コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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 岡さんのブログで、20日に村井国夫氏が観劇していた事を知りました。
(今更だけど、最近あんまりネットしないもので・・・。)

 ・・・もしかして、私がサンドウィッチ食べてる時に、エスカレーター横で
「村井さんに激似の人がいる・・・」
ってフリーズしてしまった、あの時の渋いお方、ご本人でしたか!?
村井さんが来てらっしゃったのは昼だろうか、夜だろうか?今更ながら、マジで気になる。

 さて、私が観劇して早一週間。
ブログを読み返して、とりとめもなく「マブイ」と「可愛い」しか書いていないことをちょっと反省してみたのですが、もう一つ反省点が。
 この一週間、ブログだけではなく、私の怒涛の語りの被害者になっていたのは、紛れも無く私の目の前に座っている上司です。私がため息をついた時に、「どうしたの?」って聞いてくれると、私から返ってくる返事は、「いえ、タイタニックが・・・」「いえ、綜馬さんが・・・」。ちょっと一息つくたびにその繰り返し。この一週間で、彼は何回「綜馬さん」という名前を耳にしたんだろう?

 ・・・・ごめんなさい。この場を借りて、ちょっとお詫びしてみます。
でも、私が別に「ファンだ」なんて一言も言わないのに、ウィーン旅行土産にシシィのポストカード買って来てくれるような理解のある方なので、ついつい甘えてしまう・・・。

 もし・・・、もし、東京にMAを観に行く事があったら、またその頃話し相手よろしくお願いします(迷惑)。

 本人が間違ってもここを見ていない事を祈りつつ・・・。
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by otokata | 2007-01-27 21:44 | 舞台・役者さん

『TITANIC the musical~13人が奏でる「タイタニック組曲」』を、東京の叔母が送ってくれました。本当にありがとう!!急にお願いしてごめんね。関西でもやってくれると信じていたものだから、番組欄に無かった時の衝撃は凄かった・・・。

 今観ています。観ながら書いています。綜馬さんがどのくらい出るのか気になって仕方ないため、文章に脈絡はありません。

ここからネタバレ含みまくってる上に、暴走してます。
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by otokata | 2007-01-25 00:32 | 舞台・役者さん

マブイマブイマブイ!!

 すんごい今更だけど、シアターフォーラムの、『タイタニック』初日前日の動画を初めて見ました。

何て言うか、綜馬さん、最強?

「皆もそうでしょう、ね?」

なんて、強引に笑顔で言われちゃったら、誰も抗えない・・・。
思いっきり画面前でニヤけてしまいましたよ!!危ない、危ない・・・。

 ハロルドと対話している綜馬さんに思いっきり萌え!!!!!

 そういや、ブライド通信士って事故が起こった当時22歳だったんですね。
22歳・・・。

 あれ・・・?何か全然違和感なかった気がするんだけど。
そーまさん、46歳なのに・・・?
大学で言ったら4回生なのに・・・?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 そういや、雪組エリザベート、音月ルキーニ誕生ですね(話を逸らしてみる)♪
とっても楽しみですvv

 
 ・・・・・・・・・22歳かぁ。
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by otokata | 2007-01-23 22:34 | 舞台・役者さん

 真面目だけど融通がきく性格で

 内気だけど世界中の人と友達になれる

 何よりも自分の仕事に誇りを持っていて

 無線機の前に座ると、途端に凛々しくて有能な通信士になる

 シャイだけど、とってもロマンチスト(ただし現在はどう見ても仕事が恋人・・・)

 穏やかなルックスに、少年がそのまま大人になったような繊細で優しい心の持ち主

 こんなお兄さんは好きですか?




・・・・・大好きです(鼻息)!!!!
 
