コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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 レミゼとエリザ(雪組)一般前売り開始の今日、エリザ取るだけで力尽きた私は、レミゼ取る前に、『LOOK at STAR!』を読みに本屋さんへ。ぴあもe+も重くてストレス溜まるんだもん(-_-;)それに、この号はジキル&ハイドの特集がカラー3ページあるらしく、これは見逃せないと思いまして。

 なのに、売り切れていたのか入荷していなかったのか、地元近辺では見かけられなくてがっかり・・・。明日宝塚に行くので、あの近辺なら売ってると思い、とりあえず今日は撤退。

 とりあえずこのまま帰るのもなんなので、手近にあった『Top Stage Vol.45』を手に取り、立ち読み・・・って、おおいっ!?!?!?

 MAの記事、綜馬さんと今さんの対談なの!?

 つか、

 綜馬さん、髪型がふわふわしてない!!!

 随分とすっきりした頭になられて・・・。
左写真のすました表情、一瞬山本耕史君かと思いましたよ。(それを言うと、家族に全力否定されました。改めて見ると、確かにあんまり似てない・・・。)
 右の写真の満面の笑みなんて、もうもうもう・・・(>▽<)!!!!!! 

 今さんも素敵だvv今回の写真、映り良くてかなり嬉しい!
こうして短髪綜馬さんと並ぶと、”正統派の男前二人組”って感じがしますv(いや、実際そうなんですけど。)いや~、おいしい雑誌に出くわしてしまいました☆

 お二人のお話を読んで、ますますMAが楽しみになりました。
この間は見えなかった何かも、また見えてくる気がするし。本当、楽しみです!!
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by otokata | 2007-03-31 21:55 | MA

火怨


 TSファンデーションの『AKURO』に感銘を受けてから、早5ヶ月・・・。
ようやく、ずっと気になっていた阿弖流為の物語、『火怨 ―北の燿星アテルイー』を読みました。

 ・・・って、遅っ!!!

 帰って速攻読むつもりだったのに、どうして今頃になっているのやら・・・。
まあ、とにかく、ついに本屋で手に取り、レジに持っていって無事購入し、一週間かけて上下巻読破しました(←遅読なので、これは自分的には早い方です。)


 『AKURO』で予備知識があったので、とっつきやすかったということはあります。しかし、読み始めてからは、異例ののめりこみ具合でした(一週間かかってるけど)。
 なんだ、この作品は!?面白すぎる!!
ページをめくる手が急くのに、そのくせ一文一文もっとじっくり読んでいきたくて、何だか不思議な感じでした。下巻後半なんかは人前で読めませんでした。泣きます、これ!!
 個性豊かな仲間が一人ひとり集まり(戦士やら策士やら鍛冶師やら)、共通の敵に向かっていく物語はRPGのようで、数では圧倒的に劣る戦に頭を使って勝利していく様はシュミレーションゲームのようで、全体を通してみると陸奥を舞台に英雄たちが駆け巡る様は映画のようで、もう本当に面白かった!!

 特に、キャラクター達が惚れ惚れするいい男揃い!!故に名台詞のオンパレード!
私は田村麻呂様と飛良手が特にお気に入りです♪本っ当にいい男です!!この二人のラストシーンの辺りは本当に名場面ですとも!!!ちょっとえげつないけど・・・。
 が、阿弖流為も母礼も諸絞も取実も、猛比古も延手も多久麻も御園も、皆大好きです!!!ああもう、ステキすぎる・・・・!!もちろん滝名と佳奈も好きですが、この本って名前のある女性、この二人しか出てこなかったような・・・?

 で、途中辺りから気づきましたが、『AKURO』とは全然違った・・・。
これが元設定とか原案なのかと、勝手に勘違いしていました。こう、『火怨』の後に『AKURO』が続くのかと。プログラム見たら、どこにもそんなこと書いてない。高橋先生の解説があっただけだし。うっかりうっかり(^^;)
 特に、伊佐西古と田村麻呂様、雰囲気全然違う。伊佐西古の行く末も違う。阿弖流為は、何かあんな感じだった気もするけど。田村麻呂様、『AKURO』では完全に敵役でしたが、こちらでは阿弖流為や母礼の方に似た、気持ちのいい爽やかな武者です。今さんイメージで読んでいたのですが、だんだん脳内で爽やか度が増していきしまいには実写セラムンのクンツァイト様イメージになってしまいました(笑)。衣装はAKUROのままで・・・。いや、ズルズルしてて黒髪ポニテだし、剣持ってるし・・・!?
 これ読んだ後だと、『AKURO』の方がかなりやるせなく感じました。『火怨』の方はおどろおどろしいタイトルの割に、希望に満ちていますから。それでも根底にある、攻められた蝦夷の、希望を見出そうとした誇りや意地をかけた戦いという点では同じですが。
 
