コロコロと興味の対象が移り行く音方による、日々の熱い物を綴ってみた日記。   ※アダルト・商業系サイトやここの記事とあまりにもかけ離れたTBやコメントは削除させて頂いています。悪しからずご了承下さい。


by otokata
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失せ物・・・

 最近怒涛の毎日を過ごしている気がしますが、一番凹むことが起きてしまいました。

愛用していたイヤリングを片方失くしてしまいました。

 確かきつくしめ過ぎて痛かったので、ポケットに入れてから家まで出していなかったのですが、途中定期入れを入れて出し入れしたり、自転車の鍵を出し入れしたり、携帯を出し入れしたりしたからその時につられて落ちたのかも・・・(相変わらずダメダメ)。
 
 ポケットに入れた学生サロンにも、鍵を出し入れした図書館も、定期入れを出し入れした駅にも無かったのが悲しい。
(駅員さん、すみません・・・。お手数をおかけしました。)
 
 目下捜索中なのですが、怪しいスポットの一つ、携帯を出し入れした学校の資料室が金曜まで開かないのでまだ望みはあるかと・・・。

 小さいものなので見つけにくいのが本当に難点です。しかもつけている最中に落ちたのならまだしも、ポケットからって・・・。何だか情けないです。



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↑こんな感じです。
スワロフスキーのブルーのやつ。

 
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# by otokata | 2005-10-13 09:22

やっと一週間・・・

 大学の後期授業が始まってやっと一週間が経ちました。

 正直・・・、ここまで疲れるとは思わなかったです(汗)。
相当に夏休みボケしていたことが発覚。でも、一番ヤバかったピアノのレッスンもなんとか乗り切ったので、ちょっとホッとしています。

 明日はバイトのはずだったのに、仕事が入らないと言うことで急遽キャンセルになってしまいました。(音方は派遣のバイトをやっています。)
収入が減るのは困るけど、休みになってしまったものは仕方ない。
は~、ゆっくり休むか・・・。

・・・いや、論文の資料を読むか・・・。
いやいや、発表会のためのリコーダーの練習をするか。
はたまた秋服の買い足しにいくか・・・。
ピアノもちゃんと練習しないとなぁ。
秘書検定も受けるんだっけ・・・。
でも、野望は教員採用試験だから、そろそろちゃんと着手しないと・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリがないです(涙)。
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# by otokata | 2005-10-07 23:43
 昨日から学校が始まりました。月曜日は2コマしか入っていないのにやたらと疲れてしまって、帰ってから爆睡してしまいました。う~む、これはいかん。

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 さてさて、今日はこの前からずっと書こうと思っていた『バーティミアス ~ゴーレムの眼』のことでも。
ネタバレは極力控えていますが、一応読後感想なので、無いとは言い切れません。お嫌な方、未読の方はご注意下さい。

 <妖霊独白>から始まる二巻。バーティミアスが一巻で起きた事件やナサニエルのことを振り返っています。あの時の騒ぎは、彼の中で既に過去の歴史の一部となっている模様。ちょっとだけ寂しい。

 どんくらい寂しいかって、『猫の恩返し』の監督が、

「ハルにとっては一生に一度の事件だったけど、バロンにとってはたくさんの経験の中の一つだから、ハルとバロンは対等じゃない。」


って感じのことを語ってるのを読んだ時くらい寂しかったです。
(導く存在だからいいんだけど・・・、私は一応バロン×ハルを応援してるから、やっぱり・・・ねぇ?←意味不明)
 
 だけど、けれども!!今回もナサニエルはバーティを召喚するのです。不憫なことに、バーティはまた彼にこき使われることに。あ~あ、可哀想に☆休むまもなく、ねぎらいの言葉もなく、報われないなぁ、バーティ(愛)v

 そんな今回登場人物とかを見て思ったこと。

フェイキアールが居ない!!!!

これは寂しいぞ。私はバーティとフェイキアールのコンビが語ってるのが好きなんだ!!
ジャーボウは………、まあ、仕方ないけれど。これはちょっと残念でした。
3巻の登場人物紹介には名前が出てるから、3巻に期待します。

 2巻の見所と言えば、やっぱり<レジスタンス団>でしょうか?
1巻でチラッと出てきたキティたちが再登場。今回は主軸の一つとして描かれています。
キティみたいな女の子は、正直あんまり・・・好きじゃないです。友達にしたくない。
でも、勝気で友達思いで、芯が強くって、勇気があって賢くて、何よりバーティとナサニエルが一目置くくらいの子。
やっぱり憧れます。自分がこうなりたいと思うくらい。