 その上、歌がうまくて、可愛らしくて、ハンサムで、制服がよく似合って、マブイとなると、もう文句の付け所がありません!!!(や、それ演者本人の属性だから)

 ブロードウェイ版聴いていたら、印象が上書きされるどころか綜馬さんブライドの「ディッディダディッダッディッ♪」が脳内再現されてならないのですが、どうしたら・・・。

 ああ、もう一度観たいよ!!いっそ大阪に来てよ、『タイタニック THE MUSICAL』!!
千の声じゃなくてブライドの声と、「愛してる~♪」の岡さんの声が私の耳に届いてやみません!あの歌は反則だ、二人とも!

 特に「ディッディダディッダッディッ♪」の方!可愛すぎだ・・・!!!

 何だよ、「業界割引」って(笑)!!
 何だよ、真面目そうな顔して、「一通くらい分からないだろう」って。

 全てがツボすぎてなりません!!
バレットと一緒にいる事が多いのも、密かにツボです。いや、密かも何も、それを期待して観に行ったのですが。良かった、期待を裏切らないコンビっぷりで(あんまりそういう表現無くても、私にはコンビに見えたの!!)。 カーテンコールも左から、バレット・ブライド・アンドリュース・キャプテンだったし。いいなあ・・・。役を抜きにしても、岡さんと綜馬さんが一緒に並んでるのって。何だかレアだ。

 CD聴くまで気づかなかったけど、最後にブライドが歌うレクイエムのような旋律。
綜馬さんは「あるフレーズ」ってぼかしてたけど、あれバレットが歌う「プロポーズ」だったんですね。いや、観劇中はそこまで頭が回らなかったというか、気づけなかったのですが、今日聴いて鈍器で頭殴られたような衝撃を受けました。今は海の下に沈んでしまった友人の、しかもこの客船で知り合った友人の、叶わなかった夢の旋律だったんですね。歌詞が完璧鎮魂歌だったので、前に聴いた事に気づかなかった。うかつ・・・。
 出会って速攻、心を打ち明け合っていましたものね、二人とも。いや、バレットは惚気けてるだけにも聞こえたし、ブライドは仕事へのラブソングに取れますが。でも、内気なバレットが無線を通さずに友達になった人って、何となく少なそうなので(握手する時もちょっとびっくりしてたし)、やっぱり大事な存在だったんだろうな、と思います。

 ああ、やっぱりもう一回観たいよ~(涙)!!DVD発売してよ~!!
いくらでも買うから!!!!!ムリならこの際CDでも我慢するわ(号泣)!!
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by otokata | 2007-01-22 23:26 | 舞台・役者さん
 今朝東京から帰ってきて、一日何書こうか考えたけど、何にもまとまりません・・・。
『タイタニック』、衝撃大きすぎますよ、全く・・・。

 一応思うところは色々あるんですよ。ざっと挙げるだけでも、

 初めて生で拝見した光枝さんと諏訪さん演じる老夫婦が素晴らしすぎたとか、
 次代アンジョルラスの原田さんの可愛さと多才さにやられてきたとか、
 見張り番のフリートが、歌声・容姿共々好みだと思ったら、次期フイイだったとか、
 リカさん(紫吹)がキュートで強くて、惚れてしまったとか、
 イズメイオーナーが胡散臭くてダメダメで良かったとか、
 M口さんが、思ったほどウザくなかったとか、
 (だって以前公園通りでI井さんと共演した時、酷かったもん)、
 キャプテンの背中に哀愁を感じたこととか、
 松岡君が思ったより普通に溶け込んでたこととか、
 
 何だかんだ言って一番歌っているのは岡さんじゃないかとか、

 内気な通信士は、どうしてあんなにマブくて愛らしいのだろうか・・・!?とか・・・

 つか、何!!??あの歌は!!何であんなに可愛いナンバーなの!?
バレットのセリフが恥ずかしくなってきた時のあの動揺も可愛すぎる!!
一人称”僕”だし!!話し相手は自分だって、エポじゃないんだから!!自分を抱きしめる仕草とかも、もうクラッってなるから!!
大人の醜い責任の押し付け合いに耐えられなくなって無線機抱えて怯えてるし!!
けど、仕事している間は凛々しくて素敵なんて、反則もいいところ!!!!!!
あれで両足壊死が進んでるのにひたすら通信してたなんて、抱きしめたく・・・(以下自粛)