 何かもう、これ読んだ後自分の人生設計と人生観見直したくなりました(←元々無いに等しい)。
彼らがこれだけ自分達の土地・家族・仲間・誇りなどを守ろうと命を燃やしてるのに、私の方は一体何してるんだろう・・・?って。志がないでもないのに、今の中途半端な状態って田村麻呂様が言う「己れの欲だけで生きている」都の人とあんまり違わないじゃん・・・って。少々凹みます_| ̄|○
 あそこまで鮮烈に生きるのはムリでしょうが、彼らのように活き活きと真っすぐに、情熱的に生きられたらと、改めて思いました。
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by otokata | 2007-03-29 22:03 | 読書

 そして、終わりと言えばもう一つ。
『フルーツバスケット』23巻発売!!

「発売!!」とか言ってるけど、このブログで今までフルバのフの字も出てこなかった気が・・・しないでもないです。が、ここはそういう突発的な場なので、気にしない、気にしない☆彡

 コミック派だったので、やっと最終回を見届ける事が出来ました。
この話も、「一体いつから読んでたんだっけ・・・?」ってくらい長かったですね。
たしか私はまだ高校生だったような気がする・・・。

 そうそう、「あーやは子安氏じゃなきゃやだ!」って思ってたのに、アニメでは宮本氏になっていて拗ねた事もあったっけな・・・。
 昔はひたすら透くんがどっちとくっつくのか妹と議論した事もあった。
 OPとEDを歌っていた岡崎律子さんが亡くなってショックを受けたりもした。
 ぐれさんのキャラがだんだん黒く黒くなっていくのに、最終巻ではあんなになっちゃって、結局どんな人なのか分かんなくなってしまったのも今となってはいい思い出です(昨日だよ!?)。
 ラスト寸前10数ページまではしみじみ感動したのに、最後の4ページくらいが「ええっΣ(゚ロ゚ ;)」って感じだったことも・・・(何か通り越しましたよね、一段階・・・)。

 とにもかくにもフルーツバスケット。
読んだ後にホッとする、大切な作品でした。高屋先生、お疲れ様でした!!

 
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by otokata | 2007-03-21 22:07 | アニメ・コミック・ゲーム

 週一回の大きな萌えが終わってしまいました_| ̄|○

最後の最後で、ヘタレ属性だったバイト君がとっても男前でした。
鬱陶しいまでのストーカー娘が思わず泣いちゃうくらい感動的な男前でした!
元々好きなキャラではありましたが、まさか陽くんが最後に連れ出すのが彼だったとは・・・!そして、あんなに優しくて熱い子だったとは・・・。

それが一番印象的・・・かな。

一人ひとりの旅立ちということで、とってもスッキリ終わったので、もう何も言う事はありません。

 ・・・本当は、もっと観ながら妹sとキャーキャー言ってたんですけどね。
銭湯シーンとか、ウェディングドレスとか、三男の「あの人の気持ち、受け入れてあげてもいいんじゃない?」とか・・・。

 なのですが、やっぱりキレイに終わっちゃったので、妙に私も細かい事が気にならなくなってしまいまして・・・(^^;)

 いいドラマでした。

 乙女心を思いっきりくすぐってくれる、それでいてしっかり笑いも押さえた、微笑ましいドラマでした。(え、私?乙女なつもりです、一応・・・。)
 結局主役はミキさんだったとおもいます、うん。

 後番組のドラマは多分観ないと思うので、これからこの時間は録画に頼ってた『よしもとサンサンTV』をリアルタイムで観る事にします。

 しかし、やっぱり寂しいなぁ・・・。
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by otokata | 2007-03-21 21:32