 そのナサニエル、正直読んでいて辛かったです。
「ああ、変わっちゃったんだな」って、そう感じました。確かに師匠も同僚も誰も信用できない世界で、友達もいなくて、それどころか周りはみんな自分の失脚を狙っていて、出世や立場の保持ばかり考えていかなきゃいけない、そんな立場にいちゃ変わるでしょうが・・・。でも、やっぱり寂しい。最後のバーティのセリフがとても切ないです。でも、寸でのところで、まだ消えかかっている彼はギリギリ踏ん張っているような、そんな気もするので3巻がとても楽しみです。これも要期待っと。

 しっかしまあ、1巻の頃から本当に魔術師の連中の醜いこと。
ウィットウェルも、デュパールも、タローも、皆揃って腹黒の野心家。
人を蹴落とすことも、保身のために弟子を見捨てることも、厭わない。
ナサニエルには、本当にこうなって欲しくないです。野心を捨てろとか、そういう意味じゃなくて最後までギリギリ保っている良心を無くしてしまわないで欲しいです。傍で見ているバーティも、きっと寂しいだろうな。
 「俺がそんなことをいちいち気にすると思うか?」とか言ってそうではあるけど。

・・・・・・・・・・・・一番男気があるのは、やっぱりバーティだな、うん。
(次点はきっとキティだ)。

 はぅ・・・、なんだかんだ言いつつ、やっぱりバーティミアスは面白いです。
3巻は12月8日に発売。予約特典として、金のしおり付き。
でも、理論社で買うと送料が・・・。アマゾンでも金のしおりつかないかなぁ・・・。

なんにせよ、3巻発売がとても楽しみです!!
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# by otokata | 2005-10-04 22:27 | 読書
 ラ・ラ・ラ~はラッキーのラ♪

 そういうわけで、頭の中からエルモのうたが離れません。
(どういうわけだ)。

 ことの始まりは、家族みんなで平和にTVなど観ていた時の事。ふとチャンネルを変えてみると、『セサミ・ストリート』が放送されておりました。

しかもテロップで、

「この番組は日本の子供の教育のために日米共同で作られました。」

とういうような旨のことが流れていました。

 小さい頃、何回か『セサミ・ストリート』を観たことがあるけど、あくまで英語版だったし、何より私はビッグ・バードとクッキーモンスター位しかロクに覚えていないので、ちょっと興味津々。

 すると、うちの妹が「エルモって腹黒いよね。」とか言い出しました。

エルモ・・・、エルモって・・・誰?あ、この赤いやつかぁ。

とか思いつつ見ていると、うっわ~、凄い声。日本語版のエルモの声ってミッキーみたいだなぁ・・・。

 で、今日のあらすじ (うろ覚え御免)

 エルモとお花畑に行く約束をしているティーナ(この子も初めて知りました)。ずっとエルモを待っているのに来ないので心配して探してみると、エルモはビッグ・バード達のウェーブの練習に混じって楽しそう。ティーナはエルモに「大嫌い!」と言って去ってしまいます。その後いるはずの場所にティーナがいなくて心配してあちこち探し回り、ようやくティーナの気持ちが分かったエルモ。二人は仲直りして、明日お花畑に行こうね、と約束します。

・・・うん、黒く見えるよ、妹!!

いや、悪気はないと思うんですよ。好奇心旺盛で、面白いことがあったらそこで行動せずに入られないんだと思うんです。だけど、ティーナが怒ってるのに全く何のことか分かってないところなんかは、思わずツッコミ。あんまり純粋すぎて、かえって天然腹黒に見えてしまいました。

エルモファンの方、ごめんなさい。先入観のせいです、きっと(言い訳)。

 それに、バートとアーニーの二人の話。(この二人も今回初めて名前を知りました。)
眠れないバートの為にアーニーがブラームスの子守唄を歌ってあげます。直ぐに寝付けたバートを起こして、アーニーが一言。
「今度は僕が眠るから、子守唄を歌ってよ。」

うっわ~、意味ねぇ(爆)!!

 黒いと言うか何と言うか・・・、うん、黒く見えるよ、確かに。

 最後に度肝を抜かれたのが、『エルモのうた』。
「お~、マッキー(槇原敬之)作詞・作曲・編曲か~☆」なんてワクワクしていると、

「HAHAHAはHappyのHa~、笑うかどにはHappyは集まる♪」

なんて、エルモの甲高い裏声みたいな声で流れるではないですか。思わずズリッとなっちゃいました。ひとしきり笑った後、気がついたら「HAHAHAは~♪」なんて口ずさんでいた自分。完全に染まってます(焦)。

 いや~、いろいろな意味で面白い番組でした。

とにかく総合して思ったこと。

あの声で歌える松本健太さんは偉大です。
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# by otokata | 2005-10-02 22:08
 今日はひたすらレポート作成に追われていました。その傍ら、ネット世界に逃避もしばしば。
またホームページを作りたいな・・・、なんて思います。
ダメダメ、今日中にちゃんと終わらせなくては。明日から一応授業開始ってことになっていますし。このレポート自体は金曜日提出ですけど。
うおぉぉぉ~、あと1000字!!!!(涙)