 と、まあ、キャストについて特に色々思うところがありましたが、特に綜馬さんについて色々思いましたが、それはまあ、おいておいて・・・。

 タイタニック号は沈む事が最初から分かっているから、どうしてもそういう目で見てしまうんですよね。でも、『No Moon』のナンバーまで、そういう不吉な兆しは無くて、皆めいめいに豪華客船での船旅を楽しんでいる。それぞれの階級、それぞれの仲間や恋人、それぞれの人生・・・。一等の船客はもちろん、階級社会への憤りを歌うバレットも、故郷に残してきた恋人との結婚を夢見て。食うや食わずの生活をしている三等船客のケイト達も新大陸での暮らしに想いを馳せて。
 それで、いざ沈む事になった時、そこにあるのもやっぱり愛なんですよね。こんな題材だからもっと悲惨なものになると思っていたけど、男性陣は女性や子どもを先にボートに乗せて、自分たちにはもうボートが無いと分かっているのに、「後で行くから」、「また明日会えるよ」って笑って送り出して。
 死ぬ事が分かっているのに、悲観的にならないで、告白ごっこをしたり(笑)、バレットやロジャースはカードをやりながら「未亡人を作らなくて済んだ。」なんて笑ったり。
 老夫婦達は「今でも愛してるよ」って、二人の想いを歌い合ったり。
 「悲しいだけじゃない」というようなことを、演出家のグレンや松岡君達が言っていたけど、確かにそこに愛を感じました。アリスも、ああいう状況だからエドガーとの愛の深さを実感できたんでしょうし。
 最期にバレットがジムに漕ぎ手を譲った時や、落ちていく人に必死で手を伸ばしたりしている時。ベルボーイたちが最期まで乗客にサービスしている時なんか、自己的な保身どころか、自分の仕事に対する誇りや、純粋な思いやりが浮き彫りにされていて、感動しました。

 けど、やっぱり悲しいですって!!
最期の瞬間に、階級もとっぱらって笑い合えていたって、やっぱり人が死ぬのは悲しいし、残されたあの子どもや奥さんの事を考えると寂しいです。
 「皆希望に燃えてタイタニックに乗っていたのに、こんなことになるなんて・・・」
と、思わずに観劇できませんよ、やっぱり。

 なんて、そんなことが頭をグルグルし続けていたら、ブログ書けなくなっていました。いや、今頑張って書いてますが。
 何でもいいから今書かないと、買ってきたブロードウェイ版CD聴けない気がするし。そっちに印象少しでも上塗りされてしまう前に、今の状態を残したかったんです。
 でも、ずっと消えないんでしょうね、この舞台の印象。昨夜なんて夢で観てしまったし。起きてバスの中に居ると気づいた時、すっごく不思議でした。「ああ、私は生きてたんだ」って。こんな風に思うことはほとんどないので、ちょっと困惑しました。

 今更ですが、ミュージカルとしての出来も素晴らしかったと思います。
群像劇なので、色々な人生を垣間見れたし、レミゼを思い出しました。松岡君も、主役待遇だけど、彼一人が主役じゃないバランスが良かったし。
 ナンバーも、『Autum』や『No Moon』が特に印象に残りました。綺麗な曲ばっかり!
つか、
綜馬さんに『The Night Was Alive』をありがとう(涙)!!
可愛すぎてマブすぎて、悶え死ぬかと思いました!!やっぱり綜馬さんが不足してたんだ、私。

 では、ちょっと安心したので、明日ブロードウェイ版も聴いてみます。
明日・・・、明日があるっていうのも、何だか不思議な感じがします。

 
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by otokata | 2007-01-21 23:55 | 舞台・役者さん
 新年初・宝塚行って参りました!!
相変わらずなめきった様に、当日B席狙いでチケットカウンターが開く15分前に行ってみたのですが、今日は余裕で真ん中取れました!しかも、S席もA席も◎・・・。大丈夫か、ヅカ!!??

