何となくああなる気はしてたけど・・・。
観終わった後、自分がLを愛していた事に気づきました。
 ありがとう、松山さん!Lを3次元の人間にしてくれて!!

 今回はとりあえず、Lと夜神総一郎パパ、ワタリがひたすら素敵でした!!
前回では眠っている毛布をかけてあげたパパ。続編でその父性は伝わるのか・・・!!

 そんな内容だったような・・・、うん。←それだけ!?

これから私の脳内は当分、L祭りになりそうです・・・。


以下ネタバレにつき、反転文字です。

 死神が「死後にあるのは無だけ」と言い切る世界で、Lだけは、何故か最後に自分の命を自分の手に握り締めることが出来たような、そんな感じがしました。あくまで印象だけど。彼の死は「命を諦めた」とは言っているものの、生きるための選択の結果で、命を賭した仕事にどうしても必要だった。両親がどんなものか知らなかった彼が、最後に夜神パパに受け入れてもらえたこと。全て覚悟の上であり、最後まで彼らしく生きたこと。人の命についてとやかく言わなかった彼が、死の直前まで誰か(ワタリ)のことを想っていた事。
 「命を諦めた」
とはいえ、自ら選んだ死なのに自殺とはまた違う。ひとりだけど、もう孤独ではない。静かに穏やかにその時がくることを受け入れた彼は、この作品の中で唯一安らかに眠れた人なんだろうな、と。
 なんて月と対照的なんだろう。全く正反対の道を歩む二人の天才少年(青年?)の末路。それぞれが己が信念を貫いて戦った末なのに。全てを受け入れたLの死に様はあんなに静かで、突然の死を迎えた月はのた打ち回って、それこそ孤立無援の状態で・・・。いや、パパが傍にいたけど。ずっと抱きしめてくれてたけど。あんな父親でさえ殺そうとした月、芯に理想を抱いてるつもりでも、やっぱり大切なものを見失ってしまったんでしょうね。

 こんなに生き方の違う二人でも、行き着くところは同じ。

「無」

死んでしまっては、もう何にもならない。何も無い。

たとえ綺麗に死んでも、苦悶のうちに死んでも。
善人でも、悪人でも、少年でも老人でも・・・。

 それを考えるのがあまりに悲しくて寂しいから、Lがまるで自らの命を引き受けるように静かに逝った事に救いを見出そうとしてしまうのです。

・・・しかし、いつもながら、長いくせに内容の無い文章(苦笑)。きっと眠いからだ。

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by otokata | 2006-11-09 00:37 | 映画

剣心再筆って・・・

 一体どういうコンセプトの元に描かれているんだろうと思う今日この頃。

 いえ、今日完全版の9&10巻を購入してきて、こう、比古様や安慈の変わり果てた才筆を見ていて、しみじみ思ったのですよ。今までも疑問には思っていたけど、比古様伯爵って・・・(汗)。安慈なんて角質ヤバイですしね。
これは、和月先生の頭の中で彼らが進化した姿なのか、現在るろ剣を描くとしたらこんな設定になるだろうものなのか、ただ単に遊んでるだけなのか・・・。気になる。

 余談ですが、アニメイトの新カード、私の想像ではもっとしっかりしたものになるとおもっていたのですが・・・、とうもろこしだから仕方がないんでしょうか?
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by otokata | 2006-11-05 21:07 | アニメ・コミック・ゲーム