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 さてさて、最近私がハマっているのが『バーティミアス』シリーズです。
 発売当初から阪急電車の吊り広告とかで見て、「読みたいな~」とは思っていたのですが、中々機会がなくてずるずる延ばしていました。それが先日、たまたまボ~ッと図書館でジュニアの棚を眺めていたら、目を引く赤と青の分厚い背表紙が!幸運にも1巻と2巻がそろっていたので、迷わずにお持ち帰りしました♪

 舞台は魔術師達が支配しているロンドン(パラレルワールドみたいなものです)。
12歳の少年、ナサニエルは師匠に隠れてバーティミアスという妖霊を召喚する。
最高ランクではないものの、5010歳のジンで、まあまあベテランである。
(この”まあまあ”ってところが何となく好き☆足りないランクは頭で補う。)
ナサニエルは自分を辱めた(何か恥ずかしい)エリート魔術師に復讐するため、バーティミアスに命令を下す・・・。


 読んでる最中は、とにかく叫びっぱなしでした。(もちろん一人で読んでます。)

こんなに可愛いジン見たことない・・・。

 いえ、アラジンのジーニーだって可愛いですけど、でも全然タイプが違うし。
悪態は尽くし、ひねくれてるし、皮肉屋さんなのに、どうしてあんなに可愛いんでしょうか???
最高レベルではないけれど、頭が良くて慎重で、5010年の経験を駆使して動き回る姿は流石です。
 それにやたらお人好しというか、優しいと言うか・・・。ナサニエルのことを気遣う場面がさり気にチラホラ見られたのがまた素敵vv
それに、注釈!!あんな面白い注釈も見たことない。目の前にバーティがいて、ブツブツ言ってたり得意げに解説してくれる姿が浮かんでくるくらいでした。気がついたら注釈までめっちゃ真剣に読んでる自分がいたり。
 プトレマイオスの姿でいることが多いみたいだけど、何となく本文を読んでいたらガーゴイル姿の方が可愛いような気がしています。何か、憎めない感じがして頭をなでたくなっちゃいます。

 それからナサニエル。第一印象は「可愛くない・・・。」でしたが、段々途中で「あ、変わってきてるかも?」と、嬉しくなり、最後で一気に「可愛くない・・・。」に戻ってしまいました。うーん、これも私的には新たな主人公像だけど・・・、なんてシビアというかリアルなんだ。
時折子供らしい口調になる、そのギャップとか、サイモンに立ち向かう辺りは「おおっ~!!」って思うんですけど、一貫して嫌な子でもいい子でもないところに、現実味を感じます。いそう、こんな子・・・。『チャーリーとチョコレート工場』のマイクをちょっとだけ思い出しました。

 フェイキアールやジャーボウといったバーティミアスと旧知の仲の妖霊達もすっごくいい味を出していますし、ストーリー展開もだれたりすることなく心地よい緊張感を保って展開していきます。610Pもあるのに、全然残りページを数えたりすることがなかったのにびっくり!
いえ、100数ページの本でもよくやるんですよ。「あと74ページ・・・」とか(笑)

 「ハリポタの対抗馬」ってあとがきに書いてあったけど・・・、ごめんなさい、スネイプ先生。ハリポタを読んでるときより面白かったです。

 ファンタジー好きさんには間違いなくオススメ。ファンタジー好きじゃなくても、オススメ!の一冊です。

理論社 『バーティミアス』公式サイト
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# by otokata | 2005-09-30 20:58 | 読書

この切羽詰った時期に


ブログなんかつけてみようと思っています

つい最近、4年位続けていたサイトを閉鎖したら、今まで散々放置甚だしかったくせに急に語り場が欲しくなってしまったというないものねだり癖が出てしまいました。

このままじゃストレスで周りの人間に語り散らして被害をどんどん広めていってしまいそうです。
さあ大変!故に今こうして資料にうずもれながらキーボードを打っています。

ちなみに今どれぐらい切羽詰っているかというと、明後日から学校が始まるのにレポート課題を何一つ片付けていない上に、ゼミの準備は真っ白というヤバさです。

それだけ切羽詰っているのに昨日は一日中『バーティミアス~ゴーレムの眼』なんて読んで過ごしてしまいました。



・・・アホですな。


小学校の頃から何一つ進化も成長もしておりません。

これでいいのかダメ人間!?

これから社会を渡っていけるのかダメ人間!?

そんなダメダメな音方がお送りする日記。お暇な方はお立ち寄り下さいませませ。
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# by otokata | 2005-09-29 23:44