 13時公演なので、とりあえずBOOK FIRSTをブラブラ・・・。立ち読みに次ぐ立ち読みをして、月刊ミュージカルを購入。綜馬さん達がカラー写真なレプリークと迷ったのですが、インタビュー記事の内容でこちらに決定!しかし、どちらも盛大にネタバレですね(^^;)まあ、群像劇だし、ストーリーがちょっとやそっと分かったところで、どうってことありませんが。
沈む事は確かだし(汗)。

 この記事書いたら、夜行バスに乗ってタイタニックに行ってきますv

で、こっからは感想いってみます。多少ネタバレ注意
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by otokata | 2007-01-19 18:59 | 舞台・役者さん

ブルックリン・ボーイ


 新年初観劇してきました!
マブい人が今日「Broadway Gala Concert 2007」に出演中なのは承知ですが、今日は近場の兵庫県立芸術文化センターの「BROOKLYN BOY」!こっちのチケット買ったの早かったし、今さん出演してたし、・・・チケット代と交通費安いし。まあ、”今日は”とか言いながら、「明日は行きます」ってことはありませんけどね(^^;)。

<以下チラシ文より>
 NY・ブルックリン出身の作家エリック(浅野和之)は、自伝的長編小説「ブルックリン・ボーイ」が大ベストセラーになり、日陰の生活から一躍有名人に。おかげで生活は激変。作品のモデルと思しき幼なじみ(石田圭祐)や、別れた妻(神野三鈴)、なかなか解り合えずガンで病床に臥す父親(織本順吉)には翻弄されまくり。挙句の果てには、小説を映画化するというハリウッドのプロデューサー(阿知波悟美)や、主演候補の超人気俳優(今拓哉)まで現れて・・・。
 ピューリッツァ賞作家がおくる、ハートフル・エンターテインメント・コメディ。本邦初上演!

 
 と、いうような作品です。
コメディなのですが、実際は上記の文章ほど明るくはなく、ほとんどがエリックともう一人の2人芝居で結構真面目に人生のワンシーンが演じられる、という感じです。ユダヤ人の家族の話故、ユダヤ色も結構濃くて、ちょっと気にかかる人もいたようですが、私は全然気になりませんでした。・・・気にできるだけの知識もないしね。

 っていうか私、始まってからこれがミュージカルじゃないってことにショックを受けたよ!?
始まってしばらく、「歌わないな~」とか思ってたんですよ。どこにもミュージカルなんて書いてなかった(バカ)。
チラシのポップさと、今さんとグンちゃんと阿知波さんにだまされた~!!
(※誰もだましてなんかいません)

 まあ、ストレートプレイでもミュージカルでも全く問題ありませんが。
観てる間はハラハラしたり笑ったりしてるのに、観終わった後、心に静かに波が広がるような、寂しいけれど何かを得たような、そんな後味でした。

 出演している役者さんは、全員実力があって、どの人も素晴らしかったです!!
ただ、グンちゃん(月影さん)が、「ちょっとエッチな小悪魔ちゃん」(本人談)役なのですが、ベッドで、「いいわよ、好きにしてv」なんて迫っても、何だか健全・・・。
 女子大生やっても可愛いのは心から認めます。「凱旋門」のジョアンやってた人と同一人物に思えないくらい、キュートです!!
ただ・・・、健全。
小悪魔ちゃんなのに健全。
タクシー呼んじゃっても、勿体無いと思わずに、普通に納得するくらい健全。
ニーナ(別れた奥さん)との切ないやりとりを見た後だから納得するのかもしれないけど、それを除いても健全。
そういう役作りなのか?

それとも・・・・・?

 前述の通り、ほとんど2人芝居なのですが、例外的にプロデューサー&俳優のシーンは3人です。阿知波さんの激しく”業・界・人!!”って感じのプロデューサーと、エリック、そして今さん演じるタイラーなのですが・・・、

私、タイラー見た瞬間、夢でも見てるのかと思いましたよ。

木村拓哉風今拓哉!?