 えー、23年間の人生で初めて確定申告なるものを作成しました。
締め切りは確か3月15日。順調に後回しし続けた結果です。遅くなってごめんなさい。

 「あんた税務署でバイトしててんからそんなん朝飯前でしょ。」

 違いますよ、母上。
私はただ職種番号チェックや、右と左でお名前や住所が間違ってないかチェックしただけですよ。申告内容のことなんて、これっぽっちも分かりませんともさ。しかも、それ5年も前の事だし(汗)。

 申告して戻ってくるお金を、地球見聞録DVD¥35000にまわそうと思っていたのですが、こんこんと今の私の肩身の狭い状況を説かれ、国民年金の一部にまわされそうです。トホホ。ごめんなさい、年金も払わない、食費も光熱費も入れていない陽気なパートタイマーで・・・。

 やっぱりSOMAさんのためには、コツコツ毎月積み立てするっきゃないか_| ̄|○
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by otokata | 2007-03-11 22:14

掘り出し物vv


 今日はリコーダー合奏の講習会に行って参りました!
いやー、久々に有意義な土曜でした。でも、周りが既に顔見知りの方ばかりみたいで、隣の方以外とは中々お話できませんでした。あの輪の中には入り辛い・・・。

 帰りに、とある中古CDショップが密集してる地帯でクラシックのCDを捜していたのですが、見つかって連れて帰ろうと思ったのは、ロンドンレミゼのCD(レンタルしたのをダビングしてるのみ)や、宝塚のCDや、ドラクエ弦楽四重奏盤ばかり・・・。

 特にロンドンレミゼ(オリジナルキャスト)は、いい加減日本語訳が欲しいと思っていたので、購入しようと手に取ったその時!

 私の目に更に対抗馬が!!

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 にわかタイタニックファンとして、レミゼと二つ手に持って、財布を覗いて、じっとにらめっこしました。

帯によると、

 ’50年代のタイタニックものからブロードウェイ・ミュージカル、レオナルド・ディカプリオ主演の「タイタニック」、そしてジェームズ・ホーナーのサントラ盤では聴けなかった「ローズのテーマ」のピアノソロや船の楽団が演奏していた曲までもを収録した、ヒストリー・オブ・タイタニック!


 「ローズのテーマ」はどうでもいいけど、この7番の「プロポーザル/ザ・ナイト・ワズ・アライブ」、9番の「ノームーン」、12番の「オータム」が、私を呼ぶ・・・。

 どうせ中身はブロードウェイのサントラだと思うんだけど、だったら「ノー・ムーン」と「オータム」が離れてるのはおかしいし・・・、何よりも、ロンドンレミゼは永久不滅だけど、タイタニックのこの手のCDは私が知る限りほとんど廃盤だった気がするし・・・。
 と、いうことでお買い上げ~♪
 (レミゼは来月に回します・・・。)

 家に帰って聴いてみると・・・、オーケストラ・ヴァージョンでした\(*^∇^*)/

 すごいよ!!頑張ってる、このアレンジ!!すっごく原曲に忠実!!
これでカラオケが出来ます(するのかよ!?)!!!!

 こうやって改めて聴いてみると、本当にいい曲ばかりです。
美人とマブイ人のデュエット曲もしっとりと美しいのですが、後半2曲のワルツの美しさは、もう表現しようがありません!!

 解説が映画を称えて、その他のものをないがしろにしてる気がしないでもないのがすんごく気に入りませんが、それにしてもいいCDです。 
ミュージカル以外の曲は聴いていないのですが、この3曲だけでも元は取れた気分です!!

 それにしても、今月は『Top Stage』(vol.44)といい、月刊ミュージカル(3月号)といい、タイタニックの写真が目に付きまくって、誘惑がかなりすごいです。バレットとブライドのツーショットとか欲しいし、やっぱり買おうかなぁ・・・。
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by otokata | 2007-03-10 20:48

気分転換にスキン変更。


 折角追加されたんだから、exciteのエウロペのスキンを使ってみました。
春っぽいのはとってもいいんですが、明るすぎてうちのブログじゃないみたいです。

ま・・・眩しい(^^;)

 これで、内容がライトで健全で可愛らしく・・・なることはありませんね(笑)。
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by otokata | 2007-03-10 00:04

パフューム


 『パフューム』観て来ました。
始まったばかりだからか、16時台以降は21:15~のレイトショーしかありませんでした。ちょっと今日の仕事はきつかったです(^^;)