 半袖白Tシャツ(あれ・・・、袖あったよね?)にジーパン。微妙にメッシュの入った金髪セミロングにサングラス。

 仕草とかノリとか、見てるとキムタクを連想してしゃーないのですが!?
役作りのモデルは彼ですか、今さん!?
何ていうか、この人年齢不詳!!田村麻呂やジャベやセバスチャンの面影がなくて、マジでキムタクでした!!
 しかも、胸元!うっすら浮いてますから!!輪郭透けてますから!!本当、目のやり場に困りながら、がっつり見てきましたよ(オイオイ)!!

 でも、低い声と大きな目は間違いなく今さんだ・・・。
はしゃいでたから、若干キー高めだったけど。

 それに、劇中で浅野さん演じるエリックと台本の読み合いをするのですが、双方マジですごいんですよ!タイラーは演技力もあるし、チャラッとしてそうだけどキャラ作りは結構真面目(?)にする人。それが、エリックの演じる父親に引き込まれていくのですが、引き込んでいく浅野さんも引き込まれてる今さんも、すごいの!!水を差すプロデューサーのナレーションは笑うところなんだけど、笑えるんだけど、でも邪魔なの!!あれをずっと聴いていたいの!!

一場しか出てこないのに、ものっすごいインパクトでした、キムタク・・・。


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後で思い返してみると・・・
「見てよ、この筋肉!」と、肩から筋肉をムンッてやってらっしゃった気がする。
全体的な印象が強すぎて細かいこと全然覚えてないけど(それでもファンかよ!?)、Tシャツの袖、無かった気がしてきた・・・。誰か、教えてください・・・。
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by otokata | 2007-01-06 22:23 | 舞台・役者さん

 最初に「欲しい」ってブログに書いてから、早一年以上・・・。
よーやく、よーやく、ようやく入手しました!!!

 ヴァルキリー・プロファイル2 シルメリア!!!

 最近ゲームをする暇も無かったし、金欠甚だしかったので、ずっと遠目で見てるだけだったんですよ(るろ剣は買ってやったけど・・・。ほら、あれは私のアイディンティティだから。)!!それがようやく私の手元に!!

 「お正月だから一本くらいゲーム買ってもいいかな」

遥かの八葉抄や舞一夜、アンジェリーク・エトワール、FF1&2orFF6(GBA)・・・。
欲しいソフトは山とあるんですが、やっぱり我慢の限界に来てましたから、シルメリア!
購入前に、あまりよろしくない前評判もたくさん見ちゃったけど、若干ネタバレ(本当に若干)も読んじゃったけど、心を決めました!

 で、早速プレイ。

現在レザードが仲間になったところなんですが、この作品相変わらず
めっちゃキャラが素敵なんですけど!!
 
 公式サイトを見てるだけのときは、絵は好きだけど前作キャラ以上に惹かれる存在なんて無くて、それがまた購入が延びた原因にもなってるんですけど、いざやってみると
ルーファスもディランも格好良すぎ!!!
ノリでうっかりパソの壁紙をルーファスにしちゃいましたよ(ちなみに考慮期間として、ここ数週間はアリューゼでした)!!
 アリーシャはまだちょっとよく分からないけど、これから先は長いし、楽しみです。

 つか、

礼儀正しく落ち着いたレザード素敵!!

 いや、私が好きなのは天才で変態な暴走レザードなんですけどね(爆)!!
ストーカーで一方通行で勘違いの痛い彼が好きなのですが、普通にしてると、こんなにも素敵な人だったんですね。CGの効果か、心なしか若返ってる気がするし(笑)!!
私がレナスなら、コロッと落ちます。まぁ、そんなに簡単に手に入るようなものはいらないだろうけど。
 
 ってことで、これから少しの間、久しぶりに神と人との神話に浸ろうと思いますv
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by otokata | 2007-01-04 01:01 | アニメ・コミック・ゲーム

 レミゼの公式、新キャストも扮装写真が掲載されていたんですね。
いつからだったんだろう?全然気がつきませんでした。

 橋本バルジャン、眉間に皺寄ってるけど、目元が穏やかだから総じて優しそうだ。
・・・っていうか、何だか悲しそうに見えるのは私だけ?