 で、感想を単刀直入に言うと、
「えげつない」


 ごめんなさい。生理的に受け付けない、この映画・・・。

 いい映画なんですよ。
つくりは凝ってるし、映像と音楽はものすごくマッチしてていい感じだし。

 キャストもすごかったですよ。
アランは期待以上でしたし、グルヌイユ役のベン・ウィショーは、少ないセリフにも拘らず、グルヌイユがとりついてるみたいような迫真の演技でした。何、あの表現力?すごい・・・。
 ローザのレイチェル・ハード=ウッドは、すっごく綺麗で無邪気で・・・。リシが必死になって守る気持ちも、グルヌイユが妄執する香りの持ち主だって言うのも納得。撮影時に15歳だったって、信じられません。

 人間の心を描いた作品だって言うのも、よく分かります。言わんとする事が、何となく伝わってくる、丁寧なつくりでした。

 最初は退廃的で耽美なサスペンスものだと思っていたけど、それはあくまで氷山の一角で、考えさせられることも多かったです。

 でも、ムリ。気持ち悪い。

 これはもうどうしようもないって。悪臭の表現成功しすぎてて、気分悪くなったし、やってることは猟奇的だし、人死にすぎだし、ラストとかいくらなんでもやり過ぎだもの、これ。

 賛否両論多そう。私は肯定したいけど、体質的に否定派。多分、もう観れないと思います。

ここからネタバレ話
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by otokata | 2007-03-08 22:41 | 映画

 『ヒミツの花園』萌え!!!!!!

 何なんですか、今週は!?
毎週一家揃ってキャーキャー言いながら観てますが、今回特に美味しいところよりどりみどり過ぎて、どうしていいか分かりません・・・。

 これって、やっぱり逆ハー乙女ゲーみたいだ。
っていうか、こんなのが三次元で実現するとは思ってもみませんでしたよ。

 好きだ、コケvv
(※私の家限定(?)、苔を育てていた堺雅人さんの愛称。愛情たっぷりに呼ぶのがコツ)
 
 頑張れ次男!今日一瞬、月山ちゃんがバナナに勝ったよね?

 ヘタレ三男、ステキすぎるわ!!!次回楽しみ!!

 そして、長男の気持ちが分かりすぎるくらい可愛い四男萌え!!

更に更に、物語をどんどんややこしくもりあげてくれるミキさん、愛しています!!

はぁ・・・、幸せ・・・。
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by otokata | 2007-03-07 00:10

 話は変わって、『るろうに剣心 完全版』。
今回から『設定秘話拾遺』と『時事随想拾遺』がつきましたね。 
登場人物製作秘話とかがなくなって寂しかったので、かなり嬉しいです。

 それに、斎藤さんVs無名異も、死ぬほど読んだけど何度読んでも興奮します。
ストーリー展開も、このときすごく話題になったな・・・、とか思い出すし。
 
 表紙も、「恵さんと6人の同志に、一体何のつながりがあるんだろう?」なんて思いましたが、「月刊和月」を読んで納得しました。罪を受け入れて償いに生きる恵さんと、己の罪に目もくれずに他者の罪を裁く者達なんですね。深いぜ、和月先生・・・。

  更に!!『剣心再筆』の外印!!
「美形かと思った」という抗議が多数寄せられたと、和月先生は書いてらっしゃいましたが、まさかこんなところで美形の外印が拝めるなんて思ってもいませんでしたよ!!
 ちょっと外国人のような、涼しげなマスク。ウェーブのかかった髪に、ノド元には髑髏のタトゥー。更に元・御庭番で、蒼紫にコンプレックスを持つなんて美味しい設定!
 武器商人設定でやってることは非道だけど、なんだか許してしまいそうな自分が怖いです・・・。

 「気の持ちようで幸せに」「自分は騙せない」
 「もう遅すぎる」「アデュー、シシィ」
 「今からではパパみたいになれない・・・」
ああ、バックで流れてるエリザベートが切ない事になってきました。
寺泉さんもいいけど、やっぱり村井マックスが聴きたい・・・。2004年バージョン買いたい。

 「僕を監視するのはやめてください!」
井上君、ヴォルフガングに聞こえるんだけど。いっそ綜馬さんコロレドとか・・・(似合わなそうでかえって観たい)。
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by otokata | 2007-03-04 22:25 | アニメ・コミック・ゲーム