 石川ジャベ、思ったより写真怖い。何やら睨みつけております。いかにも生真面目そう。
こうやって4人のジャベを眺めていると、今ジャベが愛らしく見えて仕方がないです。ちょっと潤んだような、大きな瞳で見つめられると、ついキュンと・・・。やっぱりこれは恋でしょうか?(今更)

 原田アンジョルラス、クルックルの茶髪・・・。何だか初々しくて、真面目そうで、いかにも大事にされてきた感じがします。彼もどんなアンジョルラスになるか楽しみです。見られる川からないけど。

 後は・・、そうですね。「コゼットがみんな可愛い」って思ったことくらい?
エポとかマリウスとかファンティーヌとか、全然誰も違和感ないので。

 早くアンサンブルの扮装写真も見たいです。
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by otokata | 2007-01-04 00:45 | レ・ミゼラブル

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、元旦からレミゼ公式サイトではムラタ日記やブログが更新されていましたが、私のレミ初めは新聞でした。

 何と言いますか、讀賣新聞、新年早々グッジョブ!!

 一面丸々「レ・ミゼラブル 激情の20年」

 ワン・ディ・モアの大きな写真が左上に、右下に4人のバルジャン役者さんの集合写真が、左下に、初演時のエピローグ、岡アンジョルラスと石井マリウス、本田エポの恵みの雨・・・。

 半分はバルジャンたちのコメント。

 「愛する人やルールのために命をかける男たち、生きようとする真っすぐな思いに心を打たれた。いつかは挑戦したいと思いました。」
と、別所さん。

 「何がうれしかったって、群衆役にも役名とソロが与えられたことですよ。歌う場面は自分が主役みたいな気持ちになれた。演技も色々と工夫しました。」
と、今井さん。

 「誰もがバリケードから落ちる、と心配するほどの情熱で演じる。僕の役は彼らが『ウワーッ』と迫ってくる勢いをはね返さないといけない。声帯が『ブチッ』と切れるぐらいの勢いで臨んでます」
と、山口さん。

 「喜怒哀楽がはっきり出るミュージカル。単に歌うのではなく感情を届けたい。こんなに心に響くミュージカルがあることを分かってほしい。」
と、橋本さん。

 はうぅぅ・・・!!新年早々、いい記事だ・・・(感動)!!ついででもいいから、ジャベ4人の想いもインタビューしてほしかったぞ!!!!
 
そのほかには、20周年記念キャストと新メンバーの紹介記事、萩尾瞳さん(月刊ミュージカルで文章書いてる人ですよね?)の寄稿文。ビバ、レミゼ!!折角なんだから、この新聞でレミゼについて連載してくれないかな?

 そんな中、記念キャスト紹介文である意味気になった一文はこちら。

 ”出世頭は阿部裕で群集役からジャベール役に”

 群衆役・・・。
いや、確かにアンサンブルは群衆役なんだけど、何だかレミゼって、”群衆役”って言葉が微妙にしっくりこない・・・。日本語になると何か違う。確かに群衆なんだけど、今井さんも”群衆役”って言ってるけど、群衆の一人のグランテールやコンブフェール達がたまたま物語の一端を担っているのには違いないのだけど。
 ABCの面々やパトロン・ミネット、旅行客や乞食たち・・・。レミゼのアンサンブルって、他のミュージカルと比較すれば、”群衆”と一くくりに出来ないだけの存在感がある存在だから、しっくりこなかったんだと思います。

 大きな目で見れば、ジャベだって群集だし。ミュージカルの物語的にはそうじゃないから、間違っちゃいないけど。むしろ正しいけど。

 何にせよ、新聞にこの記事が入っているのを見た瞬間は、マジで嬉しかったです。
速攻ピリピリと切り取っちゃいました。他の家族まだ読んでないってば・・・(^^;)
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by otokata | 2007-01-01 22:48 | レ・ミゼラブル